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    1:まとめらいぶ 2020/10/27(火) 11:09:06.71 ID:CAP_USER
    脳インプラントで、テレキネシス=念力は可能になる?

     テレキネシス、または念力。

     goo辞書によれば、「静止した物体を動かすなど、術者が念じるだけで事物に物理的効果を
    与える現象」。

     仮にこれが超常現象ではなく、科学技術の力で実際に人が身につけられる力だったとしたら?

     4人の専門家に聞いてみたところ、答えは全員YESでした。

    ■脳内インプラントを使ってモノは動かせる。問題はノイズだ
     Bradley Voytek(カリフォルニア大学サンディエゴ校准教授。Halıcıoğlu Data Science Institute
    所属、神経科学の大学院課程を指導)

     非常にアカデミックな答えをするならば、ほとんど可能です。

     テレキネシスが成立するには、われわれの脳波を読み取ってそれらの電気的な信号を変換し、
    現実世界での現象につなげる必要があります。

     脳波をたくさん読み取れば読み取るほど、その現象をより精密にコントロール
    できるようになります。

     しかし、わたしたちが一度にどのぐらい意識を分散させられるのかが最初のボトルネックとなる
    でしょう。

     片手でお腹をさすりながらもう片方の手で頭をポンポンたたくことすらできない人もいるんですよ!

     そう考えると、たとえ脳インプラントの技術が飛躍的に進んで、将来それを使ってテレキネシスの
    ようなことをできたとしても、一度に野菜を千切りにして、飲み物をグラスに注いで、メモをした
    ためることができるようになると考えるのはちょっとおこがましいですね。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    【ギズモード・ジャパン】
     https://news.yahoo.co.jp/articles/d679491e9662c9c4a86b55712c35311bce84af4b

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    【イメージ画像】

    引用元: 【脳科学】脳インプラントで、テレキネシス=念力は可能になる?

    (C)2015 - 2020 まとめらいぶ

    【【脳科学】脳インプラントで、テレキネシス=念力は可能になる?。 #念力 #脳】の続きを読む

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    1:まとめらいぶ 2019/12/11(水) 19:23:40.95 ID:CAP_USER
    【Yahoo! ニュース】
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000133-kyodonews-soci

     1日ワイン1杯程度の少量のアルコールでも10年間飲酒を続けると、がんになるリスクが5%
    上がるとの研究結果を東京大などのチームが9日、米医学誌に発表した。少量の飲酒は循環器病
    などのリスクを下げるとの報告もあるが、がんに関しては量に応じて危険性が高まるとしている。

     少量のアルコールで、がんのリスクが高まるとの研究は最近、海外でも報告されているが、
    日本人を大規模に調べた研究は初めて。チームの財津將嘉東大助教(公衆衛生学)は
    「リスクを自覚してお酒と付き合ってほしい」と話している。

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    【ワイン】

    引用元: 【健康】少量の酒でもがんリスク5%増 1日ワイン1杯程度でも

    (C)2015 - 2019 まとめらいぶ

    【【健康】少量の酒でもがんリスク5%増!1日ワイン1杯程度でも】の続きを読む

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    1:まとめらいぶ 2019/10/14(月) 01:35:08.09 ID:CAP_USER
    【gizmodo】
     https://www.gizmodo.jp/2019/09/msp-j0740-6620.html

    no title

    直径が知りたい。

    観測史上最大となりうる中性子星を発見した…との研究結果が発表されました。

    質量の大きな恒星が、直径20km程度にまで圧縮されてできる中性子星は、あまたある天体のなかでも
    とりわけ不可解なものです。サイズは極めてコンパクトなのに、質量は太陽よりも少し大きく、
    いわば超固太り体形の天体です。今回観測された中性子星「MSP J0740 + 6620」にいたっては、
    少なくとも太陽の2倍以上の質量があるようで、それがハーフマラソンくらいの直径に
    収まっているってちょっとイメージできませんよね。

