年末年始休暇※12/27~1/4
    ('ω')
    ゴールデンウイーク※4/29~5/7
    ('ω')
    お盆休み※8/11~8/18
    ('ω')
    スポンサーリンク
    ・Google AdSense
    ・Amazon アソシエイト
    ※壱億PVthanks

    自動車

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/09/09(土) 06:44:53.42ID:CAP_USER9.net
    ランボルギーニは、9月12日に開幕する「フランクフルトモーターショー」で
    スーパースポーツカー『アヴェンタドールSロードスター』を初公開する。

    アヴェンタドール S ロードスターは、昨年末、初の大幅改良を受けた
    『アヴェンタドールS』のオープンエアモデル。車体後部はクーペとは
    異なるラインで、ロードスターならではのエアロダイナミクスを発揮
    する。リアウィンドウから車体後部へと流れるエンジンブリッジは、
    ボディカラーとマットブラック仕上げのカーボンファイバー製エン
    ジンボンネットブレードのバイカラー。V12エンジンをそのまま
    見せるトランスペアレントオプションも用意する。

    着脱可能な流線型のハードトップパネルは、重さ6kg弱。外側に膨らんだ形状で、
    広い車内空間を確保する。標準ではマットブラック仕上げのカーボンファイバー
    だが、オプションでハイグロスブラックや光沢仕上げの剥き出しカーボンファイ
    バーも用意する。またルーフパネルは素早く外してフロントトランクに収納する
    こともできる。

    パワートレインはクーペ同様、最大出力740hp、最大トルク690Nmを発生する6.5
    リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンと、50ミリ秒以内のギアシフトを
    実現する7速軽量ISRトランスミッションの組み合わせ。0-100km/h加速3.0秒、
    最高速350km/hという世界屈指のパフォーマンスを発揮する。また四輪駆動と
    新アクティブサスペンション、新四輪ステアリングシステム、EGOドライビン
    グモードを採用。さらにサスペンションと電子制御システムを全面的に再開発
    するなど、トータルな制御コンセプトにより、優れたドライビング、
    乗り心地を実現する。

    アヴェンタドール Sロードスターは、2018年2月より納車開始を予定している。

    【Response】
     http://s.response.jp/article/2017/09/08/299560.html







    【【自動車】『ランボルギーニ』アヴェンタドールSロードスターを初公開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/09/01(金) 20:34:19.55ID:CAP_USER.net


    欧州トヨタは、9月12日からドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2017で、
    新型ランドクルーザーを世界初公開すると発表した。

    ランドクルーザーといえば、日本では「ランクル」として親しまれ、
    SUVの代名詞的な存在。

    トヨタSUVのリーダーシップとして君臨してきたランドクルーザーは、
    セグメント唯一のラダーフレーム構造を特徴としている。

    日本でランクル「100系」が登場したのが1998年、現行モデル「200系」が2007年に
    登場し、今年でちょうど10年。約10年スパンで全面改良が行われてきたランド
    クルーザーも、そろそろ「300系」へのフルモデルチェンジかと言われていた
    タイミングで、今回のアナウンスとなった。

    また、コンパクトSUV「C-HR」のコンセプトモデル「Hy-Power」や、ヤリスGRMN
    (日本名:ヴィッツ)、高度なパーソナライゼーションを搭載したオーリスツーリング
    スポーツ”フリースタイル”も出展する。

    トヨタの記者会見は9月12日8時50分(現地時間)に行われる。

    フランクフルト・モーターショー2017

    9月12日~13日プレスデイ、一般公開9月16日~24日(現地時間)

    【オートックワン】
     http://autoc-one.jp/news/5000092/
    【【自動車】トヨタが新型『ランクル』をフランクフルトショー2017で世界初披露!ついに『300系』デビュー】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/08/26(土) 04:31:56.27ID:CAP_USER.net


    メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスAMG『GTロードスター』およびメルセデスAMG
    「GT C ロードスター」を8月25日より発売する。

    GTロードスターおよびGT Cロードスターは、スポーツカーのメルセデスAMG「GT」を
    ベースとしたオープントップモデル。アコースティックソフトトップは走行中でも50km/h
    まで開閉可能で、開閉動作は全自動で行われ、所要時間は約11秒。3層構造のソフトトップ
    は、マグネシウム、スチール、アルミニウム構造により軽量化を図り、低重心化にも
    貢献している。

