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1:まとめらいぶ 2018/11/16(金) 14:10:25.15 ID:CAP_USER9
日刊工業新聞 2018年11月16日

ソニーの高木一郎専務は15日、日刊工業新聞社などのインタビューに応じ、
12月から始まる4K・8K放送を見据え「テレビの大画面化は今後も進む。
最低でも画面100インチまでは投入していきたい」と方針を示した。
既に65インチ、75インチサイズを主力にしているが、2019年後半から
中国のパネルメーカーで10・5世代と呼ばれる大型パネルの生産が本格化し、
大型テレビ製品は競争激化が予想される。その中でもソニーは

「高画質と音質にこだわり、プレミアムの商品として勝負していく」

とし、今後も高価格路線を維持する考えだ。

高木専務はテレビ市場の見通しについて、21年までには4Kテレビが半数以上を占めると
予測する。一方、8Kテレビの今後の普及は「まだ難しいだろう。8K用のコンテンツが
どれだけ増えてくるかが課題になる」と見通しを述べた。

有機ELテレビ「ブラビア」シリーズ

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【ニュースイッチ】
 https://newswitch.jp/p/15266

引用元: 【経済】ソニー、来月開始の4K・8K放送を見据え100インチのTV投入へ・・・「プレミアムで勝負していく」

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1:まとめらいぶ 2018/09/12(水) 15:09:53.69 ID:CAP_USER
シャープは、新4K8K衛星放送における8K放送も受信できる、世界初の「8Kチューナー」を11月下旬に発売する。
2017年12月に発売した8K液晶テレビ「AQUOS 8K」(LC-70X500)と接続し、12月1日開始予定のBS 8K放送が楽しめる。

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BS 8K、BS 4K、110度CS 4Kチューナを2基搭載。8K映像は4つのHDMI端子から出力し、LC-70X500と接続する。
テレビとの連携操作が可能な「AQUOSファミリンク」にも対応しており、8Kチューナに付属するテレビ兼用リモコンを使い、
チューナとLC-70X500を両方操作できる。

なお、使用する際にはLC-70X500のソフトウェアの更新が必要。更新は、チューナの発売時期に提供される予定。

【AV Watch】
 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1142634.html

引用元: 【製品】シャープ、世界初「8Kチューナー」11月下旬発売。HDMI×4で「AQUOS 8K」と接続

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1まとめらいぶ2017/12/01(金) 14:06:38.92ID:CAP_USER.net
民放や電機メーカーなどでつくる放送サービス高度化推進協会(A―PAB)は1日、
4K・8K放送の開始1年前の式典を開いた。出席した野田聖子総務相は視聴できるよ
うになるコンテンツや対応テレビなどの情報について「国民への周知を徹底してほしい
」と関連団体・企業に訴えた。

式典にはNHKや日本民間放送連盟、電子情報技術産業協会(JEITA)の代表者ら
が集まった。2018年の12月にBSやCS110度での4K・8K放送の開始に向け、コン
テンツの準備やテレビなど対応機器の販売に注力すると改めて誓った。

 参加者が指摘した課題のひとつが「対応テレビなどの普及」だ。4K対応テレビがあ
っても4Kの衛星放送は見られず、専用チューナーが必要になる。チューナーは18年半
ばに発売される予定。8K対応テレビは12月に発売されるが、どこまで普及するか不透
明だ。

 民放連の井上弘会長は「映像制作陣はどんな映像が4Kにふさわしいか様々な努力を
している。ただ、やはり受信機の普及が必要だ」とメーカーに協力を呼びかけた。

 BSなどでの4K・8K放送は新しい衛星電波を使うため、一部の視聴者はパラボラ
アンテナや家庭の配線などを交換する必要がある。1年後のスムーズな4K・8K放送
の開始に向け、取り組むべきことは多い。

【日本経済新聞】
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24136790R01C17A2X30000/
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1まとめらいぶ2017/07/29(土) 04:17:25.91ID:CAP_USER.net
デルの8K液晶がついに本日発売

【PC Watch】 
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1073066.html







 デル株式会社は、31.5型8K解像度の液晶ディスプレイ「デジタルハイエンドシリーズ UP
3218K 31.5インチ 8Kモニタ」を発売した。税別価格は498,800円。米国では3月に4,999.99
ドルで発売され、日本でも今夏投入が予定されていた。

 主な仕様は、解像度が7,680×4,320ドット(8K)、表示色数が10億7千万色、
輝度が400cd/平方m、中間色応答速度が6ms(中間色)、コントラスト比が
1,300:1、視野角は上下/左右とも178度。駆動方式はIPS、色域カバー率は
Adobe RGB 100%、sRGB 100%、Rec709 100%、DCI-P3 98%。また、
X-Rite測色計によるキャリブレーションに対応する。

 インターフェイスは、DisplayPort 1.4×2で、8K60pの表示にはビデオカードからDisplay
Port 1.4×2に同時に接続する必要がある。このほか、USB 3.0×4のHubも搭載する。

