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1:まとめらいぶ 2018/10/23(火) 15:43:51.25 ID:CAP_USER9
富士フイルムが開発したレンズ一体型の遠望監視用カメラ

「FUJIFILM SX800」

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富士フイルムはレンズ製品で培った光学技術を活用し、監視カメラ市場に新規参入すると発表した。
第1弾の商品として、国境や空港、高速道路、森林など広い場所での監視を想定したレンズ一体型の遠望
監視用カメラを開発した。数キロメートル離れた対象物でも鮮明な画像でとらえるという。
2019年前半に販売を始める見通しだ。

新規開発した「FUJIFILM SX800」はデジタルカメラなどで培った光学技術や、カメラの画像診断技術を結集した。
焦点距離20ミリ~800ミリメートルのレンズを搭載。最短約1秒で焦点を合わせることができる。価格は未定。

高い場所に設置しても、強風による揺れの影響を抑えられる設計にした。現在の遠望監視用カメラは高所に
設置すると風によってぶれる問題が生じていた。レンズとカメラを一体化し、こうした課題を解決した。

10月下旬に中国・北京で開催するセキュリティー関係の展示会に出展。国内外での販売を予定している。
富士フイルムはこれまで監視カメラ用のレンズは販売していたが、監視カメラ自体は手がけていなかった。
セキュリティーに対する意識の高まりから、需要が見込めると判断した。

【日本経済新聞】
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36805250T21C18A0000000/

引用元: 【見えます】富士フイルムが監視カメラに参入 数キロメートル離れた対象物でも鮮明な画像

(C)2015 - 2018 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/02/11(土) 11:45:23.49ID:CAP_USER.net
【ねとらぼ】
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/10/news120.html



Googleの研究チームが、人工知能(AI)を使って低解像度の画像から元の画像を推測し、
高解像度化する技術を発表しました。論文にはモザイクのように何が写っているのか
分からない状態から再現することに成功した、顔の画像などが掲載されています。

 論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、画像などを高画質化する
「super resolution」(超解像技術)には、被写体の輪郭がぼやけやすいという課題が。
低解像度の画像は保持している情報が少ないため、対応するもっともらしい
高解像度の画像がいくつも存在しうるというのが、この原因だといいます。

 そこで研究チームは2段階のアプローチを採用しました。conditioning networkで、
人工知能で処理したい低解像度の画像と異なる画像を比較することで写っているものを
判断し、次にprior networkで細部を描き加えます。その結果、8×8(64ピクセル)の
顔の画像などを、32×32の1024ピクセルに引き上げることに成功。人間には何が
写っているのかさえよく分からない状態から、かなりリアルに見える仕上がりに
加工されています。

完全な再現ではないため、監視カメラの映像に使って犯人を探すといった用途に
使うには改良が必要でしょう。そういえば、かつて「邪魔なモザイクが消せる」
という売り文句のムフフなアイテムがありましたが、もしかしたら
人工知能が発達した未来の世界にも……。
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