    論文のメイン著者でバージニア大学の博士号候補者、Thankful Cromartie氏は、
    米Gizmodoに対して次のように述べています。

    もっともっと大きな中性子星を見つけることはエキサイティングです...なぜなら、
    中性子星内部の状態を説明する「状態方程式」の解明に役立つからです。

    中性子星の質量を算出することで、この不可解きわまりない天体が、
    そもそもどうやって成立しているのかについての理解が進む可能性があるのです。

    型破りなサイズの中性子星がゴロゴロ

    従来、中性子星の質量は太陽約1.4個ぶんほどと考えられてきましたが、
    最近の観測で巨大なものがゴロゴロ発見されています。

    アメリカとカナダの科学者からなる共同研究組織「NANOGrav」では、グリーンバンク望遠鏡や
    アレシボ電波望遠鏡を使って、この12年間で数十個の中性子星を発見してきました。

    本来NANOGravは、2016年にLIGOが初観測したことでおなじみの重力波の検出を試みて
    いるんですが、その過程で重力波よりやや高い周波数信号を放つ中性子星が見つかる…
    というわけです。

    とりわけ彼らは、パルス状の光線を発する中性子星、パルサーに興味津々で、
    MSP J0740 + 6620は、まさにそんなパルサーの1つです。

    条件ピッタリで奇跡の体重測定が叶う

    研究者らはグリーンバンク望遠鏡によりMSP J0740 + 6620を観測。「シャピロ遅延」と呼ばれる
    相対論的な現象を利用して星の質量を測りました。

    MSP J0740 + 6620は、白色矮星というコンパクトな天体と連星系を形成しています。2つの天体は
    お互いの周りを回っていて、白色矮星がパルサーの前を通過するとき、白色矮星の重力で空間が
    わずかに歪みます。歪んだ空間のぶん光は長い距離を移動するはめになりますので、地球から
    見るとパルスがわずかに遅延したように見えます。

    この現象を利用してパルサーの質量を算出したところ、Nature Astronomyに掲載の論文によると
    太陽の約2.14倍だったとのことです。

    Cromartie氏によれば、じつは、こうした連星を見つけて質量が測れるケースはレアで、地球から
    見た角度の条件がピッタリそろわなければならないようです。今回は幸運にも、中性子星の質量を
    算出するうえで、信頼性の高い手法が利用できました。

    ただ、今後より大きな中性子星を観測したとしても、他の手法による算出では正確性が損なわれる
    ことも指摘しています。

    この質量は中性子星の上限かも

    グリーンバンク天文台担当のアメリカ国立科学財団(NSF)プログラムディレクター、
    Harshal Gupta氏は「このパルサーの質量は、この手の天体の上限かもしれない。これより
    質量が大きい場合、パルサーは崩壊してブラックホールになる可能性がある」と説明しています。

    またGupta氏は、NANOGravが、LIGOやVirgoによる発見をどのように補完するかについても、
    興奮して次のように語りました。

    天文学にコンパクトな天体の物理学が加われば、非常に手堅い成果が得られます。

    一方Cromartie氏に関しては、米Gizmodoに
    「カナダのCHIME電波望遠鏡による頻繁な観測や、NICER(NASAの中性子星観測装置)による
    半径の測定なんかで得られるデータを見るのが楽しみ」とコメントしています。

    こうした追加観測は、とりわけ不可解な天体、中性子星についての謎解きに
    貢献してくれるんじゃないでしょうか。

    引用元: 【宇宙】太陽2.14個ぶん、質量マックスの中性子星が見つかる

    (C)2015 - 2019 まとめらいぶ

    【【宇宙】太陽2.14個ぶん、質量マックスの中性子星が見つかる。】の続きを読む

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    1:まとめらいぶ 2019/10/09(水) 22:03:48.08 ID:CAP_USER
    土星の衛星が20個追加され太陽系トップに。命名はTwitter経由で募集

    土星で新たに20個もの衛星が見つかったことを、国立天文台やアメリカのカーネギー研究所が
    発表しました。今回の発見によって、土星の衛星の数は合計82個に到達。2018年に12個の衛星が
    見つかった木星の衛星が合計79個ですから、「太陽系で一番多くの衛星が見つかっている惑星」は
    土星ということになります。

