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    1まとめらいぶ2017/05/30(火) 20:54:05.64ID:CAP_USER.net


    「glafit」の外見は一般的な小径ホイールの折りたたみ自転車。しかしよく見ると
    サドルの下にナンバープレートがついている。ウインカーやテールランプ、
    ミラーもついている。なんだこれは?

    「glafit」は本体重量わずか18kgながら、電動走行距離約45kmも走れる電動バイク。
    10.2Ahの大容量バッテリーカートリッジはフレーム内部に収納されており、自転車を
    折り畳んだ状態で出し入れ可能。乗車するには原付一種の免許が必要となり、当然
    道路を走行する際も原付バイクと同じルールを守らねばならない。最高速度は
    約30km/hで、前後ホイールには制動力の高いディスクブレーキを搭載。

    操作はとても簡単で、自転車に乗れる人ならば誰でも乗れるだろう。ハンドルに
    ついているスロットルを回すだけで後輪に搭載されたインホイールモーターが
    駆動し、ペダルをこぐことなく進んでいく。記者会見後に行われた試乗会で
    筆者が持った感想は「楽しい!」だった。

    電動バイクなので勝手に進むのは当たり前なのだが、見た目が普通の自転車なのに
    グイグイ加速していくのがおもしろい。電動アシスト自転車の場合は多少はチカラ
    を入れてペダルを漕がなければ進まないが、「glafit」はスロットルを回すだけで
    進む。移動手段としてはもちろん、乗って遊べる大人のオモチャとしても
    欲しくなる製品だ。

    さらに「glafit」は自転車のようにペダルがついているので、急な坂道などモーター
    のパワーが足りなくなったときに便利。脚のチカラをモーターの補助に使うだけで
    なく、スロットルを使わずにペダルだけで進むことも可能だ。

    鳴海氏は自転車と同じようにも使えるようにしたことについて、「バッテリーが
    切れてしまったらどうしよう……、という心配から解放されます」と語る。さらに
    鳴海氏は、「会社に出勤するときは電動バイクモードで通勤し、退社時はトレー
    ニングのために自転車モードで帰宅するような使い方ができる」と具体的な
    使用例を紹介し、運動不足の現代人にアピールした。

    「glafit」は単なる電動バイクではなく、さまざまな電子装備を搭載しているのも
    おもしろい。なかでも「ガジェット好き」だという鳴海氏のこだわりが、
    オプションでハンドル部につけられるUSBポート(2.1A出力)。
    スマホをカーナビ代わりに使っている人にとって嬉しい機能だ。
    さらに後輪についているロックは指紋認証。管理者3人とその他17人分の指紋を
    登録できるので、鍵を忘れても乗車できる。また、新幹線などで移動するとき
    のために使う専用ケースも開発中。旅先まで公共機関を使い、到着したら
    バイクでツーリングするのも楽しそうだ。

    とても魅力的なハイブリッドバイク「glafit」は、5月30日 15時からサイバー
    エージェント・クラウドファンディング「Makuake」にて先行販売中。

    カラーは全4種類
    (ホワイトツートン、スーパーブラック、ファッションカーキ、ミカンオレンジ)。
    クラウドファンディングでの価格は112,500円(税込み)で、2017年9月中の配送予定。
    なお、一般販売はクラウドファンディング終了後に行われる。

    【Yahoo! ニュース】
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000042-rps-ind
    【【製品】自転車と電動バイクが合体、楽しいハイブリッドバイク『glafit』先行販売スタート。】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/05/18(木) 09:48:27.68ID:CAP_USER.net
    米Googleは5月17日(現地時間)、年次開発者会議「Google I/O 2017」の基調講演で、
    昨年米国で発売したAI搭載スマートスピーカー「Google Home」を今夏に日本を含む新
    たな5カ国で発売すると発表した



    Google Homeは同社の音声アシスタント「Google Assistant」搭載の無線スピーカー端
    末。米国での販売価格は129ドル(約1万3000円)だ。Google Assistantは昨年12月に日
    本語対応していた。