    パワートレインはメルセデスAMG GTと同じく、AMG4.0リットルV8直噴ツインターボと、
    7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT7の組み合わせ。GTロードスターは最高
    出力476ps、最大トルク630Nmを発生。高性能モデルのGT Cロードスターは最高出力
    557ps、最大トルク680Nmを発揮し、パワーウエイトレシオ2.98、0-100km/h加速3.7秒
    を実現した。

    エクステリアでは、クロームメッキを施した15本の垂直フィンを備える「AMGパナメリ
    カーナグリル」が印象的。これは、1952年にメキシコで開催された伝説の公道レース
    「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」で優勝した、レース仕様のメルセデスベンツ
    『300SL』で初めて採用されたものだ。

    インテリアでは、ラテラルサポートを強化したAMGパフォーマンスシートに温風で
    首元を暖めるエアスカーフを装備。寒冷時でも快適なオープントップドライブを
    楽しむことができる。吹き出し口はシートのヘッドレスト部に違和感なく一体化。
    吹き出す暖気の温度は3段階で調節可能だ。

    安全面では、レーダーセンサーにより先行車を認識して、設定速度の範囲内で車間
    距離を適切に維持して追従する「ディスタンスパイロット・ディストロニック」を
    標準装備。スポーツカーでありながら高い快適性も実現している。

    価格はGTロードスターが1834万円、GT Cロードスターが2298万円。

    【Response】
     https://response.jp/article/2017/08/25/298949.html
    【【自動車】メルセデスAMG GT、オープンモデルを日本導入…1834万円より。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/08/10(木) 03:23:22.36ID:CAP_USER.net
    ホンダのハッチバック・ハイブリッドモデル『インサイト』
    新型プロトタイプを初めてカメラが捉えました。

    「インサイト」は、ホンダが2シーターハッチバックとして1996年に初代モデルを発売、
    当時プリウスを凌ぐ燃費で話題となったものの、2006年に生産終了。
    2009年には、5ドアハッチバックとしてリベンジを狙い復活しましたが、トヨタ
    『プリウス』人気を超えることが出来ずに2014年で無念の生産終了となっていました。

    そして2018年、打倒プリウスを合言葉に第3世代が復活の狼煙を上げます。
    今回捉えたプロトタイプは完全なミュールボディのためデザインの詳細は不明ですが、
    リアドアが延長されており、ボディが拡大され居住性が大幅に向上すると思われます。

    予想されるパワートレインは1.5リットル・スポーツハイブリッド「i-MMD」を搭載。
    プリウスと同等以上の燃費となる可能性が高いようです。

    予想価格帯は250万円~290万円程度と予想され、高い居住性、低価格、高燃費と全てに
    おいてプリウスを上回ると見られる「インサイト」次期型の復活は、2017年東京モーター
    ショーが舞台となる可能性が高いです。

    写真:4年振り復活でプリウスを超える!?





















    【ZAKZAK】
     http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170809/eco1708090010-n1.html
    【【自動車】ストップ・ザ・プリウス!新型ホンダ・インサイトをキャッチ、4年振り復活でプリウスを超える?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/07/27(木) 15:52:45.51ID:CAP_USER9.net
    オートックワン

    【Yahoo! ニュース】
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00010003-autoconen-ind

    画像



    ホンダは、2017年7月27日、シビックハッチバック/シビックセダン/シビックタイプRを
    発表した。なお、発売は9月29日(金)となる。

    今回で10代目となるホンダ 新型シビックシリーズだが、ハッチバックとセダンは2010年に
    生産を終了した8代目以来、日本国内では9代目が販売されなかったので、実に7年ぶりの復
    活となる。

    また、高性能モデルのシビックタイプRは、2015年に750台限定の抽選販売で9代目が販売
    されたが、10倍を超える倍率となり、購入できなかった人が続出した。

    今回発売される新型シビックタイプRは台数に制限なく購入できるようになり、予約の段階
    ですでに1500台ほど受注しているという情報も。ホンダのスポーツモデルを待ち望んでいた
    コアなファンが多いことがうかがえる。

    新型シビックタイプRは、ベース車からのチューンアップではなく、開発当初よりタイプR
    として目指す理想の姿をゼロから思い描いて追求したことで、大幅なスポーツ性能の向上
    を実現。さらに街中での乗りやすさや居住性、快適性なども一層向上した。