    ■20個のうち17個が自転と逆向きに周回する逆行衛星
    これらの衛星は、国立天文台ハワイ観測所の「すばる望遠鏡」が2004年から2007年にかけて取得
    した観測データから見つかりました。20個の衛星はどれも直径5kmほどの大きさで、その軌道
    から以下の3つのグループに分類されています。

    ・イヌイット群:合計2個。約46度の傾きを持った軌道を、順行(土星の自転と同じ方向に周回)
    しています。かつて存在した衛星の破片ではないかとみられています。
    ・北欧群:合計17個。約36度の傾きを持った軌道を、逆行(土星の自転とは逆方向に周回)
    しています。イヌイット群とはまた別の衛星の破片ではないかとみられています。
    このうちの1つは土星の一番遠くを周回する衛星です。
    ・ガリア群:1個のみ。北欧群に近い約36度の傾きを持った軌道を、順行しています。ほかの順行
    衛星よりも離れたところを周回しているので、時間をかけて軌道が変化したか、あるいはガリア群に
    分類できない可能性も残されています。

    こちらの画像は、今回見つかった衛星の軌道を示したイメージ図。青がイヌイット群、赤が北欧群、
    緑がガリア群の衛星を示しています。全体的に土星からかなり離れたところを周回する衛星である
    ことがわかります。

    ■誰でも応募できる新衛星の命名キャンペーンが始まった!
    新衛星の発見を主導したカーネギー研究所のScott Sheppard氏は、2018年に見つかった
    木星の新衛星も見つけています。

    今年の春、Sheppard氏は12個見つかった木星の新衛星のうち5つについて、Twitter経由で名前を
    募集する命名キャンペーンを実施しました。この企画が好評だったようで、今回見つかった
    土星の新衛星についても同様のキャンペーンがすでに始まっています。

    【Yahoo! ニュース】
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00010002-sorae_jp-sctch

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    【星空】

    引用元: 【宇宙】土星の衛星が20個追加され太陽系トップに。命名はTwitter経由で募集

    (C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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    1:まとめらいぶ 2019/08/16(金) 08:25:21.99 ID:CAP_USER
    高速道路の“合流マナー”「ジッパー法」に驚きと賛同の声
    「前に行く方が良くないと」「もっと広めてほしい」

    【Abema TIMES】
     https://abematimes.com/posts/7014967

     お盆の帰省ラッシュで混雑する高速道路。

    インターチェンジやサービスエリアでは本線への合流が多く発生するが、
    「ジッパー法」という“合流マナー”があることをご存知だろうか。

     ジッパー法は、車線が減少する先頭(いちばん奥)で合流する方法のこと。
    加速車線のあちこちで合流すると本線を走る複数の車両にブレーキを踏ませてしまうが、
    1台1台が交互に合流することで本線側もスムーズな流れをキープできる。これを心がけて
    いないと事故の危険性が高まるほか、渋滞を悪化させる可能性もあるとして、
    名古屋高速がSNSなどで周知を呼びかけている。

     このジッパー法についてSNS上では、「初めて知った」「早めに合流してくる車が正しくて、
    先頭までいく車がマナー違反だと思っている人多いけど、逆なんだ」といった驚きの声や、
    「『前のほうから割り込むのは申し訳ない』という心理 まさにこれがある」
    「もっと広めてほしい!1台1台交互にっていうのが共通認識として徹底されていないと思う」と
    賛同する意見が見られた。

    (AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

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    【渋滞】

    引用元: 【交通】高速道路の“合流マナー”「ジッパー法」に驚きと賛同の声「前に行く方が良くないと」「もっと広めてほしい」

    (C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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    1:まとめらいぶ 2019/07/12(金) 03:32:22.33 ID:CAP_USER
    ほぼ光速に達している。

    超大質量ブラックホールの自転速度を測定成功(記事全文です)

    【Yahoo! ニュース】
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010001-sorae_jp-sctch

    YAHOO!JAPAN NEWS,sorae 宇宙へのポータルサイト

    【科学(学問)ニュース+】

    no title

    (画像)ブラックホール(想像図)

