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1まとめらいぶ2017/01/16(月) 20:00:25.91
イスラエルで開発されている「Electroad」は、道路そのものが電源になっています。
車道を掘り、機器を埋め込むことで、その上を走るEV車のエンジンに直接電力を
供給する仕組み。バッテリーを積む必要がなくなり、車両を軽量化できるので、
より効率的に運用できるそうです。

画像:



まるでスマホのワイヤレス充電のようですが、レーンの外に100%出ない限り走り続けられます。
車両間でエネルギーの共有もできるため、小さな予備バッテリーさえ積んでいれば安心だとか。

設備は製造コストが安く、導入に時間もかからないとのこと。すでにテストは成功しており、
テルアビブの公共バスルートを用いた試験運用が予定されています。再生可能エネルギーを
使い、環境への負荷も最小限に。将来的には自家用車にも応用できるようです。

動画:



【tabi-labo】
 http://tabi-labo.com/279834/electroad
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1まとめらいぶ2016/04/01(金) 14:48:19.32ID:CAP_USER.net
【nono ist】
 http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1604/01/news109.html





 Tesla Motors(テスラ)は2016年3月31日(現地時間)、
電気自動車の5人乗り新モデル「モデル3」を世界初公開した。

価格は3万5000米ドル(約390万円)で、同社の高級
セダン「モデルS」の3分の1程度まで引き下げた。

走行距離は215マイル(約346km)で、急速充電に対応している。

また、自動運転機能を標準装備とした。

同社 社長のイーロン・マスク氏は「大人5人が快適に乗車できるクルマに仕上げた。

3万5000米ドルのベースグレードを購入しても、
決して物足りないことはないはずだ」と自信を見せた。

既に購入予約を受け付けており、2017年から納車する計画だ。


 モデル3は、「一般消費者に受け入れ可能」(テスラ)な
電気自動車を目指して開発された。

テスラのラインアップは、モデルSの最上位グレードが
12万8500米ドル(約1440万円)、「モデルX」の最上位
グレードが14万米ドル(約1570万円)という高級車ぞろいだ。

同社が社是とする「持続可能な移動手段への移行」
を進める上では、廉価モデルが必要だった。

 マスク氏は同社の巨大リチウムイオン電池工場
「ギガファクトリー」が稼働したことを明らかにし、品質の良い
リチウムイオン電池の大量生産が可能になったことを紹介した。

これにより電気自動車の低価格化が実現した。

 マスク氏は

「オプションなしでも満足できるクルマに仕上がった」

とモデル3を紹介。

モデル3は、従来の同社のラインアップと同様にエンジンルームが空白のため、
フロントシートを前寄りに配置することで、後部座席も足元を広く確保した。

「大人5人が快適に移動できる」(同氏)としている。

また、全面ガラスルーフにすることにより、
乗員に解放感を感じさせるデザインとした。

 モデル3の時速0~60マイル(時速60マイル=時速97km)の加速は6秒。

モデルSでは車載情報機器として縦長の大画面ディスプレイを搭載したが、
モデル3ではやや横長に形が変わるもののモデルS同様に大画面
ディスプレイが採用された。

テスラは今後、電気自動車のさらなる普及を後押し
するために米国で充電器を充実させていく計画だ。

2017年までに普通充電器を1万5000カ所、
急速充電器を7200カ所に配置する。
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1まとめらいぶ2016/03/06(日) 22:39:10.51ID:CAP_USER*.net


電気自動車(EV)の価格が高いことを理由にガソリン車からの乗り換えを
躊躇している人は、今後それほど長く待たなくてもよくなりそうだ。

世界のクリーンエネルギーを分析するブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス
(BNEF)が2月25日付で発表した研究によると、動力源となる電池の価格が下がる
ことにより、EVの販売価格は今後も下がっていくという。

原油価格が下落していることを考慮しても、EVは2020年代半ばまでに、
ガソリン車やディーゼル車と競合できるレベルになるだろうとしている。

さらにBNEFは、2040年には全世界で普通乗用車の新車販売は35%をEVが
占めることになるだろうと予想している。つまり年間4,100万台という計算になる。

おそらく2025年を待たずにEVの価格は下がっていくだろうが、
所有総経費は従来のクルマの方がまだしばらくは安くあがりそうだ。

環境への影響に目を向けると、2040年に世の中のクルマの4分の1を
EVが占めるとした場合、1日あたり1,300万バレルの原油が
不要になることを意味する。

ただし、1,900TWh(テラワット時)の電気が代わりに必要になるわけで、
これは昨年の全世界における電力需要の8%に相当する。

今回の研究を記したシニア
アナリストのSalim Morsy氏は次のように述べている。

「所有総経費に関しては、今後数年間は従来のクルマの方が安く済むと予測され、
政府からの補助金が差額を補ってくれる地域を除けば、普通乗用車市場において
EVが占める割合は5%を超えることはないと考えている。
しかし、2020年代になれば両者のコスト比較値は劇的に変化するはずだ」

本稿は、Autoblogの姉妹サイト『Engadget』(英語版)に
掲載されたBilly Steele氏の記事を転載したもの。

【autoblog】
 http://jp.autoblog.com/2016/03/06/electric-car-price-drop-study/
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1まとめらいぶ2015/08/09(日) 20:28:12.30ID:???.net
東洋経済 ONLINE



日本の会社が
カバンに入れて携帯できる世界最小の電気自動車を発表した。
このスマートなデザインの小型1人乗り移動機器は、
SF映画の中でも通用しそうだ。

近いうちに、
この「WalkCar (ウォーカー) 」を東京の通りで
目にできるようになるかもしれない。

軽量アルミ製のこの世界最小の電気自動車は、
最高時速10km、フル充電時での走行距離は12km。
ポケットサイズの乗り物を開発した会社は
Cocoa Motors (ココアモーターズ) だ。
小さなカバンにも納まるようにデザインされた。

ココアモーターズの佐藤国亮CEOは次のように言う。
「『カバンに入れて持ち運べたら、
いつでも携帯できて使うことができるな』と考えました。
そういう乗り物を作るように友達から頼まれました」

携帯できるということは駐車場の心配をする必要はないということだ。
運転操作も簡単で、体重移動によって進行方向を変更できる。
その特徴により、セグウェイやトヨタのWingletのような大きいサイズの競合
製品に勝てる、とココアモーターズは考えている。
「WalkCarは私が一から作り上げたまったく新しい製品です。日本にも
イノベーションを起こす力があるところを世界に示したいと思っています」

(佐藤CEO)。

WalkCarは単なる楽しい移動手段というだけではなく、
車椅子の人を簡単に押して回るだけのパワーもある。
この画期的な自動車は、クラウドファンディングサイトの
Kickstarterで今年末までにローンチされる予定。
開発者によれば資金集めに成功した場合は、
およそ800ドルの価格で来年には製品を出荷する予定だという。
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