1まとめらいぶ2015/10/17(土) 12:49:04.74ID:???*.net
オートックワン 配信

Yahoo! ニュース

VW不正問題で、日本の業界図を変えつつあったマツダの
スカイアクティブ・ディーゼルも心配されたが、それは全く問題ないようだ。

元気なマツダは次の動きを早速見せようとしている。

今月28日(プレスデー)から開幕する
東京モーターショー2015で出展する「マツダ スポーツカーコンセプト」は、
次世代のスカイアクティブ・ロータリーエンジン搭載を前提とした
コンセプトモデルだというのだ。

これまでマツダの小飼社長は、次世代ロータリーエンジンの話題に話が及ぶと、
「今のところ出す計画は全く無い」と発言してきた。しかし、
ここに来てその言葉が徐々に変わってきている。

とはいえ、ある一定のレベルに達すればというのが復活への大前提だ。

マツダのエンジニアにとって、ロータリーエンジンというのは特別な存在。
世界一の圧縮比を実現したスカイアクティブ・ディーゼルエンジンができたのだから、
スカイアクティブ・ロータリーも間違いなく作り上げることだろう。

2017年、マツダのロータリーエンジンは50周年を迎える。
ここに合わせ何かある可能性が高い。

2014年12月にトヨタから発表された燃料電池車のMIRAI(ミライ)が
一般向けに発売され、国内外から大きく注目されたのは記憶に新しい。
そのトヨタとマツダは5月に提携発表を行った。

昔から水素燃料とロータリーとの組み合わせは有利といわれてきた。
次世代自動車へ加速する自動車業界にあって、この辺りの水素
ロータリー研究開発もトヨタとの提携によって一気に進む可能性もある。

ロータリーエンジン復活へのカウントダウンが始まったのは間違いない。

まずはどんなロータリースポーツカーのコンセプトモデルが登場してくるのか、
東京モーターショーを楽しみにしてみたい。

画像 次世代RENESIS(ロータリーエンジン16X)(2007年)

続きを読む