    NASAは7月3日、オクラホマ大学のXinyu Dai氏らによるX線観測衛星「チャンドラ」を利用した
    研究によって、遠方宇宙にある超大質量ブラックホールの自転速度を測定することに成功したと
    発表しました。

    no title

    (画像)チャンドラがX線で捉えたクエーサーたち。重力レンズ効果によって複数の像に分裂して
    見えています

    ・「アインシュタインの十字架(Einstein Cross)」と命名
    観測の対象となったのは、98億から109億光年先にある「クエーサー」。クエーサーは周囲の物質を
    活発に飲み込む超大質量ブラックホールの存在を示すものとされており、飲み込まれつつある物質に
    よって形成された降着円盤の輝きは、ブラックホールが存在する銀河をも上回るほどです。

    ただ、どんなクエーサーでも良かったわけではありません。研究チームが選んだのは、クエーサーと
    地球との間に別の銀河が存在することで生じる「重力レンズ」効果によって、複数の像に分かれて
    見える5つのクエーサーです。そのなかには、重力レンズの存在を予言したアルベルト・アイン
    シュタインにちなんで「アインシュタインの十字架(Einstein Cross)」と名付けられた
    「Q2237+0305」(以下「Q2237」)も含まれています。

    no title

    (画像)「アインシュタインの十字架」こと、クエーサー「Q2237+0305」のX線画像

    Q2237の超大質量ブラックホールの自転速度は”ほぼ光速”
    研究チームは、重力レンズ効果をもたらす銀河のなかにある恒星によって生じる
    「重力マイクロレンズ」効果も利用して、背後にあるクエーサーから発せられたX線をチャンドラで
    観測しました。その結果、Q2237に存在するとみられる超大質量ブラックホールの自転速度はほぼ
    光速に達しており、その他のクエーサーはその半分ほどの速度で自転していることが判明しました。

    発表では、なぜそこまでの速さで自転できるのかについても言及されています。それによると、
    自身の自転と一致する方向から何十億年にも渡って物質の供給を受けることで、
    ブラックホールは成長すると同時に自転速度を加速させていったといいます。

    ブラックホールの周囲に形成される降着円盤はブラックホールの自転方向と揃うので、
    そこから物質が流れ込むことで、自転そのものが正のフィードバックを受けて加速され
    続けることになるわけです。

    人類が直接撮像に成功したブラックホールは、今のところ楕円銀河「M87」の中心にある
    超大質量ブラックホールのみ。その他のブラックホールはあくまでも仮定の存在ではある
    のですが、もはやブラックホール抜きでは説明できない天体も数多く、現在ではその存在
    が当たり前のものとして研究が進められています。

    sorae 宇宙へのポータルサイト

    引用元: 【宇宙】ほぼ光速に達している。超大質量ブラックホールの自転速度を測定成功[07/12]

    (C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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    1:まとめらいぶ 2019/01/24(木) 15:11:39.06 ID:CAP_USER
    かつては水銀電池、現在はヨウ素リチウム電池が主流だというペースメーカーは、原子力電池を
    試した時代もありました。ですが日本デバイス治療研究所いわく、漏洩放射線の問題や、放射性
    物質に関する様々な法規制を受けることから、発展しなかったのだそうです。

    しかしheise onlineによりますと、今ロシアの研究者たちが、医学的に使用可能な原子力
    電池への道を進んでいるのだとか。

    ■大きな一歩を踏み出すことに成功

    この原子力電池とは、低電力の用途に適し長寿命の使用ができるベータボルタ電池を指します。
    ロシアの研究者たちは、この技術再開発で著しい技術的進歩を遂げ、ガス遠心分離機で可能な
    エネルギー源である放射性同位体ニッケル-63を69%以上に濃縮することに成功しました。

    このニュースは、ロシアの国営メーカーでモスクワの核燃料を担うTVELが発表。
    バッテリーの寿命は濃縮度に依存し、2019年までにシベリアのゼレノゴルスクにある研究施設で
    いずれ80%以上の濃縮が達成されるはずだ、とも述べています。TVELによると、寿命が50年
    までのコンパクトな原子力電池は現在、機器製造や無線電子機器のトレンドになっているのだそうな。

    ■小型化できるとなれば

    小型の原子力電池は、小さなエネルギー源を長期間メンテナンスフリーにする必要がある
    場合に理想的です。最たる例がペースメーカーですね。

    原子力発電所のように崩壊熱を利用して発電するのではなく、ニッケル63やトリチウムなどの人工
    放射性同位元素の自然崩壊で生じる放射線を電気へ変換するメカニズムになるとのこと。
    これがベータボルタ電池なのです。

    ■どうやって遮蔽する?

