タグ:開発

1まとめらいぶ2017/08/03(木) 19:36:11.83ID:CAP_USER.net
ソニーがバーチャルアナウンサー“沢村碧”開発。

原稿を自然に読み上げ。

声は寿美菜子

ソニーは、テレビ番組などの原稿を音声とCGに変換し、自動で読み上げさせるバーチャル
アナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」を開発。「アバターエージェントサービス」用
ツールとして提供を開始した。事業パートナーの共同通信デジタルを介して、テレビ局や
ラジオ局などの番組制作やコンテンツ制作会社に提供していく予定。









文字情報として入力された原稿を、専用の音声合成エンジンによって自然な発話に変換し、
CGアニメーションキャラクターであるバーチャルアナウンサーに読み上げさせるアプリ。

発話とアニメーションを高精度に連動させる技術を使い、自然な表情や動きで原稿を読み
上げるのが特徴。情報コンテンツ用の動画と音声を短時間に作成できる。

沢村碧のデザインは、アニメ「ソードアートオンライン」のキャラクターデザイン、作画
監督の足立慎吾が担当。音声合成エンジンで使用する音声データは、声優の寿美菜子が
担当している。なお、沢村碧は25歳で、身長158cm。出身は茨城県つくば市。

ソニーは、2016年8月に実施したソニービジョン渋谷におけるバーチャルアナウンサーの
街頭実証実験を皮切りに、複数回にわたる実証実験を行ない、有用性や自動読み上げに
よる情報の伝わり方などを検証。その結果、今回正式にツールの提供開始を決定した。

正式版には、読み上げ内容の字幕表示、バーチャルアナウンサーのしぐさ(うなずきやお
辞儀など)の指定や、立ち位置の変更、別途撮影した画像や動画、CG等に合成するための
透過処理出力、グリーンバック出力機能、番組構成の変更、情報読み上げ途中での画像
の切り替え機能を新たに追加している。

「アバターエージェントサービス」提供開始

【YouTube】 



【AV Watch】
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1074064.html
続きを読む

1まとめらいぶ2017/05/09(火) 20:19:01.73ID:CAP_USER.net
アニメ「攻殻機動隊」の「タチコマ」を、Cerevoが1/8サイズで再現。音声認識機能を
備えるなど、市販ロボットと比べると「やり過ぎた」という高機能な製品だ。そんなタチ
コマには、社内でも上位に入るほど“攻殻ファン”の開発者の思いが込められている。

[片渕陽平,ITmedia]
「うちの社内では、アニメ好きの社員の中で“必修アニメ”がある。その1つが『攻殻機動隊 S.A.C.』。そんなアニメに登場する『タチコマ』を作ることになった。ただの玩具を作るだ
けなら、決まった言葉だけを覚えさせればいい。しかしアニメの中のタチコマなら、どんな
言葉にも何かしら返答するはず。私たちは玩具ではなく、タチコマを作りたかった」

そう話すのは、家電ベンチャーCerevoの海田裕二郎プロダクトマネージャー。
海田さん率いる6人のプロジェクトチームは、約1年半の歳月をかけ、アニメ「攻殻機動隊
S.A.C.」シリーズに登場する4足歩行ロボット「タチコマ」を約8分の1のサイズで再現した
(関連記事)。

 製品名は「うごく、しゃべる、並列化する。1/8タチコマ」。音声認識機能を備え、ユ
ーザーが話す言葉を理解。合成音声機能も搭載し、劇中と同じく声優・玉川砂記子さんの
声で返答する。

 4本脚の下部には車輪を備え、スマートフォン向け専用アプリ(iOS/Android)で遠隔
操作して動かせる。脚部や物をつかむ腕(マニピュレータ)などには合計21個のモータを
搭載し、電動駆動する。

価格は15万7400円(税込)。「高額なだけに全く売れないのではないかと不安だったが、
予約販売が始まって約1カ月、想定以上のペースで売れている」(同社)という。ユーザ
ーの心をつかんだ1/8タチコマは、どのようにして作られたのか。海田さんに開発の舞
台裏、1/8タチコマに込めた思いを聞いた。…

【IT media ニュース】
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/28/news034.html

