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1まとめらいぶ2016/08/26(金) 10:51:16.89ID:CAP_USER.net
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日産自動車は、ファクトリーチューンモデル
『GT-R NISMO』の2017年モデルを8月25日より発売した。

GT-R NISMO2017年モデルは、新形状のカーボンファイバー製フロントバンパーを採用。
カナード形状のデザインがもたらす空気の流れにより、ホイールハウス周辺の空気を
吸引し、大きなダウンフォースを発生させる。また、新デザインのグリルは、開口部の
拡大によりエンジンの冷却性能を向上させながらも、従来の空気抵抗及びダウン
フォースの維持。日産車最大のダウンフォースと、超高速域での優れた安定性を
実現している。インテリアも大きな改良を加え、メーターからセンターコンソール
までドライバーを包み込むようにレイアウトすることでドライバーオリエンテッド
な空間を演出。ナビディスプレイは7インチから8インチに拡大し、併せて大型
のアイコンを採用することで、視認性を向上させた。

2017年モデルは、走行性能も向上。ボディ剛性の向上により、
ショックアブソーバー・スプリング・スタビライザーそれぞれ
の突き詰めたセットアップが可能となり、接地性がよく、
しなやかで正確に動くサスペンションを実現した。
また、ショックアブソーバーに、NISMO専用の
特別チューニングを施し、3.8リッターV6ツイン
ターボエンジンから発生する600psのパワーを
さらにしっかりと路面に伝えることが可能となった。

価格は1870万0200円。
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1まとめらいぶ2016/07/11(月) 22:57:10.15ID:CAP_USER.net
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日産自動車は、4月1日に日本で先行披露した
『GT-R』の2017年モデルを7月27日より発売すると発表した。

新型GT-Rは、2007年の発売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン
変更に加え新技術の採用によりドライビングパフォーマンスの向上を実現。3.8リットル
V型6気筒ツインターボエンジンは、GT-R NISMOの技術を採用した気筒別点火時期
制御を採用するなど、さらに強化。最大出力は570psと、従来比で20ps引き上げた。

エクステリアでは、フロントに日産ブランドのデザインシグネチャーであるVモーション
グリルを採用。開口部の拡大により冷却性能を向上させながら、空気抵抗を低減し、
高速走行時の安定性を高めている。インテリアでは、インストルメントパネルに職人
による精巧なステッチを施した高品質ナッパレザーを使用。コックピットは、メーター
からセンターコンソールまでドライバーを包み込むようにレイアウトすることで、ドラ
イバーオリエンテッドな空間を演出している。また、ナビディスプレイは7インチから
8インチに拡大し、併せて大型のアイコンを採用することで、
直感的な使い易さと視認性を向上させた。

価格は996万0840円から1170万5040円。
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1まとめらいぶ2016/06/22(水) 08:09:03.71ID:CAP_USER.net
Yahoo! ニュース



往年の人気スポーツカーが、装いも新たに次々と登場する。日産自動車は
約9年ぶりに大幅改良した「GT-R」を、ホンダも約11年ぶりに復活させた
「NSX」の国内受注をそれぞれ今夏から始めるほか、トヨタ自動車も
1990年代に人気を集めた「スープラ」の復活を検討しているもようだ。

かつて内外で一世風靡したモデルを独自の最新技術で
別次元へとパワーアップさせ、「技術」のシンボルにする狙いがある。

 「大きな夢がかなった」
 ホンダの新型NSXの製造責任者のクレメント・ズソーザ氏は5月24日、
米オハイオ州の専用工場で開かれた量産1号車の完成記念式典で感慨深げに話した。

 新型NSXはオハイオ州にある「ホンダR&Dアメリカズ」を中心に開発。
馬573頭分のパワーを持つ“モンスター”級のハイブリッド車で、アルミニウム
などを主体とした複合素材を車両に採用して軽量化も図った。これらのこだわり
により「異次元の走行性能」(ホンダ広報)を引き出したのが特徴だという。

 ■初代は今も500万円超
 初代NSXは1990年9月に発売された。1台800万円という高額設定だった
にもかかわらず、斬新なデザインや走行性能の高さなどが受けて、バブル景気に
沸く日本を中心によく売れた。2005年12月に生産を終えるまでホンダは世界で
NSXを累計1万8737台、うち日本では7416台販売した。ただ初代は販売
終了後も高い人気を誇っており、中古車市場などで、今でも、500万円以上
の高値で取引されているケースがほとんどだ。

 その遺伝子を継ぐ新型NSXの米国内での希望小売価格は
15万6000~20万5700ドルで、初代の当初価格の2倍~2.5倍にも
達する見込み。これは後継の競合車種を同価格帯のポルシェ「911ターボ」
やアウディ「R8」に置き、走りへ徹底的にこだわったためだという。ホンダは
後継車について「走りへのこだわりという当社のメッセージを強く受け取った、
財力のある人向けに売り込みたい」(広報)と意気込む。

 ■日産は馬力高める
 日産は、往年の人気スポーツカー「スカイラインGT-R」を「GT-R」の
名称で07年に復活。今夏には、後継投入以降では初の大幅改良を施し、
16年モデルとして売り出す予定だ。