 本体サイズは720.5×222×498.4~618mm(幅×奥行き×高さ)、重量は6.52kg。

 PC Watchでは6月にレビュー(第12話。8K修行僧見参!)を掲載しているので、
そちらも参照されたい。
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1まとめらいぶ2017/07/21(金) 14:45:21.93.net
総務省は今年1月、2018年12月1日から4K/8Kの実用放送を開始することを明らかにした。
それにともない、各メーカーは対応チューナーの開発を始めなければならないタイミング
に差し掛かっている。

ところが、この次世代放送に際し、消費者の目線からは看過できない運用ルールの変更が、
NHK主導で進められようとしていることが筆者の取材で明らかになった。

その実態を端的に説明すると、「消費者の負担増」である。

これまで消費者は放送の暗号化および契約者識別に用いるICチップ(現行方式ではB-CAS
カード、新方式ではACASチップ)のコストを負担してこなかった。ところが、4K/8K放送
に対応するすべてのテレビや外部チューナー、あるいはレコーダーなどの価格に、ACASの
コストが上乗せされる可能性が高くなっているのだ。

2018年12月まで1年半を切った今、ACAS規格を策定している一般社団法人「新CAS協議会
(NHKおよび有料放送事業者による業界団体)」は、万一、加入者識別の仕組みが破られた
ことを懸念し、ACASの機能をカードではなくチューナー搭載機器に埋め込む方向で押し切
ろうとしている。

これが大きな問題だ。従来のB-CASカードは1枚当たり300円のコストがかかっていたが、
このコストのうち210円は放送事業者が、残り90円は受信機メーカーが負担してきた。消
費者はカードが故障したときのみ2050円を負担する必要があるが、テレビやレコーダーの
販売価格に上乗せされるものではなかった。

ところが新CAS協議会が主張する方式では、中間業者である半導体商社がチップを各メー
カーにACASチップを販売したうえで、チューナー部に直接搭載することが求められる。
すでに新CAS協議会はチップの販売業者の公募を開始した。

すなわち、ACASチップを搭載するコストは製品の販売価格に上乗せされることになる。
メインボード上にACASチップが直接搭載されるため、修理もカード交換だけでは済まず
メーカー対応となり修理代が大幅に上昇(数万円)するほか、商社とメーカーがそれぞれ
適正利潤を乗せようとすれば、B-CASカードのコスト300円を超えることは必至だ。そし
て、その金額は製品価格に加えねばならなくなる。

金額は小さいかもしれない。しかし、問題はこのような議論が密室で行われてしまってい
ることだ。

2つのスクランブル解除機能
そもそもB-CASカードおよびACASチップには主に2つの機能がある。ひとつは暗号化さ
れた映像を復元するスクランブル解除機能。もうひとつは有料放送局が加入者を識別し
たり、NHKがカード番号登録を依頼するようメッセージ表示する際に用いる契約者識別
機能だ。

なお、この2つの機能のうちスクランブル解除に関してはICを用いる必要はなくソフトウ
エアでも実現できる。つまり、CASを導入することによる受益者は、契約者識別によっ
てスムーズな課金をできるようになるNHKと有料放送事業者ということだ。

実はこのB-CASカードも、サービス開始直前まではチューナー搭載製品への同梱が必須
となる予定ではなかった。上記のように受益者となる事業者(NHKと有料放送事業者)
が少数派だったためだ。

多数派である無料放送局はスクランブル解除機能以外は不要であり、ソフトウエアでも
対応できる。そのため、費用負担が発生するB-CASカードには反対の立場だった。有料
放送局は加入者識別機能がなければ、そもそもの事業が成立しないが、有料放送局なら
ば新規加入者向けに個別にカードを発行すればいいだけだ。

しかし、民放でデジタル放送開始の準備をしていた当時の担当者の証言によると、NHK
の担当者がB-CASカードをデジタル放送の必須アイテムにするように強く主張したとい
う。これはカード登録をうながすことにより、受信料未払いの視聴者をあぶり出すメッ
セージを表示するためだ。

この目的のために全デジタル放送チューナーにB-CASカードが添付されることになって
現在に至っている。これだけでも利便性の点では大問題といえるが、費用負担という点
では消費者が一方的に不利益を強いられることはなかった。

ところがB-CASカードの後継であるACASの枠組みが現行案のまま進められると、加入
者識別機能にかかるコストは確実に4K/8Kチューナーを搭載する全製品の価格を押し上
げ、消費者側の負担になる。

元々はB-CASカードと同じようなカード形式も検討されていたが、有料放送を無料のま
ま視聴可能になる「ブラックB-CASカード」が出回ったこともあるため、安全性のため
にチップレベルで組み込む方向へと議論が動いてきたという。

【東洋経済 ONLINE】
 http://toyokeizai.net/articles/-/181314

利権・天下りの産物

【イメージ画像】
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