1まとめらいぶ2015/06/08(月) 11:19:44.25ID:???.net
IT media

 インテルは6月5日、
発売延期としていたスティックPC
「Compute Stick」Windows 8.1モデルの
発売日を再告知した。6月12日に販売を開始する。



 同製品はもともと4月30日の発売予定だったが、
4月23日に製品出荷手続きの問題と供給量確保のために発売日を
5月12日に延期し、5月12日には製品の検証で一部不具合が確認され、
原因究明のため延期を行うとして、2度目の発売延期となっていた。
今回、原因究明と解決が行われたことで、
売日の公表に至ったとしている。

 本体サイズ37(幅)×103(奥行き)×12(厚さ)ミリ、重量約54グラムの
小型ボディにAtom Z3735F(1.33GHz/最大1.83GHz)を搭載する
スティック型PC。HDMI出力を搭載し、ディスプレイに直接
接続することでPCとして利用できるのが特徴だ。

 Windows 8.1搭載モデルの主なスペックは、上記CPUに加え、
2GバイトメモリとeMMC 32Gバイトを内蔵。インタフェースとして
micro SDメモリーカードスロット(SDXC対応)とMicro USB、
USBポートを搭載するほか、IEEE802.11b/g/n対応無線LANと
Bluetooth 4.0を備える。なお、OSにLinuxを採用するモデルは、
メモリ容量が1Gバイト、ストレージが8Gバイトになる
(Linuxモデルも発売日未定)。

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