1まとめらいぶ2016/10/14(金) 20:01:55.27ID:CAP_USER9.net
◆「人生は完結」と思う高齢者の自殺ほう助認める動き、オランダ

安楽死の合法化から約15年を経たオランダで、病気でなくても人生は「完結した」と
感じている高齢者が自殺ほう助で死ぬ権利を法的に認めるよう、安楽死法の範囲
を拡大する動きが出ている。オランダ保健相と司法相は12日、議会に宛てた書簡
のなかで「熟慮した末に自分の人生は完結したとの確信に至った人たちが、厳格
な条件の下で、自身が選択した尊厳ある方法で生涯を終えられるようにすべきだ」
と提案した。オランダは来年3月に総選挙を控えているため、提案が法案として
審議される可能性は低いが、既にオランダ国内では激しい論争が巻き起こっている。

オランダと隣国のベルギーは共に2002年、世界で初めて安楽死を合法化した。
ただし安楽死は、他に合理的な解決法がなく患者の苦痛が
「耐えがたく改善の見込みがない」と2人以上の医師が
認めた場合に限るとの厳格な条件の下で行われている。

(中略)

安楽死の件数は2010年の3136件から確実に増加している。
安楽死は繊細な問題で、12~18歳の未成年の末期患者も安楽死を選択でき、
認知症など、ある種の精神症状が「耐えがたい苦痛」とみなされるなど、
国外ではいぶかしむ人も多い。

写真:仏パリで尊厳死協会が行った安楽死の合法化を
求める集会に参加する女性たち

(2015年1月31日撮影、資料写真)



(▼記事を一部引用しました。全文はリンク先でご覧ください)

AFPBB News

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