     Google Assistantの日本語版は現在はAndroidアプリ「Allo」でしか使えないが、これ
    も今夏に他のアプリでも使えるようになるという。

     基調講演では、Google Home(とGoogle Assistant)の新機能も発表された。

    ハンズフリーでの通話
    Google Homeに「○○さんに電話」と呼び掛けると、呼び掛けた人のGoogleアカウントの
    連絡先から○○さんの電話番号を探し出し、先方に電話をかけるようになる。これはまずは
    北米(米国とカナダ)で利用できるようになる機能。

     Google Homeがスピーカーフォンのようになり、ハンズフリーで通話できる。

     Google Homeはマルチユーザー対応なので、呼び掛けた人の声を聞き分けて、それぞれ
    の連絡先に電話する。

    Spotify、Soundcloud、HBO NOW、CBSなどをサポート
    HBOやCBSなどは米国のみとみられるが、SpotifyとSoundcloudサポートは日本も含まれ
    るだろう。Google HomeがBluetoothをサポートしたので、Google Homeからだけでなく、Bluetooth接続したAndroidやiOS端末でもGoogle Homeに命令した音楽を再生できる。

    Chromecast連係で検索結果を大画面表示
    Google Homeにはディスプレイはないが、Chromecstを接続したテレビに質問の答えを
    表示できるようになる(年内追加の機能)。例えば「今どんなYouTube Liveやってる?」
    「今日の私のスケジュールは?」というような質問を音声ではなく画像で確認できる。

    【IT media NEWS】
     http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/18/news056.html
    【【製品】AI搭載スマートスピーカー『Google Home』、今夏に日本で発売。】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/05/16(火) 09:28:28.35ID:CAP_USER.net
    サムスン電子の新型フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS8」
    シリーズが発売から約1カ月で世界販売台数500万台を突破した。同社の関係者が
    16日、明らかにした。



    ギャラクシーS8シリーズは先月21日に韓国、米国、カナダで販売が開始され、
    1週間後に英国、フランス、ドイツ、イタリアなど欧州市場でも販売が始まった。

     サムスン電子は今月中に同製品の販売を世界約120カ国・地域に拡大する。
    特に、今月販売が始まる中国市場での成功のために力を注いでいる。

     証券業界はサムスン電子が今年4~6月期にギャラクシーS8シリーズを約20
    00万台販売するとみており、同社無線事業部の4~6月期の実績も1~3月期に
    比べ大きく改善されることが確実視されている。

    【聯合ニュース】
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2017/05/15/0800000000AJP20170515004900882.HTML
    【【製品】サムスンのスマホ『S8』発売1カ月で500万台突破】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/05/11(木) 13:22:10.09ID:CAP_USER.net


    ハル研究所は2017年5月11日、8ビットパソコンMZ-80Cをミニチュアサイズで再現
    した「PasocomMini MZ-80C」を発表した。販売開始は2017年10月中旬を予定、
    価格は1万9800円(税別)。BEEP秋葉原の店頭およびECサイトで2017年6月1日
    から予約受け付けを開始する。

    MZ-80Cはシャープが1979年に発売した8ビットパソコン。CPUにザイログ
    「Z80/2MHz」を採用し、10型のブラウン管グリーンモニターとデータ転送
    /保存用のカセットテープレコーダー、キーボードを備えたオールインワン
    仕様で26万8000円という価格設定が受け、8ビットパソコンブームの火付け
    役となった。プログラミング言語のBASICをROMで実装せずにカセットテ
    ープから読み込む「クリーンコンピュータ思想」も特長。標準搭載のS-BA
    SICだけでなくHu-BASICなど他社製BASIC言語も利用でき、アセンブラや
    マシン語などさまざまな言語がカセットテープで提供されていた。

    この往年の名機4分の1サイズ(幅102.5×奥行71.25×高さ32.5ミリ)で実現
    したPasocomMini MZ-80Cは、ハードウェアにシングルボードコンピュー
    タ「Raspberry Pi A+」を内蔵する。画面出力用のHDMIやUSB HIDクラ
    スを扱えるmicroUSBを備える他、GPIO(汎用IO)を利用したポートアク
    セスにも対応する。