    放射性崩壊によるこの種の直接発電は、ベータボルタイックと呼ばれています。人工的に製造された
    同位体Ni(ニッケル)-63は100年の半減期を持っていますが、危険なガンマ線ではなく穏やかな
    ベータ線を発するすることから、漏洩するかもしれない放射線は「シンプルなプラスチック包装」で
    シャットアウトできるというのです。

    ちなみにですが、原子力ペースメーカーは、1970年代半ばにアメリカとドイツで一部の患者に
    同位体プロメチウム-147の電池が埋め込んでみたものの、サイズ、寿命、そして放射線に対する
    遮蔽に問題があった過去があります。ですがガス遠心分離機による濃縮で、未来のエネルギー
    装置が手に入ったのです。

    体内に原子力を埋め込むのはちょっとコワい気もしますが、完璧に実用化が保証されれば
    昭和のロボットの気分になって愛着が湧くかもしれませんね。

    no title

    【GIZMODO】
     https://www.gizmodo.jp/2019/01/atombatterie-russia.html

    引用元: 【エネルギー】寿命は50年。ロシアが超長持ちする電池を再開発(原子力で)

    (C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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    1:まとめらいぶ 2019/02/08(金) 00:41:52.68 ID:CAP_USER
    LED電球が世の中に登場した初期のころは、パッケージの箱に
    「5万時間もの長寿命」「10万時間使用可能」などとうたわれていました。
    しかし、記事作成時点では販売されているLEDの多くが7500~2万5000時間程度の寿命と
    なっています。「なぜLED電球の寿命は当初よりも減っているのか?」という疑問について、
    エンジニアのTed Yapo氏が解説しています。

    What Happened to the 100,000-Hour LED Bulbs? | Hackaday

    【ハッカデー】
     https://hackaday.com/2019/02/05/what-happened-to-the-100000-hour-led-bulbs/

    Yapo氏によると、電球の寿命を語る際にはかつて白熱電球の生産と販売を支配するために結ばれた
    国際的カルテル「ポイボス・カルテル」について避けて通れないとのこと。第1次世界大戦後の
    1924年に結ばれたポイボス・カルテルは、アメリカ・フランス・ハンガリー・イギリス・ドイツと
    いった複数の国の企業によって結ばれ、白熱電球の寿命が1000時間を超えないようにするという
    規制を設けました。

    ポイボス・カルテルが結ばれる以前は1500時間~2500時間以上の寿命を持つ白熱電球もありました
    が、カルテルは「長寿命の白熱電球は効率を下げ、光量にも問題が出る」として、参加企業が1000
    時間を超える寿命の電球を売らないように取り決めを結びました。カルテルは白熱電球の寿命を
    およそ半分にし、11~16%程度明るさを増やすだけで、以前の倍の売り上げを達成することが
    できたそうです。

    メンバー企業が販売する電球は常時検査され、寿命が1000時間よりも著しく短かったり、著しく
    長かったりすると罰金が科せられるシステムでした。この罰金契約については外部に公表されず、
    電球の寿命が一律で1000時間程度であることには、効率性などの面での理論的根拠があると
    見せかけられていたとのこと。カルテルは第二次世界大戦時に機能不全となりましたが、
    20年近くにわたって白熱電球の発展を妨げ続けたとYapo氏は述べています。

