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1まとめらいぶ2017/09/07(木) 13:41:25.79ID:CAP_USER9.net
 【ハザードラボ】
 http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21822.html



最強X9.3の太陽フレアが発生(NASA/SDO)

 米航空宇宙局(NASA)は6日夜、太陽の黒点群で最強のXクラスの爆発
現象(フレア)を2回観測したと発表した。

今後、太陽風の乱れが地球に到来するおそれがあるとして、宇宙天気情報センター
(SWC)が「高エネルギー電子の臨時警報」を発令している。

 太陽フレアは、太陽表面の黒点周辺で、磁場のエネルギーが急激に
解放されることで発生する大規模な爆発現象。

爆発にともなって放射されるX線の強度によって、
低い方からA、B、C、M、Xの5等級で分類される。

 一定規模以上のフレアが発生すると、太陽ガスの放出によって、2~3日後に地球上で
GPSの誤差が発生したり、通信や電波障害が起きる可能性があることから、各国で警戒
監視活動を続けている。

 ソーラーダイナミクス天文台(SDO)は日本時間6日午後6時10分ごろ、黒点群2673
という活動領域で、X2.2のフレア発生をとらえたのち、同9時2分にもX9.3を観測。
このうちX9.3のフレアは、最近の太陽の活動周期の中で最大規模のもので、
爆発にともなって、太陽ガスの噴出現象(CME)も観測された。

 太陽の黒点群2673では今月3日以降、活動が活発化していて、
5日にもMクラスのフレアが数回発生している。

 太陽は約11年周期で黒点の数や面積を増減させたり、放射活動を変動させる。
NASAによると、2008年12月に始まった現在のサイクルは衰退時期に移行しており、
太陽の温度は低下現象にあるという。

 今回のX9.3のフレアは現サイクルでは最大規模に達したことから、電離層の異常が
原因で通信障害が発生する「デリンジャー現象」への警戒が必要だとして、宇宙天気
情報センターが現在、「高エネルギー電子の臨時警報」を発令して注意を呼びかけている。



NASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・天文台が
とらえた最強クラスの太陽フレア(NASA/SDO)



オーロラの発生が活発化するかもしれない(NASA)
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1まとめらいぶ2016/01/17(日) 21:13:17.74ID:CAP_USER.net
キュリオシティ、火星の「動く砂丘」をパノラマ撮影 

NASAの火星探査車から届いた最新画像

【National Geographic】
 http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/011300010/

火星のシャープ山をゆっくり登りながら調査している探査車
「キュリオシティ」が、バグノルド砂丘の息をのむほど
素晴らしい360度パノラマ画像を撮影、
NASAが発表した。

右手奥に見える山頂方向の左手に
黒っぽい砂の斜面が広がっているのがわかる。

これは、風によって砂が吹き寄せられてできた砂丘で、
やがて勾配が急になると雪崩のように小さく崩れる。

この画像の砂丘は、高さが5メートルほどある。

(引用ここまで。全文は引用元参照)

火星探査車が撮影したパノラマ画像の左奥に、
高さ5メートルほどの砂丘が写っている。

(Photograph by NASA)



▽ 関連

NASA Curiosity Mars rover
Rover Rounds Martian Dune to Get to the Other Side Jan. 5, 2016

【NASA】
 https://www.nasa.gov/feature/jpl/rover-rounds-martian-dune-to-get-to-the-other-side
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