     プログラミング環境には、スマイルブームの「SmileBASIC」を搭載する。
    USB機器やGPIOポート経由での機器制御をBASICで行える。





    【@IT】
     http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1705/11/news017.html
    【【製品】シャープ『MZ-80C』を再現、中身は『Raspberry Pi A+』BASICが動く『PasocomMini MZ-80C』登場。】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/05/13(土) 15:17:25.81ID:CAP_USER.net
    オンキヨー&パイオニアマーケティグジャパンは2017年5月12日、耐衝撃・防水の
    SIMフリースマートフォン「CAT S40」を発表した。大型建築機器を手がける米キャ
    タピラー社の「CAT」ブランドを冠した製品で、海外では米Cat phones社が販売中
    だが、日本での取り扱いは初となる。高さ1.8mからコンクリートの地面への落下試
    験をクリアする耐衝撃性能や、動作温度(-25~55℃)など、米国国防総省の調達基
    準(MIL-STD-810G)に準拠。水深1mで60分浸しても起動できるなど国際的規格
    「IP68」レベルの防水・防塵性能も備える。5月下旬から一部の量販店で販売する
    予定だ。



    CATブランドということで、建築現場など屋外作業が多い現場で使うような印象
    を受けるが、海や川、山などでアウトドアを楽しむ人にも向いている。電車など
    でよく液晶画面がひび割れたスマホを使っている人を見かけるが、実際一般的な
    スマホは衝撃などに強くない。このため、以前より耐衝撃・防水スマホは数機種
    出ている。だが、SIMフリースマホとなると、現在は富士通の「arrows M03」ぐ
    らいしかない。さらに、グローブでの操作や落下時の衝撃を吸収する形状など、
    使い勝手も考えたSIMフリースマホとなると、事実上このS40だけだ。標準的な製
    品が多いSIMフリースマホ市場で、頑丈さという1点で突き抜けた個性的な製品と
    いえる。

    スペックは、4.7インチQHD(540×960ドット)IPS液晶に、OSはAndroid 5.01、
    CPUがSnapdragon 210 MSM8909(1.1GHz/4コア)、メモリー2GBだ。メモリー
    は海外の初期モデル(1GB)から増強されている。ローエンド寄りの製品だが、一
    般的なアプリはスムーズに動作した。高画質なゲームアプリを除けば快適に操作で
    きる

    【日経トレンディネット】
     http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/051200916/
    【【製品】オンキヨーが発売!1.8m落下、水没でも壊れないスマホ。】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/05/08(月) 14:18:22.38ID:CAP_USER.net
    ソニーは5月8日、テレビ「ブラビア」に有機ELパネルを採用した「A1」シリーズを
    発表した。4K高画質プロセッサ「X1 Extreme」を搭載し、画面を振動させることで
    音を出す独自の音響システム「アコースティック サーフェス」を採用する。発売は6
    月10日。想定税別価格は65V型の「KJ-65A1」が80万円前後、55V型の「KJ-55A1」
    が50万円前後になる。77V型の発売も計画しており、時期は2017年秋以降の予定だ。



    ソニーでは、2007年に11型の民生用有機ELテレビ「XEL-1」を発売。その後業務向け
    モニタなどは販売していたが、民生用の有機ELテレビの発売は約10年ぶりになる。A
    1シリーズは、液晶テレビ「Z9D」シリーズと並ぶフラッグシップ機に位置づけ展開し
    ていく。

     3840×2160ピクセルの4K有機ELパネルを搭載し、従来の「X1」に比べ、約1.4倍の
    処理速度を持つX1 Extremeにより、各高画質機能に最適な信号処理をすることで、高
    画質再生を実現。SDR映像をHDR映像相当にアップコンバートする「HDRリマスター」
    も備える。

     スピーカ部はなく、有機ELパネル背面の左右にアクチュエータを配し、画面を振動す
    ることで音を出すアコースティック サーフェスを搭載。画面から音が出るため、画面と
    音が一体となった映像再生体験ができる。

    【cnet】
     https://japan.cnet.com/article/35100795/
    【【製品】ソニー、有機ELテレビ『ブラビア A1』シリーズ発表!65V型で約80万円。】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/05/03(水) 17:07:45.62ID:CAP_USER.net
    LGエレクトロニクス・ジャパンはこのほど、第2世代の有機ELパネルを搭載した
    「LG OLED TV」2017年モデル「OLED 65W7P」(65型) の発売を、当初予定して
    いた4月上旬から5月12日に延期すると発表した。理由は、「グローバルにおける
    急激な需要増加に伴い供給体制が追いつかないため」としている。つまり、全世
    界的に売れに売れまくっているというわけだ。