    価格(消費税込)は、450万360円となる。

    目指したのは究極のFFスポーツ
    新型シビックシリーズの開発当初より、タイプRを見据えてプラットフォームが新たに開発
    された。先代シビックタイプRに対し、ねじり剛性が約38%向上し、ボディは約16kgの軽量
    化を実現。低重心化やホイールベースとトレッドの拡大などにより、さらに優れた走行安定
    性を追求した。

    シャシーは、圧倒的なスタビリティを実現するマルチリンク式リアサスペンションを新採用
    したほか、先代モデルからさらに進化したデュアルアクシス・ストラット式フロントサスペ
    ンションやアダプティブ・ダンパー・システムなど制御技術の進化により、運動性能を大幅
    に向上させている。

    その結果、2017年4月に行われたドイツ・ニュルブルクリンク 北コースでの走行テストでは、
    FFモデルとして最速となる7分43秒80のラップタイムを記録。先代モデルのタイムを7秒近く
    更新するなど、運動性能の高さが証明されている。
    【【自動車】『ホンダ』320馬力の究極のFFスポーツ!新型シビックタイプRを発売…価格は450万円】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/07/13(木) 09:56:26.90ID:CAP_USER.net
    現代自動車が1回の充填で580キロ走行する次世代水素燃料電池自動車(FCV)を
    来月公開する。2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)開催に合わ
    せて来年2月ごろ公開するとしていた当初の計画を修正し、6カ月以上も操り上げた。
    鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車副会長がトヨタやホンダなどライバル企業を抑
    えて世界水素自動車市場で主導権を握るために動き出したという評価が出ている。エコ
    カー普及拡大に取り組む新政権の政策に応じるための側面もある。

    現代車の関係者は12日、「2013年に世界で初めて商用化した『ツーソン』水素自
    動車より走行距離など性能を大幅に向上させた次世代水素自動車を8月に公開すること
    にした」とし「現代車の優れた水素自動車技術力を示し、世界市場の主導権を確保する
    計画も発表する予定」と明らかにした。

    現代車は来年2月ごろこの水素自動車を発売する予定だったが、未来の自動車をめぐる
    グローバル企業の主導権争いが激化している状況を考慮し、公開日程を操り上げたと説
    明した。早ければ年末から本格的に量産に入ると予想され、価格は6000万ウォン台
    (約600万円台、補助金による実際の購買価格は3000万ウォン台)という。

    現代車は今回の次世代水素自動車公開のためにソウル市と手を握った。8月末に汝矣島
    (ヨイド)漢江(ハンガン)付近に水素コンセプトハウスを設置し、ここで次世代水素
    自動車を公開することで合意した。未来の「水素社会」を紹介する水素コンセプトハウ
    スのすべての設備と機器は、展示される水素自動車が生産する電気で稼働するという。

    【中央日報】
     http://japanese.joins.com/article/210/231210.html

    フロアシフト

    【イメージ画像】
    【【自動車】『現代自動車』580キロ走行の水素自動車を8月公開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/07/12(水) 19:21:39.56ID:CAP_USER9.net
    スズキは2017年7月12日、コンパクトカー「スイフト」に電動走行も可能なフル
    ハイブリッドシステムを搭載したモデルを追加し、販売を開始した。

    ■ スズキ独自の軽量・小型・高効率なハイブリッド機構

    今回スイフトに採用されたハイブリッドシステムは、「オートギヤシフト(AGS)」と
    呼ばれるシングルクラッチ式ATに、発電も可能な駆動用モーターを組み合わせたスズキ
    独自のもので、2016年11月に登場した「ソリオ」のフルハイブリッドモデルから導入が
    進められている。これまでにも、スイフトにはマイルドハイブリッド機構が搭載される
    グレードは設定されていたが、フルハイブリッドシステムの採用については今回が初と
    なる。

    組み合わされるエンジンは1.2リッターのガソリン自然吸気で、状況に応じて駆動用モー
    ターが走行をアシスト。クリープ状態や約60km/h以下での一定速走行時には、エンジン
    を止めての電動走行も可能となっており、1tを切る車重とも相まって、JC08モード計測
    で32.0km/リッターという燃費を実現している。また、100Vの高電圧リチウムイオンバ
    ッテリーについては荷室床下に搭載。スイフトのボディーサイズや室内空間はそのまま
    にフルハイブリッド化をかなえているという。

