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1:まとめらいぶ 2018/01/05(金) 14:23:39.53 ID:x7SxD29C0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
ロイヤリティフリーの動画圧縮技術の開発を目指す団体「Alliance for Open Media」が「AO
Media Video 1(AV1)」と呼ばれる技術の開発に取り組んでいる。AV1は、動画を保存また
はネットワーク経由で送信する前に圧縮する技術だ。

スマートフォンのストレージ容量が不足したり、データプランの月間データ使用量の上限を
超過したりするのを防ぐ上で、この技術は非常に重要である。しかし、圧縮技術が利便性を
発揮するためには、広範にサポートされていることが条件となる。そして、大手企業である
Appleがこの技術のサポートを渋っていた。

だが、Alliance for Open Mediaのウェブサイトによると、Appleは創設メンバーとして、同団
体にひっそりと加盟したようだ。同ウェブサイトは米国時間1月3日に更新され、Appleの加盟
が記載された。AppleがAV1に関して何を計画しているのかは現時点で不明だが、創設メンバ
ーとして加盟したことは、強力なサポートを示すメッセージだ。

no title

【c-net】
 https://japan.cnet.com/article/35112777/

2:まとめらいぶ 2018/01/05(金) 14:23:59.75 ID:x7SxD29C0
「Google Chrome」チームでメディア戦略とパートナーシップを統括するMatt Frost氏は、
「それが非常に重要な進展であり、時代の変化と粘り強く待った成果を示す兆候であるこ
とは間違いない」と述べた。

Frost氏の言葉には説得力がある。同氏はOn2 Technologiesの最高経営責任者(CEO)を務
めた経験がある。On2 Technologiesは動画圧縮技術を手がける企業で、2010年、Googleに
よって1億2300万ドル(約139億円)で買収された。Googleの狙いは、今日の特許ライセン
シングのさまざまな重荷、すなわち弁護士や高額な特許料の支払いを伴わない動画技術をリ
リースすることだった。その取り組みの最初の成果である「VP8」は、限定的な成功しか得
られず、Mozillaのサポートを獲得するにとどまったが、その後、Microsoftが後継規格の「V
P9」をサポートした。

ただし、AV1はそれとは別の技術である。MozillaとCiscoも独自の動画圧縮技術を提供し、
AmazonやNetflix、Huluを含む大手ストリーミング動画企業の支持を取り付けた。Appleが
サポートを表明したことで、AV1の成功の見込みはさらに高まった。同社がこれまでサポ
ートを渋っていたことを考えると、特にそうだ。

 AV1は今も開発途上の技術だが、数週間以内に最初のバージョンが完成するとみられる。

引用元: AppleやGoogleなど、最新鋭の動画圧縮フォーマット「AV1」まもなく共同発表、H.264やVP9は過去のものに

(C)2015 - 2018 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/12/01(金) 17:03:31.73ID:CAP_USER.net


 グーグル日本法人は1日、スマートフォン(スマホ)を差しこんで使う仮想現実
(VR)端末「デイドリーム・ビュー」を13日に発売すると発表した。利用者のス
マホをディスプレーとして活用することで価格を抑え、手軽にVR映像を体験でき
るようにする。

付属の専用コントローラーでゲームを楽しめるほか、グーグルの「ストリートビュ
ー」でピラミッドなど世界の名所を旅行する体験ができたり、映画やドラマを鑑賞
できたりする。VR映像をテレビに映すことも可能。端末を装着していなくてもゲ
ームや映像を一緒に楽しめる。

 発売にあわせてグリーがスマホ向け釣りゲーム「釣りスタ」のVR版を投入する
など、日本企業もデイドリーム用のコンテンツを提供する。本体価格は1万2000円。
グーグルの公式通販サイト「グーグルストア」で販売する。1日から予約を受け付
ける。

 デイドリーム・ビューに対応したスマホは、日本では韓国サムスン電子の「ギャ
ラクシーS8」や同LG電子の「LG V30+」など7機種。NTTドコモで「L
G V30+」を購入したら、デイドリーム・ビューを無料でプレゼントするキャン
ペーンも1月から実施する。

【日本経済新聞】
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24138340R01C17A2X20000/
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1まとめらいぶ2017/05/18(木) 09:48:27.68ID:CAP_USER.net
米Googleは5月17日(現地時間)、年次開発者会議「Google I/O 2017」の基調講演で、
昨年米国で発売したAI搭載スマートスピーカー「Google Home」を今夏に日本を含む新
たな5カ国で発売すると発表した



Google Homeは同社の音声アシスタント「Google Assistant」搭載の無線スピーカー端
末。米国での販売価格は129ドル(約1万3000円)だ。Google Assistantは昨年12月に日
本語対応していた。

 Google Assistantの日本語版は現在はAndroidアプリ「Allo」でしか使えないが、これ
も今夏に他のアプリでも使えるようになるという。

 基調講演では、Google Home(とGoogle Assistant)の新機能も発表された。

ハンズフリーでの通話
Google Homeに「○○さんに電話」と呼び掛けると、呼び掛けた人のGoogleアカウントの
連絡先から○○さんの電話番号を探し出し、先方に電話をかけるようになる。これはまずは
北米(米国とカナダ)で利用できるようになる機能。

