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1まとめらいぶ2017/11/17(金) 17:01:38.25ID:CAP_USER.net


「ユーチューバー」とは、個人で動画を撮影して発信し、広告収入を得る人たちです。
アイデア次第で稼ぎ、有名にもなれる夢のある職業ですが、動画を目立たせようとする
あまり社会問題も起きています。

 Q ユーチューバーって何ですか。

 A 米グーグル社が運営している「ユーチューブ」というインターネット上のサイト
に、頻繁に自作の動画を投稿する人たちのことです。日本でも二〇一二年ごろから増え
始めました。特に十代に人気で、中学生の「将来なりたい職業」にもランクインしてい
ます。

 Q なぜ増えてきたのでしょうか。

 A 手軽に稼げるという側面があります。投稿した動画には、グーグルが企業から受
注している広告を挿入することができ、視聴されるごとに投稿者に広告収入が入ります。
額は広告の種類や視聴者数などによって複雑に異なりますが、一回視聴されるごとに
〇・一円前後と言われます。人気の動画は数百万回も再生され、一本の動画で数十万
円を稼げる計算です。中には動画の投稿だけで生計を立てたり、有名になってイベン
トに出演するなど芸能人のように活動する人もいます。

 Q だれでもユーチューバーになれますか。

 A 生計を立てられるほど多くの視聴者を集め続けるのは簡単ではありません。この
ため目立とうとして行きすぎるケースもあります。福井県では九月に、夫婦が警察官の
目の前で砂糖を落として覚醒剤と間違えさせる動画をつくり、偽計業務妨害の疑いで逮
捕されました。「客寄せ」のため動画の内容が過激になったり、著作権で保護された画
像や動画を流用したりする悪質な事例が後を絶ちません。

【東京新聞】
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2017111402000170.html
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1まとめらいぶ2017/10/27(金) 09:45:13.20ID:CAP_USER.net
DMM.comは10月26日、オンラインくじサービス「DMMスクラッチ」を11月16日に
始めると発表した。Webサイト上でスクラッチを購入すると、当たったアイテムが
画面上で分かり、ユーザーが指定した住所に後日届く(送料無料)。1枚から購入
でき、ハズレはないという。当たった商品を受け取る前に破棄する機能も用意する。

 アイテムは全て、DMMスクラッチでしか入手できないラインアップを用意。現
時点では『Dies irae』『異世界はスマートフォンとともに』『文豪とアルケミスト』
など、10タイトルのスクラッチを提供する予定。DMM.comがゲーム事業やアニメ
事業などで培ったIP(知的財産)も生かす考えだ。

 店頭販売のくじとは違い、商品在庫を持たないため、販売個数や取り扱いアイテム
に制限がなく「これまでの枠を超えた自由なアイテム展開が可能」(同社)。将来は、
AR(拡張現実)製品や当選者を対象にしたイベント開催など、体験型の商材をそろえ、
他社サービスとの差別化を図るという。2018年には海外展開も計画している。



【IT media NEWS】
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/26/news113.html
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1まとめらいぶ2017/10/24(火) 15:40:21.80ID:CAP_USER.net
Googleは、ウェブをHTTPSがデフォルトだと言えるような状態にすることを
目指している。その取り組みは成果を上げているようで、「Android」「Windows」
「Mac」「Chrome OS」向けの「Google Chrome」ブラウザでHTTPSトラフィック
が着実に増加している。

 今から1年前、HTTPSによって保護されたトラフィックがWindows版で50%を突破し、
Chromeのトラフィックは重要な閾値を超えた。米国時間10月14日の時点で、
Windows版ChromeのHTTPSトラフィックは66%に達している。

 Chromeで読み込まれるHTTPSページの割合は、全てのプラットフォームで増加
している。Android版では現在64%で、1年前の42%から拡大した。Mac版と
ChromeOS版のChromeでは、HTTPSで保護されたトラフィックの割合は75%で、
それぞれ1年前の60%と67%から増大している。

 さらに、Googleによると、現在最も人気の高い100のサイトのうち、71サイトで
HTTPSがデフォルトで有効になっており、1年前の37サイトから増加したという。

 GoogleのHTTPS暗号化に関する透明性レポートによれば、
米国ではWindows版Chromeで読み込まれるページの73%が
HTTPSを使用しており、1年前の59%から拡大したという。



ブラジルやドイツ、フランス、ロシアなど、ほかの主要市場でのHTTPSページの割合は
それより少し低いが、それら全ての市場でその割合は同様に拡大しているという。日本
でも増加しているが、全ページに占める割合はわずか55%だ。1年前は31%だった。

 Googleは開発者にHTTPSの有効化を奨励し促すために、さまざまなインセンティブと
ペナルティを考案してきた。例えば、HTTPSサイトの検索ランキングを上げたり、HTTP
ページに対するChromeのセキュリティ警告を変更したりした。さらに、無料のデジタル
証明書を提供する「Let's Encrypt」証明書発行サービスを支援している。

 Chromeのユーザー数は10億人を突破した。Googleは、ウェブサイトがコンピュータ
のカメラやマイクなどのハードウェアにアクセスできる新しいブラウザ機能を利用したい
開発者に対して、HTTPSに移行するよう呼びかけている。

 2017年1月、Googleは独自のルート認証局(CA)の運営を開始し、自社の製品向けに
SSL証明書を発行している。先頃、「App Engine」ユーザー向けのマネージドSSL
サービスも開始した。

 さらに、Googleは「.foo」や「.dev」など自社のトップレベルドメイン(TLD)で、
「HTTP Strict Transport Security」(HSTS)の有効化を開始した。

【c-net japan】
 https://japan.cnet.com/article/35109240/
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