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1:まとめらいぶ 2019/10/25(金) 08:03:12.12
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引用元: 【画像】 女子高生さん 「AED救護時に男に肌を見られずに済む救命シートを開発しました」

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1:まとめらいぶ 2019/09/12(木) 20:27:55.65 ID:CAP_USER
・「感じる」義足、歩きやすさに貢献 国際研究

【9月12日 AFP】脚を膝上から切断された人が、義足から「感触を得る」ことを可能にする革新的な
機器を開発したとする研究結果が9日、発表された。この機器を使うことで、利用者の持久力、安定度、
移動性などがすべて向上するという。

 研究では、義足に取り付けたセンサーを志願被験者2人の大腿部にある神経の末端に外科手術で
つないだ。医学誌ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)に掲載された論文によると、
「幻肢痛(げんしつう)」の軽減または消失も確認できたという。失った腕や脚の位置に
痛みを感じる幻肢痛は、四肢切断患者の多くを苦しめている。

 研究者20人からなる国際チームを率いたスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の
スタニシャ・ラスポポビッチ(Stanisa Raspopovic)教授は、今回の概念実証研究が
「神経用埋め込み電極と連動する義足の装着が、下肢切断患者の健康にとって
どれほど有益かを示している」と語った。

 健常者が歩いたり走ったりすると、足と脚部の神経によって電気的刺激が途切れることなく
脳まで中継される。これにより「道はでこぼこなのか、滑りやすいか、小石だらけか」や
「上り坂か下り坂か」などの情報がリアルタイムで脳に伝わる。

 このフィードバックを受けることで、脳は転びそうな状態から姿勢を立て直したり、必要と
される力の量を変えたりするための瞬時の調節を行うことが可能になる。しかし、義足
利用者はこれと同様の恩恵を受けることができない。その結果、しっかりとした足取りで
自信を持って歩くことが非常に難しくなる。

「義足を全面的に信頼することができず、患者は切断されていない脚部に頼ることが多くなる。
(その影響から)動きやすさが低下し、すぐに疲労してしまう」と、ラスポポビッチ教授は
説明する。義足利用者は、砂浜や平坦でない芝生の上の散策でひどく疲れてしまうことが
あるのだという。

■幻肢痛

 研究では、手足から脳への信号の流れを復元するため、ラスポポビッチ教授と研究チームは
義足の足底と電子制御膝のジョイント部周囲にセンサーを取り付けた。そして医師らによって
被験者の大腿部に電極が埋め込まれ、切断された下肢にかつて信号を送受信していたのと同じ
神経終末に接続された。

 皮膚を貫通するリード線で電極とセンサーを接続すると、フィードバックの循環が部分的に
復元された。

 ラスポポビッチ教授は、AFPの取材に対し「これによって、義足により大きな信頼を置くのに
十分な感覚を生じさせることができた」と語った。

 被験者らによると、特筆すべきは痛みの軽減だったという。被験者の一人は、
「足の親指、足、かかと、足首、ふくらはぎ、これらすべてが痛む。今はもうないのにだ」と
話し、その痛みが夜中に目を覚ますほど強いと説明した。

 そして、今回の治療を始めてからは幻肢痛を全く感じていないという。

 研究チームはスイスのテクノロジー企業センサーズ(SensArs)と協力して、
今後4年以内に大規模な臨床試験を実施する計画だ。(c)AFP

・Sensory feedback restoration in leg amputees improves walking speed, metabolic cost and phantom pain

【nature】
 https://www.nature.com/articles/s41591-019-0567-3

(イメージ画像)

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【AFP】 
 https://www.afpbb.com/articles/-/3244129?act=all

引用元: 【スイス】「感じる義足」:義足から「感触を得る」ことを可能にする革新的な機器を開発:国際研究 [09/12]

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1まとめらいぶ2017/12/26(火) 19:21:44.11ID:CAP_USER9.net
【産経ニュース】
 http://www.sankei.com/smp/life/news/171226/lif1712260032-s1.html

山形県は26日、サクランボの新品種「山形C12号」の開発に成功したと発表した。
人気の高級品種「佐藤錦」など従来品種より果実が大きく、柔らかくなりにくいため日
持ちにも優れる。市場に出回るのは早くても2022年ごろになりそうだが、県は海外
輸出も視野に、佐藤錦と並ぶブランド品種に育てたい考えだ。

県によると、C12号の大きさは500円玉より大きい直径28ミリ以上が中心。19
~24ミリが中心の佐藤錦より大きく重さも約2倍。糖度20度以上と甘さも同等だ。

 従来のサクランボは実が柔らかくなり日持ちがしにくかったが、C12号は果肉が硬
く日持ちするため、輸送に時間がかかる海外への輸出も期待できる。

 吉村美栄子知事は26日の記者会見で「一口で食べられる大きさだが、食べ応えがあ
る。サクランボ県の主力品種として羽ばたいてもらえれば」とアピールした。



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1まとめらいぶ2017/11/04(土) 19:01:39.42ID:CAP_USER.net
東北大学は11月1日、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究
開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジの一環として開発した
「犬の情動をリアルタイム推定するサイバースーツ」(以下、サイバースーツ)を公開した。