    2015年に初めて日本市場で大画面有機ELテレビを発売して3年目となる今年、市場
    拡大の切り札として投入された「OLED 65W7P」とはどんなモデルなのか、日本の
    マーケティング責任者である金東建 (キム・ドンゴン) 部長と金敬花 (キム・キョン
    ファ) 課長に新製品投入の意気込みを聞いた。

    中略

    昨年まで同社は有機ELの特徴を前面に押し出したマーケティングを展開してきた。
    だが、3年目の今年は競合が登場することもあり、自社モデルの画質やデザイン面
    での特徴を強く打ち出す戦略に出る。

    2017年モデルは新パネルを採用したことで、ターゲティングも大きく変更し、シェ
    ア拡大を目指す考えだ。「当初想定したターゲットユーザーは、過去にプラズマテ
    レビを購入した映画ファンだった。部屋を暗くして、映画のために特別な時間を過
    ごす人だ。しかし、第2世代の有機ELパネルはピーク輝度を25%アップするなど、
    輝度表現を大きく改善したことで、"液晶より画面が暗い" という有機ELの弱点を
    克服した」(金東建部長)。もともと、液晶テレビより視野角が広い有機ELは、家
    族が思い思いの場所から観るリビングテレビとして適している。今回、輝度を上
    げることなどで、明るいリビングでの日常使いに適した画質へと改善できたので
    ある。

    「実は、グローバル向けと日本向けモデルは画質を変えている」と金敬花課長。
    「世界各国の市場で、ユーザーの比較対象となる競合メーカーがどこになるかに
    よって画質の味付けを変えている。日本の場合、グローバルとは競合が大きく異
    なる。そのため、日本に合った画質にチューニングしている」。

    ここでいうグローバルでの比較対象は、おそらくサムスンだと思われるが、現在
    の日本国内テレビ市場にサムスンはいない。よって、パナソニック、ソニー、シ
    ャープ、東芝と比較されたときに色褪せて見えないよう、日本人好みの画質に味
    付けしているというわけだ。「日本市場の場合、実際に目で見た色に近い、より
    自然な色合いを好む傾向ある」(金敬花課長)。日本市場を重視しているがゆえ、
    日本メーカーの画質を研究し、それに負けない性能を開発しているという。



    【マイナビニュース】
     http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/02/lg_oled/
    【【製品】LGの第2世代有機ELテレビ、画質は日本向けにチューニング - 薄さも壁ピタ。】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/04/27(木) 09:52:58.83ID:CAP_USER.net


    LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、42.5型4K IPS液晶ディスプレイ
    「43UD79-B」を5月19日より発売する。価格はオープンプライスで、税別店
    頭予想価格は83,000円前後。

     DisplayPortに加え、4系統のHDMI(60Hz対応×2、30Hz対応×2)を装備し、
    フルHD機器を4台接続し、21型相当の4画面同時表示が可能。パネルの仕様
    は、解像度が3,840×2,160ドット、表示色数が約10.7億色、輝度が350cd/平
    方m、応答速度が5ms(中間色)、コントラスト比が1,000:1(最大500万:1)、
    視野角が上下/左右とも178度。液晶方式はIPSで、非光沢。

     10W×2のスピーカー、ヘッドフォンジャック、USB 3.0×2 Hub、RS-232
    Cなども備える。チルト角度は前-5度/後ろ10度。本体サイズは967×275×64
    8mm、重量は15.9kg。

    【PC Watch】
     http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1057053.html
    【【製品】『LG』HDMI×4装備でフルHD、4入力同時表示可能な42.5型4K、IPS液晶。】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/04/15(土) 08:36:20.20ID:CAP_USER.net


    「Chainless」は、その名前の通り、チェーンのない自転車。米国フロリダ州在住の
    Sean Chan氏が開発した。

    後輪を直接漕ぐ機構を採用

    後輪に取り付けられたペダルを直接漕ぐ仕組み。
    これは、1880年ごろに流行した、「ペニー・ファージング」に似ている。
    「ペニー・ファージング」はチェーンを使用した後輪駆動自転車の登場によって姿を
    消したが、それが21世紀によみがえったとも言えるだろう。

