1まとめらいぶ2015/08/28(金) 18:27:22.20ID:???*.net
通例、我々週刊誌は、
1メーカーの1商品だけを特別に取り上げ、称揚することはない。
ジャーナリズムとしては特定の企業を利することは避けねばならないし、
逆に、いわゆるステマ(ステルス・マーケティング)として、
広告料をもらって作成している記事と見られたくないからだ。

しかし今回、その慣例を破って、あえて紹介したい商品がある。
本誌編集者がプライベートで購入し、その性能に驚き、
別の編集部員に教えた。そんな話を雑談でしているうち、
どうやらこれは画期的商品ではないかという結論に至った。
これはステマではありません。
パン好きの読者に実感をもってお勧めする話です。

近年、海外の人気ベーカリーが続々と日本上陸を果たし、
学校給食で毎日のようにパンを食べていたシニア世代の間で
“オヤジのパンブーム”が広がっている。

こうして広がるパン食志向の中で
異例のベストセラーとなっているトースターがある。
「世界一おいしいパンが焼ける」という触れ込みで、
7月にバルミューダが発売した「BALMUDA The Toaster」が大人気なのだ。
値段は、2万2900円(税抜き)と、トースターとしてはかなり
高額にもかかわらず、売り切れる店も出ている。

「一般的なトースターは大手メーカー製品で2000~3000円、
メーカーにこだわらなければ1000円以下です。しかし、
バルミューダは『美味しさという価値で勝負する』という大手とは
違う角度から参入した。大手なら市場価格を大幅に上回る
製品を作るのはリスクが高いので、そういった発想は生まれ難い」

(家電アドバイザー・鴻池賢三氏)

バルミューダ広報はいう。

「製品が提供する価値が市場に見合うはずと、
  最終的には社長が決定しました」

では、バルミューダのトースターは他社のトースターと何が違うのか?
このトースターでパンを焼く際は給水口に5ccの水を注ぐ。
すると庫内にスチームが充満して、
パンの表面は水分の膜でコーティングされる。
これによってパンの内側に水分を閉じ込めながら、
表面をサクッと焼き上げることができる。

コンピューターによる温度制御もポイントで、
風味が出る60℃、表面がきつね色になる160℃、
そして焦げ目がつく220℃の3つの温度帯に制御されているため、
パンの耳だけが焦げてしまう心配もなく、冷凍したパンも通常の焼き
時間に1分加えただけで、焼きたて同然になる。
また普通の「トースト」モード以外に
「チーズトースト」、「フランスパン」、「クロワッサン」と、
パンの種類や乗せる具によって
最適な焼き方を選べるのも魅力のひとつだ。

(以下省略)



【NEWS ポスト セブン】
 http://www.news-postseven.com/archives/20150828_344893.html
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