【画像】LED電球届いたよ! #テールランプ #自動車 2020年11月18日 カテゴリ:2chまとめニュース速報(VIP)板 mixiチェック 1:まとめらいぶ 2020/11/15(日) 19:29:35.782 ID:qj30e2i50 ヤマト〇したい 引用元: 【画像】LED電球届いたよ!!! (C)2015 - 2020 まとめらいぶ 【【画像】LED電球届いたよ! #テールランプ #自動車】の続きを読む タグ :#画像#LED電球#届いた
LED登場初期『10万時間使用可能』→ 現在『5000時間』なぜLED電球の寿命はだんだん短くなっているのか? 2019年02月27日 カテゴリ:2chまとめ科学ニュース+板 mixiチェック 1:まとめらいぶ 2019/02/08(金) 00:41:52.68 ID:CAP_USER LED電球が世の中に登場した初期のころは、パッケージの箱に「5万時間もの長寿命」「10万時間使用可能」などとうたわれていました。しかし、記事作成時点では販売されているLEDの多くが7500~2万5000時間程度の寿命となっています。「なぜLED電球の寿命は当初よりも減っているのか?」という疑問について、エンジニアのTed Yapo氏が解説しています。 What Happened to the 100,000-Hour LED Bulbs? | Hackaday 【ハッカデー】 https://hackaday.com/2019/02/05/what-happened-to-the-100000-hour-led-bulbs/ Yapo氏によると、電球の寿命を語る際にはかつて白熱電球の生産と販売を支配するために結ばれた国際的カルテル「ポイボス・カルテル」について避けて通れないとのこと。第1次世界大戦後の1924年に結ばれたポイボス・カルテルは、アメリカ・フランス・ハンガリー・イギリス・ドイツといった複数の国の企業によって結ばれ、白熱電球の寿命が1000時間を超えないようにするという規制を設けました。 ポイボス・カルテルが結ばれる以前は1500時間~2500時間以上の寿命を持つ白熱電球もありましたが、カルテルは「長寿命の白熱電球は効率を下げ、光量にも問題が出る」として、参加企業が1000時間を超える寿命の電球を売らないように取り決めを結びました。カルテルは白熱電球の寿命をおよそ半分にし、11~16%程度明るさを増やすだけで、以前の倍の売り上げを達成することができたそうです。 メンバー企業が販売する電球は常時検査され、寿命が1000時間よりも著しく短かったり、著しく長かったりすると罰金が科せられるシステムでした。この罰金契約については外部に公表されず、電球の寿命が一律で1000時間程度であることには、効率性などの面での理論的根拠があると見せかけられていたとのこと。カルテルは第二次世界大戦時に機能不全となりましたが、20年近くにわたって白熱電球の発展を妨げ続けたとYapo氏は述べています。 電球のパッケージに「寿命は1000時間」と書かれている場合、この「寿命」とは平均定格寿命のことを指します。これは規定の条件下で試験した際の平均寿命値を示したものであり、「電球の初期サンプルのうち50%が寿命を迎えた時点」が、平均定格寿命となるそうです。つまり、全電球のうち半数程度しかパッケージに書かれた寿命を達成できず、残りの半数はパッケージの寿命を超えて光り続けます。 LED電球の寿命について考えるために、実際のLED電球の仕組みについて考える必要があります。Yapo氏は同じA19型のLED電球でありながら、寿命が「7500時間」「1万5000時間」「2万5000時間」という3種類の電球を購入し、中身を確認してみたとのこと。 以下の画像にある3種類のLED電球は、左から「7500時間」「1万5000時間」「2万5000時間」の寿命となっています。LED電球は光を発するLEDチップだけでなく、電源から送られる交流電流を直流電流に変換するLEDドライバ、電解コンデンサなどの部品から構成されているとのこと。寿命が7500時間のLED電球はLEDチップとLEDドライバが同じボード上に存在している一方、1万5000時間や2万5000時間の寿命を持つLED電球はLEDチップとLEDドライバが熱的に切り離されていることがわかります。 LED電球がさまざまなが部品を備えている以上、故障する原因はLED電球にとって最も重要といえるLEDチップだけでなく、他の部品にもあると考えられます。アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)はLED技術の研究開発を支援しており、LEDランプの寿命と故障原因に関するデータも収集しているとのこと。 以下の画像は、DOEが収集した5400個もの屋外に設置されたLEDランプの故障原因を円グラフにしたもの。興味深いことに、LEDチップ自体が原因となって故障した割合は全体の10%に過ぎず、59%はLEDドライバの故障によってLEDランプが故障していることがわかりました。故障原因の31%を占める住宅の問題は、屋内使用のLED電球を考える際には必要ありません。このデータは、LED電球の寿命について重要なのはLEDチップではなく、LEDドライバであることを示しています。 LED電球の寿命は、構成部品のうちどれか一つの寿命以上にはなりません。LED電球を構成する部品の中で最も寿命を制限しているのが、半導体と電解コンデンサであるとYapo氏は主張しています。この2つはいずれも高温によって故障する確率が上昇し、周囲の温度がおよそ10度下がると寿命が2倍になるとのこと。 【ギガジン】 https://gigazine.net/news/20190207-what-happened-lifetime-led-bulbs/ 引用元: 【LED】初期「10万時間使用可能」➡現在「5000時間」なぜLED電球の寿命はだんだん短くなっているのか? (C)2015 - 2019 まとめらいぶ 【LED登場初期『10万時間使用可能』→ 現在『5000時間』なぜLED電球の寿命はだんだん短くなっているのか?】の続きを読む タグ :#LED#登場#初期#10万時間使用可能#現在#5000時間#LED電球#寿命#短くなっている