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    苦情

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    1まとめらいぶ2015/09/23(水) 16:11:25.74ID:wet6jkd30.net BE:829826275-PLT(12001)
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    1まとめらいぶ2015/07/10(金) 23:04:18.54ID:???*.net BE:287993214-PLT(14012)
    電車内での女性の化粧。
    数十年前はほとんど目にしなかったが、
    現在では堂々と行われるようになった。

    そんな中、「見苦しい」「においがいや」といった苦情が寄せられていた
    大阪市営地下鉄・大国町駅が独自判断で、乗客にやめてほしい
    行為として、駅構内に啓発ポスターの掲示を始めた。

    市交通局はスマートフォンを歩きながら操作する
    「歩きスマホ」や車内での通話、さらに一般的な迷惑行為については
    啓発してきたが、「電車内での化粧」を取り上げるのは初めてで、
    全国的にも珍しい。なぜ異例の措置に出たのか。(張英壽)

    ■JRや私鉄は「なし」

     啓発ポスターは大国町駅の上り下りホーム計6カ所に掲示。
    乗客アンケートの結果を受け「やめてほしいこと」として多い順に
    1~5位を記し、ここに4位の「車内での化粧」が入っている。
    このほか、1位「歩きスマホ」、2位「車内での通話」、
    3位「荷物での座席の占有」、5位「車内での飲食」となっている。
    電車内での化粧についての啓発ポスターは、JR西日本や阪急電鉄、
    近鉄、京阪電鉄、南海電鉄にはない。

     アンケートは、昨年11月22日から28日の7日間にわたり、
    市営地下鉄四つ橋線の乗務員が業務終了後に同線の西梅田駅と
    住之江公園駅で実施。乗客を対象に「車内マナーで迷惑に感じる行動」を、
    9つの選択肢の中から選ぶ形で行われた。複数回答で、
    回答件数は2314件に達した。

     アンケート結果によると、4位の「車内での化粧」は264件で約11・4%を占めている。

     このほか、
    1位「歩きスマホ」401件(約17・3%)
    ▽2位「車内での通話」369件(約15・9%)
    ▽3位「荷物での座席の占有」272件(約11・8%)
    ▽5位「車内での飲食」239件(約10・3%)
    ▽6位「大声での会話」224件(約9・7%)
    ▽7位「ヘッドホンの音漏れ」218件(約9・4%)
    ▽8位「優先座席の使い方」216件(約9・3%)
    ▽9位「床への座り込み」111件(約4・8%)-となっている。

     アンケート結果は今年3月から4月に約1カ月間、
    市営地下鉄四つ橋線の全11駅に掲示していたが、
    同線と御堂筋線が通る大国町駅は4月から独自判断で、
    アンケートをもとに1~5位を記した啓発ポスターをつくり掲示した。

     決断したのは、大国町駅の坂野明駅長。駅に電車内での化粧や、
    歩きスマホ、車内での通話などについて苦情が寄せられ、
    マナー啓発が必要と考えたためだ。

     坂野駅長は車内での化粧について
    「年配の人から『見苦しい』との声があり、横に座った
    男性からは『においがいやだ』という声があった」と打ち明ける。
    さらにマナーだけでなく、動く電車内で特にアイシャドーなど目の
    メークは「もし何らかの事情で急停車した場合、危ない」と指摘する。
    ポスターは当分掲示するという。

    ■前年度は1位

     四つ橋線のアンケートは平成25年度も実施されており実は、
    このときは「車内での化粧」がトップの596件を占め、
    「携帯電話による通話」(574件)や「車内での飲食」(505件)、
    「荷物での座席の占有」(466件)などよりも多かった。

     アンケートは23年度から開始し今回で4回目。選択肢から
    複数回答する方式は変わりないが、自由記入欄があり1、2回目に
    「車内での化粧」をあげる意見が多くあった。このため、
    25年度の3回目の選択肢に初めて盛り込んだところ、
    いきなりトップに躍り出たのだ。

     一方、全国72の私鉄が加盟する日本民営鉄道協会(東京)
    でも毎年度、「駅と電車内の迷惑行為ランキング」として、
    ホームページ上で実施したアンケート結果を公表している。

     15の選択肢から複数選ぶ方式だが、
    「車内での化粧」は現在の方式を始めた21年度から26年度
    まで6~10位に入っている。26年度、「車内での化粧」は9位だが、
    「喫煙」(11位)や「混雑した車内での飲み食い」(13位)よりも
    上位というのは驚きだ。

     市営地下鉄ではこれまで、
    人にぶつかるなどの危険性がある歩きスマホや携帯電話による
    車内通話について駅の放送やポスター掲示で積極的にやめるよう
    呼びかけてきた。また車内放送で、「迷惑行為」を見かけた場合、
    乗務員らに知らせるよう呼びかけているが、電車内での
    化粧に特化した啓発はしてこなかった。







    産経ニュース
    【【社会】『電車内で化粧やめて!』地下鉄の駅に異例の啓発ポスター、乗客苦情で決断。】の続きを読む

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