『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2017.6.20

      開発

      1まとめらいぶ2017/05/09(火) 20:19:01.73ID:CAP_USER.net
      アニメ「攻殻機動隊」の「タチコマ」を、Cerevoが1/8サイズで再現。音声認識機能を
      備えるなど、市販ロボットと比べると「やり過ぎた」という高機能な製品だ。そんなタチ
      コマには、社内でも上位に入るほど“攻殻ファン”の開発者の思いが込められている。

      [片渕陽平,ITmedia]
      「うちの社内では、アニメ好きの社員の中で“必修アニメ”がある。その1つが『攻殻機動隊 S.A.C.』。そんなアニメに登場する『タチコマ』を作ることになった。ただの玩具を作るだ
      けなら、決まった言葉だけを覚えさせればいい。しかしアニメの中のタチコマなら、どんな
      言葉にも何かしら返答するはず。私たちは玩具ではなく、タチコマを作りたかった」

      そう話すのは、家電ベンチャーCerevoの海田裕二郎プロダクトマネージャー。
      海田さん率いる6人のプロジェクトチームは、約1年半の歳月をかけ、アニメ「攻殻機動隊
      S.A.C.」シリーズに登場する4足歩行ロボット「タチコマ」を約8分の1のサイズで再現した
      (関連記事)。

       製品名は「うごく、しゃべる、並列化する。1/8タチコマ」。音声認識機能を備え、ユ
      ーザーが話す言葉を理解。合成音声機能も搭載し、劇中と同じく声優・玉川砂記子さんの
      声で返答する。

       4本脚の下部には車輪を備え、スマートフォン向け専用アプリ(iOS/Android)で遠隔
      操作して動かせる。脚部や物をつかむ腕(マニピュレータ)などには合計21個のモータを
      搭載し、電動駆動する。

      価格は15万7400円(税込)。「高額なだけに全く売れないのではないかと不安だったが、
      予約販売が始まって約1カ月、想定以上のペースで売れている」(同社)という。ユーザ
      ーの心をつかんだ1/8タチコマは、どのようにして作られたのか。海田さんに開発の舞
      台裏、1/8タチコマに込めた思いを聞いた。…

      【IT media ニュース】
       http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/28/news034.html

       http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/23/news116.html


      【【ベンチャー】『エンジニアに無理と怒られた』熱烈“攻殻”ファンが思い込めた『1/8タチコマ』開発の舞台裏】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/04/17(月) 23:16:39.60ID:CAP_USER.net




      ブリヂストンとブリヂストンサイクルは4月17日、空気が不要な自転車用タイヤを開発
      したと発表した。2019年の実用化を目指す。

       空気入れを不要にする独自技術「エアフリーコンセプト」の実用化に向けた取り組み
      の1つ。特殊形状の樹脂製スポークで荷重を支えることで空気を不要にした。

      空気を入れて膨らませるチューブが不要で、パンクの心配がないのが特徴。リサイクル
      できる樹脂やゴムを材料として使用でき、デザインの自由度も高く、従来にない次世代
      型自転車を提案できるという。

      2013年に発表した、自動車用の空気不要タイヤ

       イベントなどで一般ユーザーに試乗してもらい、意見を取り入れながら実用化に向け
      た検討を進める。

      【IT media ビジネス】
       http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/17/news105.html
      【【技術】ブリヂストン、空気不要の自転車タイヤ開発。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/03/09(木) 19:03:53.98ID:CAP_USER.net
      【日経テクノロジー】
       http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030906662/




      スタートアップ企業のBoCoは、“ハイレゾ級”をうたう骨伝導クリップ型イヤホン
      「EarsOpen」について、先行販売の受付を開始した(製品紹介ページ)。耳穴を
      ふさがない骨伝導タイプのため、外部音は通常通り聞くことができるが、従来の
      一般的な骨伝導イヤホンに比べて音質が高いという特徴を持つとする。同社では、
      元ソニー オーディオ事業部の設計・開発者らが中心となり製品開発を進めている。

      今回の製品では、骨伝導製品を手掛けるメーカー、ゴールデンダンスの持つ
      「ダイナミック振動子」技術を採用している。振動子が円柱状であるため、
      振動方向が一定となり、磁力の放射を振動子内に取り込むことができて
      振動のムダを抑えられるという特徴があるという。今回の製品は、直径
      10mmの小型素子の開発と量産体制の確立により実現できたとする。
      加えてアンプ回路設計やデバイスから筐体まで含めた音響特性の
      最適化などにより、聞きやすい再生帯域4Hz~40kHzのハイレゾ級
      音質を実現したという。

       鼓膜ではなく骨を使うため、難聴者の聴覚補助に役立つケースもあるとして
      「聴覚補助用earsopen」も用意している。2つの無指向性ステレオMEMSマイクを
      採用しており、前後左右といった音の方向と距離感を表現することができるとする。
      スマートフォンとBluetoothで接続する。

       クラウドファンディングは、CCCグループのクラウドファンディングサイト
      「GREEN FUNDING by T-SITE」で、2017年3月7日に開始した。48時間で550万円
      以上の支援を集めたとする。一般販売は2017年5月中旬を予定する。

