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1まとめらいぶ2017/11/24(金) 09:13:29.37ID:CAP_USER.net
iPhone 7/7 Plusからイヤホン端子がなくなり、アップルが「AirPods」(1万6800円)を
発売して、注目されるようになった完全ワイヤレスイヤホン。そこにソニーが、業界初の
ノイズキャンセル対応モデルである「WF-1000X」(2万4880円)を発売した。2機種を
使い比べて、WF-1000Xを選ぶ価値があるかを検証してみよう。

■ずれる心配がないWF-1000X

 まず、ソニーのWF-1000Xの外見からチェックしていこう。WF-1000Xを箱から取り出し
AirPodsと並べてみると、サイズはWF-1000Xのほうが大柄で6.8gと重め。ただし、Air
Podsは完全ワイヤレスイヤホンのなかでも超小型かつ軽量なので、WF-1000Xは中程度
のサイズともいえる。

 WF-1000Xはカナル型(耳栓型)タイプで、耳穴へのフィット感を決めるイヤーピースも
素材別に2種類、サイズ含め合計7個が付属する。完全ワイヤレスイヤホンで心配な、耳から
の落下を防ぐフィッティングサポーターも装着済み。実際に耳に付けてみると、首を振って
もズレる気配がない。

AirPodsも装着時に落下することはあまりないが、冬場はコートの襟に当たってズレる心配
がある。より安心して使えるモデルはWF-1000Xだろう。

■音質はWF-1000Xの圧勝

 気になるWF-1000XとAirPodsの音質の違いをテストしていこう。

 まずは静かな室内で音楽を聴き込んでみた。AirPodsもナチュラルで聴き心地のよいサウ
ンドだが、ソニーのWF-1000Xに付け替えてみると、曲冒頭のエレキギターの音の刻みの
解像感などで圧勝。高域までダイナミックに響くし、ベースの低音の質感もタイトで歯切
れよい。ボーカルの歌声もバンド演奏のなかで立体的に浮かび上がる。

ジャズの音源でも楽器の質感が表れ、音の情報量が多いソニーのWF-1000Xが優れていた。
AirPodsは聞き疲れしないよさはあるが、改めて比較すると音の情報量を出し切れていない
ようだ。

 騒音の響く電車や駅構内へ持ち出してみると、ノイズキャンセリングが働くWF-1000Xは
なおさら有利だ。

 まず、AirPodsは遮音性の低いイヤホンで外音が耳に届くが、WF-1000Xは元の遮音性の
高さに加えてノイズキャンセルで電車の走行音の重低音をほぼカット。ほぼ無音の状態から
音楽を鳴らせるので、元の音質差以上に音情報、低音の量感に差が出た。

また遮音性が低いAirPodsはボリュームを上げないと音楽を聞きづらいし、電車の車内で
音量を上げるとシャカシャカ音が漏れる。一方、WF-1000Xはノイズキャンセルでボリュ
ームを上げる必要がなく、しかもカナル型なので音漏れもしない。

 遮音性の低いAirPodsは周囲の音が聞こえるから安全という面もあったが、ノイズキャン
セリングのWF-1000Xは、本体ボタン一つで外音を取り込む機能も備えている。

【nikkei style】
 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23355190Q7A111C1000000
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1まとめらいぶ2016/10/22(土) 14:48:25.42ID:CAP_USER.net
【毎日 新聞】
 http://mainichi.jp/articles/20160928/ddm/013/040/010000c

<くらしナビ ライフスタイル>
 「電柱を1本買いました」。オーディオシステムの音質を高めるため、元銀行員の
吉原幸雄さん(62)は自宅敷地内に専用の電柱を建てた。最高の音楽を共有しようと、
自宅を開放して鑑賞会を開いている。

 オーディオマニアの間で、「マイ電柱」は究極の夢だという。「かなりこだわって作った。
ほら、ここはノイズがしないでしょ」。東京都武蔵野市の吉原さん宅。地下に作った
オーディオルームで、吉原さんは電源ノイズ測定器を取り出した。
マイ電柱から直接つながる電源はノイズがない。冷蔵庫などと
共有する電源からは、「ブーッ」と音が鳴った。

 「電化製品から出るノイズが電源に乗ると、機械が増幅しちゃうんです」。
マイ電柱があれば、オーディオに…

電柱

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2016/02/10(水) 20:26:28.63ID:CAP_USER.net
【マイナビ ニュース】
 http://news.mynavi.jp/news/2016/02/10/172/

トップウィングは2月9日、
iFi-Audioの新製品として、スイッチング
電源のノイズを低減する「iPurifier DC」を発表した。

発売は2月13日。希望小売価格は税込17,800円。

iPurifier DCは、ノートパソコン、DAC、HDD、
セルフパワーUSBハブ、セットトップボックスなどのデバイスと、
DC電源の間に配置するノイズ低減装置。電源から流入するノイズを抑制し、
音楽再生時に音質の向上が期待できる。

ノイズ低減の技術として、「アクティブ・ノイズ・キャンセレーション」を採用。

ノイズ信号と逆位相の信号を発生させ、可聴帯域(20Hz~20kHz)の電源
ノイズを約300~100,000分の1に低減するという。







5~24V(3.5A、84W)の電源アダプタに対応しており、
5.5×2.1mmのコネクタを装備するほか、5.5×2.5mm用と
3.5×1.35mm用の変換アダプタが付属。本体にアルミシャーシを使用している。
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