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1まとめらいぶ2017/01/06(金)13:29:38???
「電通 社長辞任ですまない」と厚生労働相

社員に違法な長時間労働をさせた疑いで書類送検された大手広告会社の電通について、
塩崎厚生労働大臣は「社長1人の引責辞任ですむ話ではない」と述べ、
引き続き捜査を進めていく考えを示しました。

【NHK】 
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170106/k10010830741000.html

徹夜残業

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1まとめらいぶ2016/12/02(金) 10:51:47.61ID:CAP_USER.net
【田中龍作ジャーナル】
 http://tanakaryusaku.jp/2016/12/00014920

 東電(2012年)、ワタミ(2013年)、ヤマダ電機(2014年)・・・
“名だたる会社” が受賞してきた「ブラック企業大賞」。

 弁護士、大学教授、労働団体幹部などからなる「ブラック企業大賞実行委員会」がきょう、
2016年のノミネート企業を発表した。発表の場所は厚労省記者クラブだった。

 今年(2016年)ノミネートされたのは「電通」「関西電力」「佐川急便」など10社。
実行委員の佐々木亮弁護士が10社のノミネート理由を説明した。

 いずれも聞いていて「なるほど」と頷けるノミネート理由だった。だが日経新聞の記者は
関西電力がノミネートされていることに疑義を唱えた。

 佐々木弁護士の説明(実行委の資料にもとづく)によると―
 2016年4月20日、高浜原発1、2号機の運転延長申請を担当していた管理職の男性が
自殺しているのが見つかった・・・日々、規制委の対応に追われ同年1月には1ヵ月の残業
時間が100時間を超えるようになり、2月には200時間・・・労働基準監督署は、男性の自殺は
長時間労働による過労が原因だったとして労災と認定した。

 この説明に対して日経記者は「関電(について)は当局が多分認めていないと思う。
関電自体は明かしていない…(中略)報道ベースによる事実に基づいてノミネートしている。
選考基準に問題はないのか?」と佐々木弁護士に質した。

  日経記者の言う「当局」とは何を指すのだろうか? 労基署は労災認定している。

  同弁護士は「報道ベースであれば世の中の人が知っている事実。無視するわけには
いかない。今回ノミネートの対象とした」と明快に答えた。

関電・高浜原発。老朽原発の運転延長申請にあたっていた男性が過労死した。

=写真:高浜原発運転差し止め原告団提供=

 報道ベースとは各社の報道である。体制に対しては控えめなNHKでさえ10月20日に
報道した。当の日経が10月20日付(電子版)で伝えているのである。

 関西電力が「原発絡みで過労死があった」などと自ら明らかにするだろうか?

日経記者にしてみれば《 関西電力をブラック企業に
ノミネートするとは けしからん 》ということだろうか。

 マスコミを差配する電通がノミネートされていたことから、
記者会見場には重苦しく殺伐とした雰囲気が垂れ込めていた。

 記者会見に出席した社は ちらほら 。テレビ局は一社たりとも来ていなかった。

「2016年ブラック企業」にノミネートされた10社は以下 

1.株式会社エイジス
2.株式会社 電通
3.株式会社 ドン・キホーテ
4.株式会社プリントパック
5.関西電力株式会社
6.佐川急便株式会社
7.サトレストランシステムズ株式会社
8.宗教法人 仁和寺
9.ディスグランデ介護株式会社(「茶話本舗」FC企業)
10.日本郵便株式会社

~終わり~

過労

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1まとめらいぶ2016/11/17(木) 18:11:30.48ID:CAP_USER9.net
電通 社員心得「鬼十則」手帳への掲載取りやめ検討

大手広告会社、電通は、新入社員だった女性が過労のため自殺した問題を受けて
「取り組んだら『放すな』、殺されても放すな」などの言葉が記されている社員の心得
「鬼十則」について、社員手帳に掲載するのを取りやめる方向で検討していることが
関係者への取材でわかりました。

「鬼十則」は、電通の中興の祖と言われる4代目社長の吉田秀雄氏が65年前の
昭和26年に作りました。「仕事はみずから『創る』べきで、与えられるべきでない」とか、
「『難しい仕事』を狙え、そして、これを成し遂げるところに進歩がある」など
10項目からなり、社員の心得として今も社員手帳に記されています。

一方、「取り組んだら『放すな』、殺されても放すな」とか「周囲を『引きずり回せ』」などの
言葉が過労死を招くような企業体質につながっているという批判もあり、電通に去年
入社し、過労のため自殺した高橋まつりさん(当時24)の遺族も
手帳に掲載しないことなどを求めています。

関係者によりますと、こうしたことを受けて、電通は来月全社員に配付する予定の
来年の社員手帳に「鬼十則」を掲載するのを取りやめる方向で検討しているということです。

電通は「今月発足させた労働環境改革本部を中心に全社的な変革を進めており、
『鬼十則』の取り扱い方も含め、企業風土全体の改善に向けた検討を進めています」
とコメントしています。

■ 遺族「命より大切な仕事はありません」

過労のため亡くなった高橋まつりさんの母親の幸美さんは、今月行った講演の中で、
電通の「鬼十則」について触れていました。幸美さんは「有名な社訓には
『取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…』とあります。
命より大切な仕事はありません」と訴えていました。

【NHK NEWSWEB】
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161117/k10010772881000.html

自暴自棄

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1まとめらいぶ2016/01/05(火) 23:33:14.51ID:I+oZdk4m0.net BE:837857943-PLT(12931)
若者の3割が「できれば働きたくない」と考えていることが
電通の仕事に関する意識調査で分かった。7割が働く目的を
「安定した収入のため」と答えており、仕事を生活のためと
割り切る傾向が鮮明になっている。

週3日以上働いている18~29歳の男女計3000人を対象に、
今年3月にインターネットで調査した。「働くのは当たり前」という
回答が39%だったのに対して、「できれば働きたくない」も29%に達した。

働く目的を複数回答で聞いたところ、「安定した収入のため」が69%で最も多く、
「生きがいを得るため」は13%にとどまった。電通は「老後に不安を抱える
若者が増えていることが背景にある」と分析する。

仕事の選び方についても「できるだけ安定した会社で働きたい」が37%で、
「できるだけお金を稼げる仕事・会社を選びたい」の24%を上回った。
一方で、「1つの企業でずっと働いていたい」は17%にとどまった。
安定志向はあるものの会社に固執しない仕事観が浮かび上がる。

働くうえでの不満は「給料やボーナスが低い」が50%で最も多く、
「有給休暇が取りづらい」(24%)、「仕事がマンネリ化している」(18%)が続いた。

【日本経済新聞】
 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO90471720S5A810C1TI5000/

無職
 
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