飲む : まとめらいぶ

タグ:飲む

1:まとめらいぶ 2019/03/08(金) 07:30:19.12 ID:hlu7C+MP0● BE:887141976-PLT(16001)
中国最大の飲料メーカー、ワハハ(娃哈哈)社の牛乳に記載されている文章が不適切だと問題に
なっている。ワハハの製品である「ビタミンA&D、カルシウム牛乳」を広告する過程で、その牛乳を
飲む女性はバストが大きくなると言うフレーズを入れた。

牛乳のパッケージの外側にはあやとりで遊ぶ女の子2人のイラストが掲載されており、図と一緒に
「私は高校のとき、私達のクラスに数名の学生が『ビタミンA&D、カルシウム牛乳』のお陰で
胸のサイズはAカップだったが、Dカップまで育った。だから私達の半分以上の女子はその牛乳を
飲み始めた」というフレーズが書かれている。

ワハハ社側によると、問題になったフレーズは、牛乳を直接飲んユーザーのインターネットの
コメントをのちに抜粋して使用したものであり、これを直接書いたユーザーの許可を得て、
広告に使用したことが分かった。

この牛乳のパッケージには、SNSを介して急速に普及したし、消費者の非難が殺到した。
特に、主に子供を消費者層とする乳製品のこれらの広告のコピーを載せることは非常に
不適切であり下品だという意見があふれた。

最終的に結局ワハハ社は5日にその製品のパッケージの生産を中止し、
他のパッケージに差し替えると共に公式サイトに謝罪文を掲載した。

ワハハ社の中国SNSのウェイボに「問題になった製品の新しいパッケージ
シリーズは昨年8月から始まったもの」とし「消費者の意見を受け入れ、
問題のパッケージを使用しないことにした」と述べた。

【ゴゴ通信】
 http://gogotsu.com/archives/48854

no title

引用元: 飲料メーカー「この牛乳を飲めばバストが大きくなる」と記載し問題になり謝罪

(C)2015 - 2019 まとめらいぶ

続きを読む

1まとめらいぶ2017/12/13(水) 19:13:05.87ID:CAP_USER9.net
寄生虫の卵のんで、皮膚や腸を治療 慈恵医大が臨床試験

【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASKD85T23KD8ULBJ00P.html



ラグビーボール状の豚鞭虫の卵。一つの卵に1匹の豚鞭虫が入っている
(研究協力者のDetlev Goj氏提供)




 東京慈恵会医科大は、寄生虫の卵をのませて免疫状態に変化を起こす治療法の臨床
試験を始める。まずは安全性を確認する。
寄生虫によって一時的に感染症を引き起こすことで免疫システムを調節し、皮膚の病
気・乾癬(かんせん)や潰瘍(かいよう)性大腸炎などの患者への効果が期待される
という。

 「豚鞭虫(ぶたべんちゅう)」と呼ばれる線状の寄生虫の卵を健康な男性にのんで
もらう。卵からかえった虫は腸に寄生、約2週間後に便とともに排出するとされる。
この虫は豚やイノシシに寄生し、下痢などを引き起こす。欧米での臨床研究では卵を
のんだ人の便が軟らかくなるなどの事例はあったが、重い副作用は報告されていない
という。

 免疫システムは、細菌やウイルスに反応するタイプと、寄生虫や花粉に反応するも
のがある。一方が働くともう一方は抑えられ、バランスをとりあうとされる。乾癬や
炎症性の腸の病気の患者は、細菌に反応する免疫システムが過剰に働いているとみて、
寄生虫にわざと感染させ、病気の症状を抑えようとするのがこの治療法のねらいだ。

 嘉糠洋陸(かぬかひろたか)教授(寄生虫学)は
「長い歴史から見れば、寄生虫など自然との共存が本来のかたち。アニサキスやサナ
ダムシなどの寄生虫は日本人にとって身近な存在。効果が示せれば、この治療法も受
け入れられるだろう。慢性化しやすい腸の病気などの治療法の選択肢を増やすことに
つなげたい」と話している。
続きを読む

1まとめらいぶ2017/07/30(日) 20:26:48.77ID:CAP_USER9.net
「不老不死」という言葉がある。文字通り「老いることもなく、死ぬこともない」という、
非現実的な「夢」の言葉のはずだったが、それが着々と実現に向かっていることはトカナ
読者であればご存知の通り。そう、人体を“若返らせる”作用が期待されている夢の物質、
「NMN」の研究に進展が見られたようなので、詳細をお伝えしよう。

■マウスの体の各器官がガチで若返った!

科学誌「Science」に掲載された論文によると、ハーバード大学医学部のシンクレア教授
は、生物を若返らせる有効分子ことNMNをマウスに投与する実験を行ったが、「マウス
は1週間もしないうちに体の各器官が若返り、エネルギー量も増加し、より速く走れる
ようになった」という。この結果は、過去にトカナが報じた数々の実験結果とほぼ同じ。
やはり、NMNには確実に生物を若返らせる効果があるのだ。

体は、細胞、筋肉、酵素などから構成されている。

ところが、さまざまな原因から細胞のDNAにエラーが生じ、
DNAの損傷を引き起こしてしまう。

損傷を上回る修復を即座にできているうちは「若い」。
しかし、DNAが損傷されたままの状態で放置され、体中に浸潤していくと、各器官が
以前とは同じ状態ではいられなくなる。

そして、この修復ができない状態を積み重ねた結果を「老化」と呼ぶ。
つまり、「損傷したDNAの修復を促進させることができれば、結果として若返る」こと
になるわけだ。

DNAの修復に関わり、寿命を延ばす働きがあると報告されているタンパク質は「SIRT1」
と呼ばれ、NADという物質によってその活動が活発化する。今回の実験では、NMNの
摂取によってマウス体内のNAD量が増加するプロセスが実際に確認された。

若返りのメカニズムが見えたことが画期的なのだ。
おまけに、NMNは飲み水に加える形でマウスに投与されたという。

ということは、人間も単純にNMNを“飲む”という実にお手軽な方法で若返ることができる
かもしれないではないか。博士は自らの研究成果について「実にエキサイティング!」と
興奮を抑えきれないご様子だ。

【トカナ】
 http://tocana.jp/2017/07/post_13926_entry.html

魅惑の薬(小麦粉)

【イメージ画像】
続きを読む

↑このページのトップヘ