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1まとめらいぶ2017/06/08(木) 18:06:42.78ID:CAP_USER.net
ソフトバンク コマース&サービスは、2015年にアメリカのSIMフリースマホ市場で
シェア1位を獲得したという、「BLU」の端末の取り扱いを開始すると発表した。
LTE対応「GRAND X LTE」と3G対応「GRAND M」をそれぞれ6月30日、
6月16日に発売する。価格は1万2800円と7800円。



2機種ともに5型ディスプレーを搭載。スペック的には価格相応のエントリークラスで
あるものの、メタル素材による高級感のある筐体が特長とのこと。また、TPU製の専
用ケースも標準で付属する。もちろん国内向けの主要周波数にも対応している。

 GRAND X LTEの主要スペックは、HD解像度の5型液晶、
クアッドコア(Cortex-A53)のMediaTek MT6737 1.25GHz、1GBメモリー、
8GBストレージ、8メガカメラ(イン5メガ)、2400mAhバッテリー、Android 7.0など。
インカメラにもフラッシュを搭載する。カラバリはブラック、シルバー、ゴールド、
ローズゴールドの4色。

一方さらにエントリークラスとなるGRAND Mは、FWVGA(480×854ドット)の
5型ディスプレー、クアッドコア(Cortex-A7)のMediaTek MT6580 1.3GHz、
512MBメモリー、8GBストレージ、5メガカメラ(イン3.2メガ)、2200mAh
バッテリー、Android 6.0など。カラバリはブラック、シルバーの2色。



 BLUは米フロリダ州マイアミに本社を置き、アメリカ大陸を主要な市場とする
2010年設立の新興スマートフォンメーカー。すでに日本語サイトも立ち上がっている。
山根博士によるアメリカのイベントでの同社ブース取材記事はこちらから。

【アスキー】
 http://ascii.jp/elem/000/001/496/1496517/
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1まとめらいぶ2016/12/01(木) 15:43:39.68ID:CAP_USER.net
【engadget】
 http://japanese.engadget.com/2016/12/01/6-8-sim-zenfone-3-ultra-uq-mobile-12-9/





UQ mobileは、ASUS製のSIMフリースマートフォン ZenFone 3 Ultraを、12月9日より
順次発売します。特徴は、一般的なスマートフォン離れした6.8インチの大型ディスプレイを
搭載する点です。これは一体どれほどの大きさなのか、他の端末と比較してみました。

ZenFone 3 Ultraは、6.8インチの大画面を搭載したスマートフォン、いわゆる「ファブレット」に
分類されます。そのファブレットの中でも特に巨大なのが特徴で、5.5インチのiPhone 7 Plus
より1インチ以上大きく、かつて人気を博したGoogleのタブレット「Nexus 7」に比べると0.2
インチだけ小型。つまり、タブレット並みと表現しても違和感のない大きさです。UQ mobile
向けモデルの仕様は、クアルコムのSnapdragon 652オクタコアプロセッサ、4GB RAM、
32GBストレージ容量、microSDXC外部ストレージ(microSDXC 2TB)など。カメラは背面が
2300万画素、前面が800万画素。OSにはAndroid 6.0.1を採用します。

片手で操作できる? 大画面ならではの魅力も筆者はグローバル発表時に、ZenFone 3 Ultra
の実機に触りました。左右のベゼルが狭いため、両手持ちを前提にしていれば、意外にも
スマホとして違和感のない使用感です。本体サイズは93.9 x 186.4 x 6.8mm。大画面では
ありますが、iPhone 7 Plusよりも薄くスタイリッシュです。さすがに片手操作は難しく、服の
ポケットにも収まりきりませんが、鞄の中に入れて持ち運ぶのであれば、普段使いとしても
十分にアリでしょう。なお大画面を活かし、マルチメディア機能を強化しているのも特徴です。
デュアルスピーカーを搭載しているので、イヤホンを使わずに、大画面で映画を大迫力で
鑑賞できそうです。DTS Headphone:X 7.1サラウンド出力、ハイレゾオーディオ再生にも対応。
また、大画面ゆえに筐体サイズが大きく、内蔵バッテリーは4600 mAhと多め。他のモバイル
デバイスに対しても1.5Aでの給電が可能です。


筐体はZenFone 3 DeluxeやZenFone 3 Laserと同様にメタルを採用。ガラス背面の無印
ZenFone 3とはデザインが大きく異る印象です。また、無印ZenFone 3と異なり、iPhoneや
Galaxyなどと同様の、物理式のホームボタンを採用しています。静電センサーとは異なり、
触覚を頼りにホームボタンを探せるので便利です。

他のスマートフォンとサイズを比較してみた6.8インチというスマートフォン離れした画面サイズ
は、いまいちイメージがしずらい面もあります。そこで5.5インチの海外版ZenFone 3、そして
4.7インチのiPhone 6sと比較した写真が下記となります。
とても素晴らしいことになっていますね。

UQ mobileは、このZenFone 3 Ultraを12月9日に主要家電量販店にて発売。UQ mobile
オンラインストアでは、12月16日より順次発売します。カラーバリエーションはグレー、
ローズピンク、シルバーの3色展開です。
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1まとめらいぶ2016/09/29(木) 23:00:42.18ID:CAP_USER.net
マイナビ ニュース





ASUS JAPANは28日、PC級の高パフォーマンスを発揮するCPUを積み、
4K動画撮影に対応、ハイレゾ音源の再生をサポートし、2枚のSIMカードで
デュアルスタンバイでき、キャリアアグリゲーションに対応、指紋認証センサーを
搭載した5.2型のSIMフリースマートフォン「ZenFone 3」と、その上位機種となる
5.5型および5.7型の「ZenFone 3 Deluxe」を発表した。


”性能怪獣”ZenFone 3
都内で開催された記者説明会には、ASUSでモバイルマーケティングを担当している
エリック・ハーマン氏が登壇して詳細を説明した。ASUSではこれまで”性能怪獣”
という呼び名で、ZenFoneシリーズのスペックの高さをアピールしてきた。
この日に発表された「ZenFone 3 ZE520KL」は正にモンスター級の
スペックを備えるスマートフォンとなっている。

プロセッサには世界初搭載となるCPU「Qualcomm Snapdragon 625」を積んだ。
メモリは3GB。エリック氏は「他のスマートフォンでは体験できない高グラフィックの
レーシングゲームも楽しめる」と胸を張った。ネットワークに関しては2CAキャリア
アグリゲーションに対応、最大300MbpsのLTE通信をサポートする。
また2枚のSIMカードが挿入でき、同時待ち受け機能
「デュアルSIMデュアルスタンバイ」を実現する。au VoLTEにも対応した。
エリック氏は「マルチキャリア対応でSIMフリーをもっと自由に」とアピールする。
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