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1まとめらいぶ2016/06/13(月) 13:03:10.26ID:CAP_USER.net
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ホンダ S660ーーかつて同社が販売していた「ビート」以来19年ぶりに復活し、
各方面で話題を呼んだ軽のMRオープンスポーツカーだ。

約1年前の発売開始日に即日完売するなど需要が旺盛な一方で、少量生産の影響も
あって、需要に供給が追いつかない状況が続いている。そうしたなかで、
昨年後半からS660の中古車価格が新車を上回るケースも見られる。

新車を購入しても納車に6カ月から1年待ち
S660には、αとβという2つのタイプがある。上級モデルのαには、
クルーズコントロール、ステンレス製スポーツペダル、本革巻き
ステアリングホイールなどが装備される。価格帯は198~238万円である。

一方、中古車価格は179~305万円と実に300万円超えまで見られるようになった。
最低価格でもあまり新車と変わりがないうえ、新車よりも高いものまである。なぜ、
このようなことが起こるのだろうか。理由の一つとして、まずS660のミッドシップ
レイアウトは大量生産のラインに乗せるのが困難なことが挙げられる。

ホンダのグループ会社である八千代工業の四日市製作所で専用工程を取り入れた
少量生産なので、需要の増加に対応するのが難しいのが実情だ。意外に思われる
かも知れないが、そもそもS660は他の車種に比べて販売台数が少ない。
たとえば昨年度はフィットが11万台以上、軽のN-BOXは17万台以上の
販売実績があるが、S660は1万2000台程度である。

S660はビートの再来ということもあり、マニア受けのするクルマでもある。発売
当初はその走りの良さがあますところなくPRされていたので、台数も相当
出ていると思っていた人もいるかも知れない。年間1万2000台程度の販売
台数で、しかも軽自動車という利益率の低いクルマに対して
巨額の設備投資が困難なことは容易に想像できるだろう。

運良く新車の S660を購入できたとしても、納車までには約6カ月から1年近くも
待たされることになる。「いますぐ乗りたい人」は中古車へと流れてしまいがちで、
それが中古車価格を押し上げる一因にもなっている。

クルマを投機の対象にしてはいけない
確かにS660は魅力的なクルマには違いない。だが、この先もさらに高騰を続ける
のだろうか。納期に時間がかかるとはいえ、さすがに新車よりも100万円も高い
中古車を購入する層がそれほどいるとは考えにくい。

新車価格で見ても軽自動車で220万円前後というのは、決して安い買い物ではない。
まして中古価格で300万円を超えるのは行き過ぎではないだろうか。ユーザーの中
には、同等の価格帯で他の車種を購入するという選択肢もあるだろう。

中古価格の高騰は一過性のもので、長期的には
妥当な水準に落ち着く可能性が高いと見られる。

S660のような「真のクルマ好き」のためのクルマは、投機の対象にしてはいけない。
欲しいと思える人が納得できる値段で取引することこそ、S660にとっても
理想的な市場であると最後に付け加えておきたい。

(モータージャーナリスト 高橋大介)
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1まとめらいぶ2016/01/16(土) 18:21:35.79ID:R8yZ45sd0.net BE:837857943-PLT(12931)
ドア以外の外パネルはすべてオリジナル品が施され、
ほぼ原形をとどめていない『S660』のカスタムカーが登場した。

ホンダの純正用品を手がけるホンダアクセスの有志によるN lab.が
自主作成し、出展した『S660 ネオ・クラシック・コンセプト』だ。

ホンダアクセスの高橋勝美氏によると「社内の自己啓発活動の
一環として有志で行ったデザインコンペで集まった70の
アイデアの中から選ばれた2台のうちの1台」という。

具体的には「ファッションの世界でもビンテージとか、
レトロといった世界があるように、車でもクラシックテイストを入れて、
若い人たちのスタイルの一部に取り入れられるような車にしようと思い、
普遍的な形、昔からの形を踏襲しながら、新しい
価値観と所有感を持たせた」と話す。

このうちエンジンフードは「往年のクーペスタイルを継承した」とし、
また丸目ライト採用したフロントマスクは「『S800』や『S600』から
インスパイアを得て、子供でも絵が描けるようなアイコニックな
デザインにした」と解説。なおヘッドライトおよびリア
コンビライトは『N-ONE』のものを流用している。

ちなみにデザインコンペは昨年9月に行われており、
その後わずか2か月半で実車化して、
今回の出展にこぎつけたという。

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