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    睡眠時間

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    1:まとめらいぶ 2019/09/01(日) 19:13:17.28 ID:FT3K1CJD9
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    睡眠時間が7時間を下回るとさまざまな病気の発症リスクが高まるといわれていますが、中には7時間よりはるかに短時間の睡眠でも健康でいられる「ショートスリーパー」という人たちが存在することが知られています。そんな中、10年にわたるショートスリーパーの研究から、ついにショートスリーパーの遺伝子の秘密が解明されたとの論文が発表されました。

    A Rare Mutation of β1-Adrenergic Receptor Affects Sleep/Wake Behaviors: Neuron
    https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(19)30652-X

    After 10-year search, scientists find second 'short sleep' gene - Neuroscience News
    https://neurosciencenews.com/short-sleep-gene-14814/

    Natural Short Sleepers: Mutated Gene Is Linked to Only Needing 6 Hours | Inverse
    https://www.inverse.com/article/58846-natural-short-sleepers-have-mutated-genes

    ショートスリーパーの遺伝子を特定することに成功したのは、カリフォルニア大学で睡眠の研究を行っているYing-Hui Fu教授率いる研究チームです。実は、Fu教授は2009年にもショートスリーパーにまつわる遺伝子「DEC2」を発見しています。

    当時のFu教授の研究やDEC2遺伝子についての詳細は以下の記事に詳しく記載されています。

    極めて短時間の睡眠しか必要としない人々は普通の人と何が違うのか? - GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20150709-people-need-very-little-sleep/

    Fu教授はこの発見により、カフェインなどの作用や生活習慣によらない「先天性ショートスリーパー(NSS)」が、特定の遺伝子の変異に起因していることを突き止めましたが、DEC2の変異は極めて希少なケースだったため、全てのNSSを説明するには至っていませんでした。

    そこで、Fu教授らは3世代にわたりショートスリーパーを輩出している家系に着目して遺伝子の解析を行いました。その結果、DEC2は検出されなかった一方で、「β1アドレナリン受容体遺伝子(ADRB1)」という遺伝子の新しい変異型が発見されたとのこと。Fu教授はADRB1の変異がもたらす特性が家族の間で受け継がれていくことから、今回発見されたタイプのショートスリーパーを「家族性NSS(FNSS)」と名付けました。

    研究チームは、ADRB1の変異がどのように振る舞うのか調べるため、ADRB1の変異型遺伝子を保有するマウスの脳を調べました。その結果、ADRB1の変異型遺伝子は脳幹の一部である橋背側という部分で特に高いレベルで発現していたことが分かりました。

    橋背側は睡眠や覚醒のメカニズムに関与しているとされている部位です。

    研究チームが、マウス脳内のADRB1が発現したニューロンを刺激してみたところ、深い睡眠状態であるノンレム睡眠中だったにもかかわらず、マウスはすぐに覚醒して活動を開始したとのこと。また、追加の実験により、ADRB1の変異型遺伝子を保有するマウスは、覚醒状態を促進するニューロンの数が普通のマウスよりも格段に多いことも判明しています。

    今回の研究により、FNSSの短時間睡眠の原因となる遺伝子が特定されましたが、未解明の謎も残されています。Fu教授によると、FNSSたちは単に睡眠時間が短いだけでなく、楽観的かつ精力的な性格で、マルチタスクも得意だとのこと。さらに、FNSSの人たちは痛いと認識される刺激の最低値である疼痛閾値が高く、時差ぼけとも無縁な上、長生きである可能性すらあると見られています。こうした特徴はADRB1だけでは説明がつかないことから、Fu教授や共著者のルイス・プターチェク教授は、FNSSの健康を支える別の遺伝子があるのではないかと考えています。

    Fu教授は「マイナスの影響を受けずにショートスリーパーでいられる遺伝子を見つけることができれば、睡眠障害に苦しむ人々を救うことができるだけでなく、あらゆる人々に健康的で効率的な睡眠をもたらすことができるはずです」と述べて、さらなる研究への意欲をのぞかせました。

    GIGAZINE 2019年08月29日 20時00分
    https://gigazine.net/news/20190829-natural-short-sleepers-genes/
    カラパイア 2019年09月01日
    http://karapaia.com/archives/52278876.html

    引用元: 【研究】睡眠時間が短くても平気な「ショートスリーパー」は遺伝子の突然変異が原因だった

    (C)2015 - 2019 まとめらいぶ

    【【研究】睡眠時間が短くても平気な『ショートスリーパー』は遺伝子の突然変異が原因だった】の続きを読む

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    1まとめらいぶ2015/10/29(木) 20:02:18.14ID:QFsYZUxd0.net BE:837857943-PLT(12000)


    01.ティム・クック



    02.ジェフ・ベゾス



    03.アリアナ・ハフィントン



    04.ジャック・ドーシー



    07.トーマス・エジソン



    09.ウィンストン・チャーチル



    10.ビル・ゲイツ



    12.バラク・オバマ



    【TABI LABO】
     http://tabi-labo.com/202834/sleeppatternsuccesspeople/
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