 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/23/news116.html


続きを読む

1まとめらいぶ2017/04/17(月) 23:16:39.60ID:CAP_USER.net




ブリヂストンとブリヂストンサイクルは4月17日、空気が不要な自転車用タイヤを開発
したと発表した。2019年の実用化を目指す。

 空気入れを不要にする独自技術「エアフリーコンセプト」の実用化に向けた取り組み
の1つ。特殊形状の樹脂製スポークで荷重を支えることで空気を不要にした。

空気を入れて膨らませるチューブが不要で、パンクの心配がないのが特徴。リサイクル
できる樹脂やゴムを材料として使用でき、デザインの自由度も高く、従来にない次世代
型自転車を提案できるという。

2013年に発表した、自動車用の空気不要タイヤ

 イベントなどで一般ユーザーに試乗してもらい、意見を取り入れながら実用化に向け
た検討を進める。

【IT media ビジネス】
 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/17/news105.html
続きを読む

1まとめらいぶ2017/03/09(木) 19:03:53.98ID:CAP_USER.net
【日経テクノロジー】
 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030906662/




スタートアップ企業のBoCoは、“ハイレゾ級”をうたう骨伝導クリップ型イヤホン
「EarsOpen」について、先行販売の受付を開始した(製品紹介ページ)。耳穴を
ふさがない骨伝導タイプのため、外部音は通常通り聞くことができるが、従来の
一般的な骨伝導イヤホンに比べて音質が高いという特徴を持つとする。同社では、
元ソニー オーディオ事業部の設計・開発者らが中心となり製品開発を進めている。

今回の製品では、骨伝導製品を手掛けるメーカー、ゴールデンダンスの持つ
「ダイナミック振動子」技術を採用している。振動子が円柱状であるため、
振動方向が一定となり、磁力の放射を振動子内に取り込むことができて
振動のムダを抑えられるという特徴があるという。今回の製品は、直径
10mmの小型素子の開発と量産体制の確立により実現できたとする。
加えてアンプ回路設計やデバイスから筐体まで含めた音響特性の
最適化などにより、聞きやすい再生帯域4Hz~40kHzのハイレゾ級
音質を実現したという。

 鼓膜ではなく骨を使うため、難聴者の聴覚補助に役立つケースもあるとして
「聴覚補助用earsopen」も用意している。2つの無指向性ステレオMEMSマイクを
採用しており、前後左右といった音の方向と距離感を表現することができるとする。
スマートフォンとBluetoothで接続する。

 クラウドファンディングは、CCCグループのクラウドファンディングサイト
「GREEN FUNDING by T-SITE」で、2017年3月7日に開始した。48時間で550万円
以上の支援を集めたとする。一般販売は2017年5月中旬を予定する。

一般販売時の販売価格は、音楽用の有線タイプ「WR-3CL-1001」が9800円、
無線タイプ(ネックバンド型)「BT-3CL-1001」が2万5800円。
聴覚補助用「HA-3CL-1001」も無線タイプになっており、
価格は9万8000円としている。
続きを読む

1まとめらいぶ2017/02/11(土) 11:45:23.49ID:CAP_USER.net
【ねとらぼ】
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/10/news120.html



Googleの研究チームが、人工知能(AI)を使って低解像度の画像から元の画像を推測し、
高解像度化する技術を発表しました。論文にはモザイクのように何が写っているのか
分からない状態から再現することに成功した、顔の画像などが掲載されています。

 論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、画像などを高画質化する
「super resolution」(超解像技術)には、被写体の輪郭がぼやけやすいという課題が。
低解像度の画像は保持している情報が少ないため、対応するもっともらしい
高解像度の画像がいくつも存在しうるというのが、この原因だといいます。

 そこで研究チームは2段階のアプローチを採用しました。conditioning networkで、
人工知能で処理したい低解像度の画像と異なる画像を比較することで写っているものを
判断し、次にprior networkで細部を描き加えます。その結果、8×8(64ピクセル)の
顔の画像などを、32×32の1024ピクセルに引き上げることに成功。人間には何が
写っているのかさえよく分からない状態から、かなりリアルに見える仕上がりに
加工されています。

完全な再現ではないため、監視カメラの映像に使って犯人を探すといった用途に
使うには改良が必要でしょう。そういえば、かつて「邪魔なモザイクが消せる」
という売り文句のムフフなアイテムがありましたが、もしかしたら
人工知能が発達した未来の世界にも……。
続きを読む

↑このページのトップヘ