    また、搭載に際してはスイフトの持つスポーティーなキャラクターに合わせ、クラッチの
    切り離し時間を短縮するようAGSの変速制御をチューニング。シフトパドル操作時にはさ
    らに切り離し時間を短くし、スピーディーな変速とスポーティーなシフトフィールを実現
    している。

    走行モードは「標準モード」と「エコモード」の2種類で、後者では停車からの発進時な
    どでより頻繁にEV走行を行い、燃料消費を抑制するという。

    内外装の違いによる差別化も図っており、クロームメッキの加飾付きフロントグリルや、
    ブルーの加飾を施したシフトノブ、ブルーイルミネーションのメーターを採用。エンジン
    回転計の内側には、モーターの作動状態を表示するモーターパワーメーターが搭載される。

    グレードは「ハイブリッドSL」と「ハイブリッドSG」の2種類。前者には自動緊急ブレー
    キや誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、
    ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシスト機能、
    シフトパドルなどが搭載される。

    価格は以下の通り。

    ・ハイブリッドSL:194万9400円
    ・ハイブリッドSG:166万8600円

    【web CG】
     http://www.webcg.net/articles/-/36735

    画像













    【【自動車】『スズキ・スイフト』に燃費32.0km/リッターのハイブリッドモデルが登場】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/07/04(火) 13:01:54.66ID:CAP_USER.net
    トヨタ自動車は7月3日、ミニバン「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」を
    マイナーチェンジし、発売した。それぞれの個性を際立たせたデザインの改良、
    室内装備の充実などを図った。







     2014年発売のヴォクシー、ノアの3代目とエスクァイアを一部改良。押し出し
    の強いヴォクシー、モダンなノア、両車をベースにプレミアム感を高めたエス
    クァイアの個性を強調している。

    ヴォクシーとノアは、エクステリアではバイビームLEDヘッドランプと面発光の
    LEDクリアランスランプを採用。ヴォクシーでは2段ヘッドランプをよりシャープ
    な印象にし、「カッコよさを強調」(同社)。ノアはモダンで精悍な(せいかん)
    な印象にしている。エアロ仕様のヴォクシー「ZS」とノア「Si」では、「ハ」の
    字をテーマにしたスタイルとし、スポーティーでアグレッシブなイメージを
    強化している。

     インテリアでは、天井までブラックで統一し、ピアノブラック塗装をあしらう
    などして質感を向上。オプティトロンメーターは丸型リングを採用し、リング幅
    を細くすることでシャープな印象にしている。

    エスクァイアもバイビームLEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプ
    の採用で先進さと精悍さを強調し、フロントグリルのデザイン改良で高級感や「
    堂々感」を強化。上質な室内空間を備える最上級パッケージ「Gi“Premium
    Package”」を新設定する。

     各車共通で、助手席シートバックには格納式テーブル(カップホルダー2個付き)
    とインパネのセンターロア部に充電用USB端子×2個を標準装備。クルーズコントロ
    ール、紫外線と赤外線をカットするウインドシールドガラスも全車標準装備とした。

     価格は、ヴォクシー、ノアが246万6720円~326万9160円、エスクァイアが267万
    5160円~335万8800円。

     ヴォクシーはネッツ店、ノア店はカローラ店、エスクァイアはトヨタ店とトヨペッ
    ト店で販売。月販目標はヴォクシーが5000台、ノアが2700台、エスクァイアが
    2300台。

    【IT media ビジネス】
     http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/03/news099.html
    【【自動車】トヨタ、新『ヴォクシー』『ノア』『エスクァイア』発売。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/06/26(月) 20:09:50.44ID:CAP_USER9.net
    新型レクサスLSを日本初公開 = 安全装備を充実 - トヨタ

    トヨタ自動車は26日、高級車ブランド「レクサス」の最高級セダン「LS」の全面
    改良車を日本で初披露した。今秋に発売する。5代目となる新型LSは、自動運転に
    つながる最新の技術を搭載するなど安全装備を大幅に充実させた。
     
    自動ブレーキだけでは衝突回避が難しい場合、ハンドルを自動操作して衝突防止を支援
    する機能を世界で初めて搭載した。日本仕様車には、海外に先駆け、高速道路などで
    車線変更時に方向指示装置を操作すると、車がハンドルや安全確認の動作を支援して
    くれる自動運転につながる技術も備えた。
     