 Google Homeがスピーカーフォンのようになり、ハンズフリーで通話できる。

 Google Homeはマルチユーザー対応なので、呼び掛けた人の声を聞き分けて、それぞれ
の連絡先に電話する。

Spotify、Soundcloud、HBO NOW、CBSなどをサポート
HBOやCBSなどは米国のみとみられるが、SpotifyとSoundcloudサポートは日本も含まれ
るだろう。Google HomeがBluetoothをサポートしたので、Google Homeからだけでなく、Bluetooth接続したAndroidやiOS端末でもGoogle Homeに命令した音楽を再生できる。

Chromecast連係で検索結果を大画面表示
Google Homeにはディスプレイはないが、Chromecstを接続したテレビに質問の答えを
表示できるようになる(年内追加の機能)。例えば「今どんなYouTube Liveやってる?」
「今日の私のスケジュールは?」というような質問を音声ではなく画像で確認できる。

【IT media NEWS】
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/18/news056.html
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1まとめらいぶ2016/07/03(日) 21:04:07.57ID:CAP_USER9.net
◆ Chromeが50%に迫る、6月ブラウザシェアランキング

Net Applicationsから2016年6月のデスクトップブラウザシェアが発表された。
2016年6月はChromeとMicrosoft Edgeがシェアを増やし、Microsoft Internet
Explorer、Firefox、Safari、Operaがシェアを減らした。

Chromeの強い成長傾向は衰えることがなく、このペースで増加していけば
2016年の間には50%以上のシェアを獲得するものとみられる。

バージョン別にみるとMicrosoft Internet Explorer 11は微増したものの、Microsoft
Internet Explorer 10.0、Microsoft Internet Explorer 9.0、Microsoft Internet
Explorer 8.0は減少。Microsoft Edgeも増加したとはいえ微増に留まっている。
全体としてMicrosoftのブラウザは減少傾向が続いている。

Chromeはデスクトップブラウザのみならず、モバイル/タブレット向けデバイスの
ブラウザとしても強い成長傾向を続けている。Googleの提供しているサービス
とのシームレスな連携やデバイスを超えた同期が可能であることなどから、
Chromeを主ブラウザとして使い続けるユーザが増えているものと見られる。











【マイナビニュース】
 http://news.mynavi.jp/news/2016/07/03/056/
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1まとめらいぶ2015/12/13(日) 15:58:18.76ID:*.net
【WIRED.jp】

グーグルと米航空宇宙局(NASA)が研究を行っている量子コンピューター
「D-Wave」は、2O14年6月に行われた初期のテストでは、
従来型コンピューターの性能に及ばなかった。

だがグーグルはこのほど、D-Waveが、従来型デスクトップPCの10の8乗倍の性能を
発揮したと発表した。言い換えれば、従来型コンピューター
よりも1億倍高速ということだ。

「従来型コンピューターなら1万年かかることを、D-Waveは1秒で行う」

グーグルのエンジニアリング担当ディレクターであるハルトムート・ネヴェンは、
テスト結果を発表する記者会見の席でこう述べた。

グーグルによれば、D-Waveは、シングル・プロセッサーの従来型コンピューターと、
多くのタスクで競い、すべてのケースで従来型コンピューターを上回った。
グーグルは、研究論文のかたちでテスト結果を公表したが、
論文の査読はまだ行われていない。

D-Waveには、グーグルやNASAのほか、マイクロソフトやIBMなども投資してきた。
彼らがD-Waveに関心を抱いているのは、量子コンピューターが
巨大なパワーを解き放つ可能性があるためだ。

量子力学は、物理学の基本法則が通用しないという奇妙な特徴をもつ。そのため、
人工知能(AI)や材料科学分野における長年にわたる問題を
解決する可能性があると期待されている。

NASAの立場からすれば、D-Waveは、ロケットの打ち上げ予定の決定や
宇宙飛行の複雑なシミュレーションに役立つ可能性がある。

従来型コンピューターは、〈0〉と〈1〉(ビット)から成るバイナリーコードでデータを
符号化する。だが、量子コンピューターは、0と1および、そのふたつが
組み合わさった「重ね合わせ」状態から成る「量子ビット」を用いる。

3ビットは8つの値のどれかひとつを表すことができるのに対し、3量子ビットは、
8つの値すべてを一度に表すことができる。そのため理論的には、
量子コンピューターは従来型コンピューターよりもはるかに高速で稼働できる。

D-Waveは現在、カリフォルニア州にあるNASAのエイムズ研究センターに
設置されており、「量子アニーラー」(Quantum Annealer)とも呼ばれている。
「量子アニーリング」という理論に基づいており、「最適化問題」を
解くためのアルゴリズムを用いている。

ただし、今回のテスト結果は、D-Waveにとって単純な勝利ではない。D-Waveは、
従来型コンピューターと量子コンピューターの両方に提示された、特定の問題の
解決用に特別に設計されており、明らかに有利な立場にあったからだ。