      一般販売時の販売価格は、音楽用の有線タイプ「WR-3CL-1001」が9800円、
      無線タイプ(ネックバンド型)「BT-3CL-1001」が2万5800円。
      聴覚補助用「HA-3CL-1001」も無線タイプになっており、
      価格は9万8000円としている。
      【【オーディオ】“ハイレゾ級”骨伝導イヤホン、ソニー出身者らが開発。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/02/11(土) 11:45:23.49ID:CAP_USER.net
      【ねとらぼ】
       http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/10/news120.html



      Googleの研究チームが、人工知能(AI)を使って低解像度の画像から元の画像を推測し、
      高解像度化する技術を発表しました。論文にはモザイクのように何が写っているのか
      分からない状態から再現することに成功した、顔の画像などが掲載されています。

       論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、画像などを高画質化する
      「super resolution」(超解像技術)には、被写体の輪郭がぼやけやすいという課題が。
      低解像度の画像は保持している情報が少ないため、対応するもっともらしい
      高解像度の画像がいくつも存在しうるというのが、この原因だといいます。

       そこで研究チームは2段階のアプローチを採用しました。conditioning networkで、
      人工知能で処理したい低解像度の画像と異なる画像を比較することで写っているものを
      判断し、次にprior networkで細部を描き加えます。その結果、8×8(64ピクセル)の
      顔の画像などを、32×32の1024ピクセルに引き上げることに成功。人間には何が
      写っているのかさえよく分からない状態から、かなりリアルに見える仕上がりに
      加工されています。

      完全な再現ではないため、監視カメラの映像に使って犯人を探すといった用途に
      使うには改良が必要でしょう。そういえば、かつて「邪魔なモザイクが消せる」
      という売り文句のムフフなアイテムがありましたが、もしかしたら
      人工知能が発達した未来の世界にも……。
      【【技術】『グーグル』モザイク画像を鮮明にする技術を開発】の続きを読む

      1まとめらいぶ2016/12/12(月) 19:59:19.48ID:CAP_USER9.net
      東京都内の中小企業が「透けない白衣」を開発しました。
      「どんな下着の色や柄も透けなくすることができる」とうたっていて、
      生地を分厚くするのではなく、白衣生地と裏地の色の組み合わせで
      透けない仕組みで、特許も取得しています。

      その技術や開発の経緯について、話を聞きました。
      透けない白衣を販売しているのは、東京都千代田区にある「大真(たいしん)」です。
      企業や事業所向けユニフォームの製造企画や販売を手がけています。

      商品名は、ストレートに「裏地付透けない白衣」。ワンピースタイプ、ジャケット、
      パンツの3種類があり、価格はいずれも税込みで14904円、12744円、9504円です。
      通常商品より2割ほど高く、ラインナップは女性用のみ。男性用は現在開発中だそうです。

      「どんな下着の色や柄も透けなくすることができる」と話すのは、開発に関わった
      営業担当の西原成幸さん(49)です。開発のきっかけは、市場の縮小でした。
      「最後までユニフォームが残るところはどこかと考え、病院だという結論になりました。
      そこでオリジナリティーのある白衣を作ることになったんです」と西原さん。

      他社製で「透けにくい」とうたう商品が多くあるなか、「透けない」と言い切れるものを
      目指しました。素材を厚くすれば透けなくできます。しかし、動きにくくなるため、
      白衣としての機能性を損ねてしまいます。

      一般財団法人「日本色彩研究所」から色彩指導者の認定を受けている西原さんが
      考えたのは、新しい素材探しではなく、「既存の白衣の生地と、既存の裏地の色の
      組み合わせ」で透けないようにする仕組みでした。色の三属性である「色相」「明度」
      「彩度」について研究して試すうちに、裏地の明度をあるラインより暗くすれば
      透けないことを数値で示すことに成功しました。「じゃあ、裏地を黒にすればいいと
      思った方もいるかもしれませんが、それだと白衣の下に裏地があることが見えて
      しまいます。白衣の側から見て裏地の存在もわからず、下着も透けない明度を
      探し出したんです」白衣に関するこの手法について、
      親会社の名義で特許も取得しました。

      実はこの商品、昨年8月から販売していますが
      「数えるほどしか売れていない」(西原さん)のが実情です。

       ところが今年6月、東京都中小企業振興公社の「ニューマーケット開拓支援事業」の
      対象製品に選ばれたことを受けて、ニュースリリースを出したところ、ネットを中心に
      「下着が透けない白衣は助かる」「女性の視点から見たらこれは切実だったんじゃないか?」
      と話題になりました。

      一方で、「素晴らしい技術なんだけど男からしたら……」といった意見も上がっており、
      大真に対して「こんなもの作るな」と怒鳴る電話や、無言電話もかかってきたそうです。

      西原さんは「需要のある商品で自信もあります。モニターとして試すことも可能なので、
      お気軽にお問い合わせください」と話しています。

      【withnews】
       http://withnews.jp/article/f0161212003qq000000000000000W00o10101qq000014216A

      こちらはワンピースタイプ

       

      【出典: 大真提供 】

      透けないナース

      【イメージ画像】
      【【社会】看護師の『透けない白衣』中小企業が開発、特許も取得→『こんなもの作るな』と怒鳴る電話や無言電話などの嫌がらせwwwww。】の続きを読む

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