タフ・ロボティクス・チャレンジは、「タフでへこたれないロボット」の開発を目的と
したプロジェクト。技術的に高度であっても限られた条件下でしか作業できない
"ひよわ"なロボットではなく、災害現場などの緊急性が高く、悪条件な環境での
活用が行えるロボットを開発している。

「サイバースーツ」は、災害救助犬向けに開発されたもの。心電計測装置、慣性センサ、
カメラ、マイク、GPSなどのセンサ、そしてセンサデータを記録/解析するオンボード
コンピュータ(Raspberry Pi)と、インターネットに情報を送信する通信装置を搭載した。
重さは約1.5kgで、救助犬に多い中型~大型犬が長時間装着できるように作られている。

救助犬は感知した異変を吠えて知らせるが、「何を見つけたか」はすぐに確かめられない
こと、また遠方から吠えて知らせた際、検知した正確な地点が分からないことなどが問題
となっていた。こうした問題を解消するため、位置情報やカメラの映像をリアルタイム
共有可能な機能を搭載した「サイバースーツ」を開発した。

このたび発表された新機能は、心電計測装置と慣性センサの搭載によって、
「サイバースーツ」を用いた救助犬の活性度、平たく言えば探査行動に対する"やる気"を
測定するというものだ。これまでは飼い主の感覚に依っていた犬のコンディションの判断
を客観的に行えるようになることで、救助犬の効果的な運用が見込まれる。

犬の「やる気」測定の実現はハード・ソフト面双方から開発
犬の活性度の推定に用いるデータは、心電計から得た心拍変動指標(HRV)と、慣性センサ
の情報を融合したものとなっている。人工知能アルゴリズムで運動中の快/不快の情動と
その信頼性を判定し、タブレット端末などにリアルタイムに表示する。

計測データはネットワーク経由でクラウドサーバに登録。PCでクラウドサーバに
アクセスし、機械学習で犬の情動変化を判定する。快/不快のどちらに情動が触れて
いるかをグラフでリアルタイムに示すもので、快=やる気がある状態、不快=やる気
を失っている状態と判断する。

これまで、犬の心電をとるにあたり、正確な位置に電極をとりつけるには専門技術が
必要で、また活動中は電極がずれてしまい計測は困難だった。今回、技術者でなく
ても、インナーウェアの装着のみで皮膚に密着して電極を非侵襲で設置する方法、
および活動中に電極が浮かないように固定する方法を開発した。

会見では、開発に携わった麻布大 菊水教授の愛犬によるデモンストレーションが
行われた。報道陣など知らない人が大勢いる状況で緊張していたためか、散歩
しながらエサをもらう段になると急激に「快」の方向へ触れたものの、そうで
ない時は常時グラフは「不快」方向へ触れていた。犬の様子とグラフの上下が
リンクしているように感じられた。今後、救助犬などでの検証を行い、
約2年後の実用化を目標としている。

今回は救助犬の活用目的での技術開発だったが、「犬の気持ちを知りたい」という
ニーズは大きく、玩具メーカーなどからそうした目的の製品も発売されている。
ImPACT タフ・ロボティクス・チャレンジ プログラム・マネージャーの田所諭
教授は、「一般においても、ニーズがあれば展開していきたい」とコメントした。

【マイナビニュース】
 http://news.mynavi.jp/articles/2017/11/02/impact_dog/
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1まとめらいぶNG NG BE:837857943-PLT(16930).net

敏感肌で、下着の素材によってはかゆみを感じる人や、加齢による乾燥性湿疹に
悩んでいる人は意外と多いと思う。そんな女性特有の悩みを解消してくれる、
股を締めつけないショーツ『Matarakucher』(マタラクチャー、5292円)が
誕生した。開発者は、北九州在住の主婦、大見晃子さん。

大見さんは幼いころから皮膚が弱く、注射をすれば腕が腫れあがり、軽く日に
焼けただけで水膨れになるなどの症状に悩まされてきた。中でもいちばん
苦しめられていたのが、ショーツの締めつけだ。

ある日、ご主人に相談したところ、男性用のトランクスを勧められたという。
男性用ということに抵抗感があったが、履いてみるとその心地よさにビックリ。
そして、身近な人に訊ねてみると、同じような悩みを持つ人が多いことを知り、
オシャレでデザインがかわいいレディーストランクスの商品化を決意したのだ。

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170930-00000005-pseven-bus_all

女性用トランクス

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