それに、こうした精度の高いエンジニアリングが行われていないマシンで実施された
これまでのテストでは、従来型コンピューターと量子コンピューター
との間に有意な差は見られなかった。

グーグルは、ほかのかたちの量子ハードウェアにも取り組んでいる。そのなかには、
アニーラーが解決するよう設定された最適化問題に限定されない
ハードウェアも含まれているという。



Yahoo! ニュース
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1まとめらいぶ2015/08/18(火) 11:20:43.76ID:???.net
【ZD Net Japan】
 http://japan.zdnet.com/article/35069006/



Googleの次期「Android」の正式名称が明らかになった。

「Marshmallow」だ

 次期「Android」は2015年5月、年次開発者会議Google I/Oで発表され、
これまでは「Android M」とのみ呼ばれていた。

 GoogleはこれまでのAndroidのアップデートで、
アルファベット順にスイーツにちなんだ名称を付けている。
例えば、最新バージョンは「Lollipop」で、その1つ前は
「KitKat」だ。Marshmallowは2015年秋にリリースされる予定だ。

 Androidは、Googleにとって非常に重要な事業である。
Androidは、サムスン、HTC、Motorolaといったメーカーが製造する
世界中のスマートフォンの80%以上に搭載されている。
またAndroidはGoogleにとって、ユーザーがスマートフォンで検索やマップ、
「YouTube」といったGoogleのサービスを利用するよう導く手段でもある。

Marshmallowには、複数の主要な新機能が導入される予定だ。
刷新されたモバイル決済サービスである「Android Pay」は、スマートフォンを
使用して、アプリ内と小売店舗の両方で商品の支払いができる機能だ。
Googleのデジタルアシスタント「Google Now」の新機能「Now On Tap」も
搭載される。この機能は、Appleの「Siri」と同じように、スマートフォンの
ホームボタンを長押しすることで、Google Nowにアクセスできるというものだ。
GoogleはNow on Tapで、ユーザーに関する豊富なデータを利用して、
ユーザーのその時点での活動に基づく有益な情報を提供する
。例えば、今読んでいるメールの内容を理解したり、
 利用しているドライクリーニングを把握したりする。
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1まとめらいぶ2015/06/27(土) 18:41:59.15ID:???*.net
2015年夏に公道走行実験を開始すると発表してきた
Googleの全自動運転カーが、実際に公道を走り出したことが
発表されました。走行実験はGoogleの本社がある
カリフォルニア州マウンテンビューを中心に行われている模様です。

Notice anything new on the streets of
Mountain View, California? Our latest…

【Google Self-Driving Car Project】
 https://plus.google.com/+SelfDrivingCar/posts/3NuRpigxp4e

【Google Self-Driving Car Project】
 http://www.google.com/selfdrivingcar/

今回の公道デビューを果たしたGoogleの全自動運転カーは、
車内にハンドルやアクセルペダルなどの操作系がない完全
自律型の車両。Googleはこれまでにもレクサス・RX450hや
トヨタ・プリウスを改造した車両で公道実験を行っていましたが、
今回はゼロから開発された全自動タイプのセルフドライビング
カーが走り始めたところが最大のポイントです。

ただし今回はまだ実験走行の段階であるため、車両には運行を
見守る安全スタッフが搭乗し、取り外し式のハンドルやペダル類を
載せておくことで、必要が生じた際にはすぐに手動での運転に
切り替えられるようになっているとのこと。また、周囲や近隣の安全を
考慮して、車両には最大時速25マイル(約40km/h)の速度リミッターが
設定されています。走行を制御するソフトウェアは、すでにレクサスに
搭載されて合計160万kmの走行実績がある
ものが搭載されているそうです。

これまでの走行実験から新たな次のステップを踏み出したGoogleの
全自動運転カーは、これからどんどんと走行距離を伸ばしてデータの
収集が行われる模様。ソフトウェア自体はすでに実績があるものを
使っているということなので、全く未知のものが突然出現すると
いうことではありませんが、実際にこの車両に路上で遭遇すると
周囲がどのような反応を示すのか興味深いところです。

なお、これにタイミングを合わせるかのようにカリフォルニア州は
セルフドライビングカーに関連する交通事故の詳細を
一般に公開することを決定しています。

州当局はこれまで、路上で起きた事故の詳細は一切
公表しないとしてきましたが、2015年5月にAP通信はGoogleの
セルフドライビングカーが6年間で11回の事故に遭遇していたこと
を報道。これをきっかけに情報の透明性に関する議論が起こった
ことを受け、カリフォルニア州のDMV(車両関連を扱う部局)は
事故記録の一部を公表することを決定しました。事故資料は、
当事者の氏名などの個人情報や、保険にまつわる箇所を
黒塗りした状態で公表されますが、事故が発生した状況などは
全て確認できるようになっているとのこと。

また、Googleは自身のサイト上で車両の事故情報を含む
「マンスリーレポート」の公開を開始しており、
誰でも自由に閲覧できるようになっています。

Gigazine

画像


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