    変速機がないため、前輪を大きくして高速走行可能とした

    「ペニー・ファージング」では、ペダル一踏みで前進できる距離が、車輪の直径に
    比例していた。このため、速度を上げるには車輪の直径を大きくするしかなかった。

    だが「Chainless」では、ペダルの取り付けられた後輪には変速機が取り付けられて
    おり、「ペニー・ファージング」のように巨大な車輪がなくても、高速走行が可能に
    なっている。「ペニー・ファージング」の苦手な登坂も可能だ。

    チェーンがないことを活かし、後輪の向きを前輪同様に自由に変更可能とした。
    通常は一般的な自転車同様、後輪の向きは固定されている。だがレバー操作で後輪の
    向きを変えられる「RTSモード」に変更可能。このモードは一般的な自転車以上に小
    回りが得意で、狭い場所でのUターンなどができるようになる。

    チェーンがないため、チェーンへの注油などのメンテナンスが楽になった。
    また、段差を超えるときに衝撃でチェーンが外れるということもない。ズボンのすそ
    がチェーンの油で汚れる心配もないだろう。これらの特性から、通勤用の自転車にぴ
    ったりと考えられる。

    チェーンがないため、サドルは後輪上に取り付けられる構造となった。
    このサドル位置では、人によっては特殊なライディングポジションに適応しにくいか
    もしれない。これに対応するために、サドルには前後にスライドする機構が取り付け
    られた。

    サイズは20インチ、24インチ、26インチの3種類。カラーはマットブラック、ガンメ
    タリック、カーボンファイバー風などから選択できる。

    当面は米国のみでの販売を予定。米国での予定価格は999ドル程度となる見込み。
    日本市場への参入についてSean Chanさんに問い合わせたところ、
    日本のサイクルコミュニティからの強い要望があれば、十分にありうるとの回答を
    得た。購入したいと思う方は、ChinlessのWebサイトから要望を送ってみても良い
    かもしれない。

    【インターネットコム】
     https://internetcom.jp/202500/chainless-bicycle
    【【製品】チェーンのない自転車『Chainless』後輪を直接漕ぐ】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2017/04/11(火) 05:13:02.58ID:CAP_USER.net
    ソニーは、PDFなどの電子文書を“まるで紙のように読み書きできる”を追求したデジタル
    ペーパー「DPT-RP1」を6月5日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格
    は8万円前後。

    A4サイズ相当となる13.3型/1,650×2,200ドットの高解像度電子ペーパーディスプレイを搭
    載したデジタル端末。重さ約349g、厚さ約5.9mmと10型以上のディスプレイ採用では、世
    界最薄最軽量という。16GBのストレージメモリを内蔵し、うち11GBがユーザー領域。約1
    万ファイルのPDFを保存できる。

    前機種のデジタルペーパー「DPT-S1」は、現在、文献や論文などの文書を扱う大学教員や
    医師、大量の紙を扱う税理士や弁護士などに利用され、ペーパーレス化を実現しているが、
    2世代目の「DPT-RP1」は、利用者の声を参考に、より紙のような使い勝手を実現できるよ
    う、一層の軽量化を図ったほか、前機種よりもページ送り速度を最大約2倍に高めるなどで、
    読みやすさを向上した。ディスプレイも高解像度化し、さらに字体を滑らかに表現、図や表
    の拡大にも対応する。

    また、独自開発したノンスリップパネルを画面に採用。
    ペン先の滑りを抑え、適度な抵抗感を持たせることで、
    より紙に近い書き心地を実現している。

    中略
     
    なお、4月10日付けで、ソニーセミコンダクタソリューションズと電子ペーパーを手掛ける
    E Ink Holdingsが、電子ペーパーディスプレイ事業を運営する合弁会社設立で合意。

    電子ペーパーを活用した商品や関連するアプリケーション、連携プラットフォームの企画・
    開発・設計・製造・販売などを展開する。

    合弁会社は台湾に登記され、日本における子会社は4月に発足予定。
    新会社の資本金は420百万台湾ドル(約15億円)。
    合弁会社の主要株主となるE Ink子会社と、ソニーセミコンダクタソリューションズの
    合計出資比率は約70%で、残りの株式については、ベンチャーキャピタル企業が保有
    する見込み。







    【av watch】
     http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1054079.html
    【【製品】『ソニー』“紙のように読み書きできる”A4サイズデジタルペーパー】の続きを読む

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