    電球のパッケージに「寿命は1000時間」と書かれている場合、この「寿命」とは平均定格寿命のこと
    を指します。これは規定の条件下で試験した際の平均寿命値を示したものであり、「電球の初期
    サンプルのうち50%が寿命を迎えた時点」が、平均定格寿命となるそうです。つまり、全電球の
    うち半数程度しかパッケージに書かれた寿命を達成できず、残りの半数はパッケージの寿命を
    超えて光り続けます。

    LED電球の寿命について考えるために、実際のLED電球の仕組みについて考える必要があります。
    Yapo氏は同じA19型のLED電球でありながら、寿命が「7500時間」「1万5000時間」「2万5000時間」
    という3種類の電球を購入し、中身を確認してみたとのこと。

    以下の画像にある3種類のLED電球は、左から「7500時間」「1万5000時間」「2万5000時間」の寿命
    となっています。LED電球は光を発するLEDチップだけでなく、電源から送られる交流電流を直流
    電流に変換するLEDドライバ、電解コンデンサなどの部品から構成されているとのこと。寿命が
    7500時間のLED電球はLEDチップとLEDドライバが同じボード上に存在している一方、1万5000
    時間や2万5000時間の寿命を持つLED電球はLEDチップとLEDドライバが熱的に切り離されている
    ことがわかります。

    LED電球がさまざまなが部品を備えている以上、故障する原因はLED電球にとって最も重要といえる
    LEDチップだけでなく、他の部品にもあると考えられます。アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)は
    LED技術の研究開発を支援しており、LEDランプの寿命と故障原因に関するデータも収集している
    とのこと。

    以下の画像は、DOEが収集した5400個もの屋外に設置されたLEDランプの故障原因を円グラフにした
    もの。興味深いことに、LEDチップ自体が原因となって故障した割合は全体の10%に過ぎず、59%は
    LEDドライバの故障によってLEDランプが故障していることがわかりました。故障原因の31%を
    占める住宅の問題は、屋内使用のLED電球を考える際には必要ありません。このデータは、
    LED電球の寿命について重要なのはLEDチップではなく、LEDドライバであることを示しています。

    no title


    LED電球の寿命は、構成部品のうちどれか一つの寿命以上にはなりません。LED電球を構成する
    部品の中で最も寿命を制限しているのが、半導体と電解コンデンサであるとYapo氏は主張して
    います。この2つはいずれも高温によって故障する確率が上昇し、周囲の温度がおよそ10度
    下がると寿命が2倍になるとのこと。

    【ギガジン】
     https://gigazine.net/news/20190207-what-happened-lifetime-led-bulbs/

    引用元: 【LED】初期「10万時間使用可能」➡現在「5000時間」なぜLED電球の寿命はだんだん短くなっているのか?

    (C)2015 - 2019 まとめらいぶ

    【LED登場初期『10万時間使用可能』→ 現在『5000時間』なぜLED電球の寿命はだんだん短くなっているのか?】の続きを読む

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    1:まとめらいぶ 2018/07/18(水) 18:02:03.94 ID:CAP_USER
    ヨルダンでおよそ14,400年前のパンのかけらが見つかった。人類が農耕を始める
    4,000年も前の話だ。いままで発見されたパンとしては世界最古なうえに、人類は
    農耕文化を築き上げる前からすでにパンを食べていたことを裏付ける貴重な
    手がかりとなりそうだ。

    ヨルダンの首都アンマンから北東の方角に130キロメートルほど離れたShubayqa 1遺跡。
    そのかまどの底で発見された24片のパンはいずれも数ミリにしか満たないかけらばかりで、
    焦げて炭のようになっていた。それらを強力な電子顕微鏡で調べた結果、今でも中東や
    インドなどで食べられている平たい円形のパンの一部だったことが判明したそうだ。

    Shubayqa 1遺跡にはナトゥフ文化と総称される狩猟採集民が暮らしていたことが
    わかっており、パンが作られた時代にまだ農耕は始まっていなかった。このことから、
    Shubayqa 1に住んでいた中石器時代人はおそらく野生の穀物類を採取し、脱穀して
    から粉を挽き、それに水分をくわえてこねてからかまどで焼いていたと考えられる。

