1まとめらいぶ2015/11/21(土) 23:34:25.47ID:ZFzSxF710 BE:311660226-2BP(2001)
iPhone in Canada



訳文要約
衝撃吸収バンパーが飛び出す仕掛けをiPhoneに組み込もうと
アップルが計画していることが新たに取得された
特許より明らかになりました。

今回アップルが新たに取得した特許では、落下している状態にあると
iPhoneが判断すると、画像のように衝撃吸収バンパーが自動で飛び出す
仕組みです。端末か落下状態にあるのかどうかは、iPhoneに内蔵されて
いる加速度センサーやジャイロスコープで判断されるものだと思われます。

なお、衝撃吸収バンパーの素材は、プラスチックやゴムなどの混合体
とされています。さらにこのバンパーのおかげで、水没してもアメンボ
のように浮上する仕様になっているのだとか。

つい最近も落下の際に起きる筐体損傷を避けるべく、落下すると内蔵
モーターが起動し、スクリーンプロテクターが飛び出す特許が取得されて
いただけに、アップルが同分野において本腰を入れている様子がうかがえます。
特に本特許では、ベゼルの4隅から落下すると画面が割れやすいというスマート
フォンの欠点を見事にクリアするものであるだけに、画面
割れが心配なユーザーにとっては朗報と言えます。
【【画像】これは凄い、落下時にiPhoneの4隅からバンパーが飛び出す機能をアップルが開発。】の続きを読む