1まとめらいぶ2016/03/14(月) 16:33:07.35ID:CAP_USER.net
【internet.watch】

 昨年1年間におけるネット利用状況の変化を
分析したレポートを株式会社ジャストシステムが公表した。

同社が15~69歳の1100人を対象に毎月1回実施している
「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の
2015年度総集編としてまとめたもの。

 Windowsで使用されているブラウザーでは、シェア順位の変化があった。

「Internet Explorer(IE) 11」の利用率は1月度調査で38.7%だったが、
12月度調査では34.1%に減少した。

2015年5月以降、IE 11の利用率の減少傾向が続いているとしている。

一方、「Google Chrome」は1月度調査で34.8%、12月度調査で34.5%であり、
利用率としては横ばいだが、IE 11の利用率が減少
したことでシェアではトップになった。

 なお、Microsoftでは、2015年7月にローンチしたWindows 10の
標準ブラウザーとして「Microsoft Edge」を採用しているが、
今回の調査で同プラウザーは個別ではカウントされていない。



電子書籍の利用率は1月度調査で18.5%だったのに対し、
12月度調査では19.0%とほぼほ横ばいで推移した。

一方、「利用するつもりはない」とする人が1月度調査では36.4%だったものの、
12月度調査では43.3%と上昇。

「あまり関心がない」の23.4%(12月度調査)と合わせて
7割近くのユーザーが電子書籍に関心がないことがわかった。
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