    品種改良が重ねられた現代のパンコムギに比べたら、その祖先であるヒトツブコムギ、
    カラスムギやオオムギの作物近縁野生種(crop wild relative)は穂が短く、粒も小さくて
    実りが少なかった。それを野山で摘み取ってふるいにかけ、粉にしてからパンを作る
    一連の作業は、おそらく現代の常識で考えたら恐ろしく手間がかかったに違いない。

    これだけの手間をかけてでもパンを作りたかった背景には、おいしさや食べやすさは
    もちろんのこと、なにか特別な食べ物として重宝されていた可能性が高いという。

    研究に携わったコペンハーゲン大学のアマイア・アランツ=オテギ
    (Amaia Arranz-Otaegui)教授とロンドン大学のドリアン・フラー(Dorian Fuller)
    教授は、パンというこの特別な食べ物をもっと容易に作りたいとの動機があったから
    こそ農耕が始まったのではないかと推察している。中石器時代に始まった農業革命を
    読み解く大胆な新説だ。

    ナトゥフ文化は狩猟採集から農耕への移行期だった
    ことが今までの研究でも明らかになっている。

    「ナトゥフ文化の後期には定住が多くみられ、
    また食生活にも変化が見られたことは興味深い」と話すのはShubayqa 1遺跡での発掘
    調査を率いたトビアス・リクター(Tobias Richter)氏だ。鎌のかたちをしたフリント
    石器や石うすが見つかっていることからも、ナトゥフ文化の人々はすでに植物を
    栽培し始めていたと考える考古学者も多いそうだ。

    自然の恵みを享受するだけでは効率が悪い。
    そこで、自分たちで植物の世話を行うことでより実り多き秋を迎えることができないか。
    この思考の転換はまさに歴史的だ。そのきっかけとなったのが、ナトゥフの人々も愛した、
    そして現代人も愛してやまないパンだったのだろうか。

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    ■パンが見つかったかまどの跡

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    【ディスカバリー】
     https://www.discoverychannel.jp/0000028391/

    引用元: 【考古学】〈画像〉ヨルダンの遺跡から世界最古のパン発見、農耕が始まる4千年も前から人類はパン好きだった[07/18]

    (C)2015 - 2018 まとめらいぶ

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    1:まとめらいぶ 2018/01/04(木) 20:32:14.34 ID:CAP_USER
    (CNN) 魚を週に1度以上食べる子どもはそうでない子どもと比べてよく眠ることが
    でき、IQ(知能指数)テストでもより高い平均点を記録する。そんな調査結果を示す
    研究がこのほど科学誌で発表された。サケやイワシ、マグロなど多くの種類の魚に含ま
    れるオメガ3脂肪酸が、知能並びに睡眠の質の向上と関連していることが示された形だ。
    今回の研究では中国人の子ども500人以上を対象とし、9~11歳のときに前の月に
    魚をどのくらいの頻度で食べたかを質問。

    12歳のときにIQのテストを実施した。
    IQテストを受けた子どものうち、毎週魚を食べると答えた子どもの平均点は、
    「めったに食べない」「まったく食べない」と答えた子どもよりも4.8点高かった。
    「時々食べる」と答えた子どもの平均点も、頻度の低い子どもの点数を3.3点上回った。
    子どもの年齢が低いことから、どの種類の魚を食べたのかは質問していない。

    また子どもたちの親に対しては、睡眠の質に関する聞き取り調査を行った。
    その結果、魚を多く食べる子どもは夜中に目が覚めてしまうといったケースが少なく、
    全体的な睡眠の質が高いことが分かった。
    研究の共著者である米ペンシルベニア大学のジェニファー・ピントマーティン氏は、
    早いうちから子どもの食生活に多くの魚を取り入れることを推奨。「味に慣れていないと、
    食べなくなる可能性がある」と指摘した。
    骨を取り除き、身をよくほぐせば、子どもは2歳ごろから魚を食べられるようになるという。

    【関連ソース画像】 

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    【CNN】 
     https://www.cnn.co.jp/fringe/35112741.html

    引用元: 【医学】魚をよく食べる子ども、IQと睡眠の質が向上 調査結果

    (C)2015 - 2018 まとめらいぶ

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