 16年モデルは、排気量3.8リットルのV型6気筒エンジンを搭載。気筒別に最適な
点火時期を制御する技術の導入でエンジンの出力を米国仕様で565馬力と現行
モデルより20馬力高めたのが特徴だという。前面の開口部を広げて冷却性能を
向上させ、車体の骨格をより頑丈にすることで、カーブでの運転性能を一段と
安定させた。外装のデザインは車前部の開口部を広げたほか、オレンジの
新色を追加した。内装には高品質レザーを使用し、ハンドルの操作性も
向上させた。価格や国内仕様の詳細は今夏に発表する予定。
日産の西川広人副会長は4月1日のお披露目会で、
「日産のものづくりへの情熱と技術を詰め込んだ」
とアピールした。

 ■スープラも復活?
 一方、ここ数年、ささやかれているのがトヨタ「スープラ」の復活情報だ。
トヨタは12年6月に独BMWとスポーツカーなど4分野で技術提携。BMWの
スポーツカー「Z4」の後継車種を共同開発しているとみられ、Z4の後継車を、
トヨタブランドでは「スープラ」として展開するとの噂も根強い。スープラは
2002年まで販売されたトヨタを代表するスポーツカーで、復活を心待ち
にしている愛好家も多いとされる。

 日産やホンダが、往年の人気スポーツカーを矢継ぎ早に「次世代」型に
進化させるなか、トヨタが、スープラをどういう形で復活させるのか、
あるいはさせないのか。それも含めて、バブル崩壊以降、
盛り上がりに欠く国内スポーツカー市場へ久しぶりに
“スポットライト”があたりそうだ。

(今井裕治)
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1まとめらいぶ2016/04/05(火) 18:43:10.19ID:CAP_USER.net
autoblog



この写真を見た人は、エンジンに見覚えがあると思うかもしれない。

ご名答。

これは日産「GT-R」のVR38DETT型V6
ツインターボを搭載したピックアップ・トラックなのだ。

「ジュークR」と異なり、このクレイジーな「ナバラ」は
日産製ではなく、イギリスのチューナーが手がけたものだ。

英国バーミンガムの近く、シュロップシャーに拠点を構える
セヴァーン・ヴァレー・モータースポーツ(SVM)は、まったく
予想外のエンジンと車体を組み合わせ、その最高出力を
800hpにまで引き上げた。

『トップ・ギア』のウェブサイト版が伝えるところによれば、この試作車
は販売を目的としたものではなく、SVMにどのような改造をする
技術力があるかを示すために製作したものだという。

とはいえ、どうしてもこんな怪物ピックアップ・トラックが欲しいというなら、
SVMに頼めばGT-Rのエンジンを、550hpからなんと1,500hpまでお好みに
合わせてチューニングして、ナバロのボンネット下に押し込んでくれる 。

さらに付加価値税(VAT)抜きで推定17万5,000ポンド(約2,800万円)を払えば、
ナバラのボディをGT-Rのシャシーに載せることも可能だとか。

それならGT-Rのハイテクな4輪駆動もそのまま使用できる。

ジュークRのクレイジーさは大好きだが、時にはベッドにもなる
5.8フィート(約180cm)の荷台も必要という人には最適な1台だ。

これでもまだクレイジーさが足りないなら、
SVMはもっと他の手もあるという
(もちろん、それなりの予算が必要だが)。

「可能性は無限大だ」と語るSVMのルーク・アンソニー氏は、
「クレイジーなアイディアがあったらどんどん教えてほしい」
とも言っている。

これこそ、我々がピックアップ・トラックのチューニングを
考えるときに聞きたい言葉だ。
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1まとめらいぶ2015/06/23(火) 10:45:52.36ID:Q7DOYQHf0.net BE:698254606-PLT(13121)
16年ぶりのル・マンで惨敗、
ニッサンGT-Rはその名を辱めるほど遅すぎた!

F1モナコGP、アメリカのインディ500マイルレースとともに
「世界3大レース」のひとつとして知られる「ル・マン24時間耐久レース」。

そのル・マンにニッサンがGT-Rの名前を使った奇妙なマシンで参戦した。

ニッサンの本格的なル・マン参戦は1999年以来と、実に16年ぶり。
今シーズン、ル・マンを含む全8戦で争われる世界耐久レース選手権
(WEC)に「ニッサンGT-R LMニスモ」(以下、GT-Rニスモ)という
新開発マシンでエントリーする力の入れようだった。

ところが、ニッサンが持ち込んだこのニューマシン「GT-Rニスモ」とは
ル・マンのトップカテゴリー、「LMP1-Hクラス」
(ル・マン・プロトタイプカー1・ハイブリッドクラス。
ポルシェやアウディの他、トヨタも参戦)の常識を根底から覆す
フロントエンジン、フロントドライブ…つまり「FF」方式を
採用した前代未聞の珍マシン!

しかもコレがシャレにならないほど「遅い」のだ……。

ニッサンはLMP-1クラスに常識破りのFFマシンで殴り込みをかけた…
のだが、結論から言えばレース結果は「惨憺(さんたん)たる」ものだった。

レギュレーションで定められた「同クラストップタイムの110%以内」という
基準を満たせず「ペナルティー」対象となり、3台そろって
スターティンググリッドをLMPクラスの後方まで下げられる
降格処分を受ける始末。

Yahoo!ニュース

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