    ゆとりある車内空間を確保しながら、2人乗りクーペのような
    スポーティーな外観デザイン。価格は未定。 

    【時事ドットコム】
     http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062600854&g=eco

    トヨタ自動車が日本で初披露した、今秋に発売する高級車ブランド「レクサス」の最高級
    セダン「LS」の新型モデル=26日午後、東京都千代田区の東京国際フォーラム

    【【自動車】新型レクサスLSを日本初公開!安全装備を充実】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1まとめらいぶ2017/06/19(月) 19:57:25.77ID:CAP_USER.net


    フェラーリ・ジャパンは、新たなフラッグシップモデル「812スーパーファスト」
    を日本初披露した。価格は3910万円だという。

     812スーパーファストは2017年3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーで
    発表された。従来型フラッグシップモデルである「F12ベルリネッタ」同様にV12気筒
    の自然吸気エンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動するFR車だが、あらゆる面で
    進化しているという。

     最大の特徴はフェラーリのカタログモデルで史上最高となる800馬力を発揮するV12
    気筒自然吸気エンジンだ。従来型エンジンとの違いは、排気量を従来型の6.2Lから6.5L
    まで拡大したこと、吸排気ダクトの変更や高圧ダイレクトインジェクションの採用を
    行ったこと、そしてエンジン全体の75%が新パーツに置き換えられていることだ。
    これにより最高出力800hp/8500rpm、最大トルク718Nm/7000rpmというロードカー
    として驚異的なハイパワーを発揮。そのパフォーマンスは、0-100km加速、2.9秒。
    最高速度は340km/hだという。

    トランスミッションは従来同様にパドルシフト付き7速DCTを採用しているが、制御
    プログラムを改良することでシフトアップは30%、シフトダウンは40%短縮。より
    すばやく変速できるようになったという。

     さらに走行性能を向上するために、最新の制御システムを搭載。フェラーリ初の
    電動パワーステアリングが採用されたのもニュースだ。また新制御システムにより
    従来型を超える俊敏な加速と鋭いコーナリング性能に加えて、制動距離も短く
    なったといい、100km/hから完全停止までの制動距離はF12ベルリネッタより
    2.5m短い32mになったという。

    中略

    納車までは約1年4カ月? それでも完売の見込み

     昨今、フェラーリの最新モデルも世の流れに従い、ターボ化によって排気量のダウン
    サイズを実現しているが、フラッグシップモデルである812スーパーファストはノン
    ターボとなる自然吸気エンジンを継続しただけでなく、排気量の拡大まで行っている。
    これはフェラーリのカタログモデルの中でも生産数が少ないフラッグシップモデル
    だけの特権であり、トップモデルの誇りとしてあえてこだわっている部分なのだ。

     今後、排ガス規制が一層厳しくなるなかで、フェラーリが効率の悪い大排気量の自然
    吸気エンジンを作り続けられる保証はない。もしかしたら、古き良きフェラーリの伝統
    を受け継ぐV12気筒エンジンを手に入れられるなら今のうちに、という同社の思いが
    このクルマに込められているのかもしれない。

     創業最初のモデルがV12気筒エンジンだったフェラーリにとって、フラッグシップ
    モデルにこの形式のエンジンを搭載することは非常に大きな意味を持つ。またいくら
    ターボが進化しても、エンジンのスムーズさはやはり自然吸気エンジンが上だ。それが、
    F1など古くからターボ化の技術を持つフェラーリでもフラッグシップモデルをターボ化
    しない理由といえる。

     受注から納車までは約1年4カ月かかるという812スーパーファスト。同社全体の総生産
    台数はコントロールされていて、需要があるからといって生産台数をいたずらに増やす
    ことは決してしない方針だ。このため、カタログモデルといえど完売扱いとなることは
    珍しくなく、それは日本でも例外ではない。日本への本格導入は年末以降となりそうだが、
    まず間違いなく年内受注分は早々に終了してしまうことだろう。それがフェラーリという
    ブランドの強さなのである。

    【日経トレンディネット】
     http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/061400787/
    【【自動車】非効率でも年内分完売?3910万円新フェラーリ『812スーパーファスト』日本上陸】の続きを読む

    このページのトップヘ