鉄道 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2019/04/25(木) 19:10:20.77 ID:jHdKprVZ9
都営浅草線レール破断は腐食等が原因

【NHK NEWS WEB】
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190425/k10011896591000.html

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都営地下鉄の浅草線でことし1月と2月に見つかったレールの破断は、トンネル内の漏水による
レールの腐食などが原因とみられることが分かり、東京都交通局は腐食が進んだレールを早期に
交換するなどの再発防止策を進めることにしています。

都営地下鉄の浅草線でことし1月と2月に相次いでレールの一部に破断が見つかった問題で、
東京都交通局は25日、破断の原因と対策を公表しました。

それによりますと、1月20日に浅草駅と本所吾妻橋駅の間で発生した破断は、急カーブした
レールの部分にトンネル内の漏水による腐食が起き、その後も列車が走行した結果、亀裂が
入ったことが原因とみられています。

また2月1日に泉岳寺駅と三田駅の間で発生したレールの破断は、レールの車輪と接する面に
わずかな段差ができ、車輪からの衝撃が繰り返しレールに加わって亀裂が入ったことが原因と
みられています。

これを受けて都の交通局は、都営地下鉄の全線について、急カーブの部分で腐食が進んでいる
レールをことし6月末までに交換することや、レールに段差がある場合、削って平らにする
ことなどの再発防止策を進めることにしています。

引用元: 【鉄道】都営浅草線で相次ぎ見つかったレール破断 雨水の漏水による腐食等が原因 ※画像

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1:まとめらいぶ 2018/04/11(水) 21:40:19.47 ID:gUmcWlnl0 BE:416336462-PLT(12000)
日本海沿岸部に位置する福井県で4月としては17年ぶりとなる雪が降った。積雪は桜の満開
時期と重なった。日本のマスコミが報じた。大野市では約7~11センチの雪が積もり、最高
気温は5度と2月並みの冷え込みとなった。福井県では7日夜から8日にかけて寒気の影響で
山沿いを中心に雪が降った。

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【4月10日 CNS】「花の海を走る列車」を撮影しようと、中国・北京市(Beijing)の
昌平区(Changping)に位置する万里の長城(Great Wall)の居庸関(Juyongguan)に
写真愛好家たちが集まっている。徐々に気温が上がり、九仙廟(Jiuxianmiao)
溝谷のモモの花が満開に咲き誇る中、長城の麓に「花の海」が広がった。

(c)CNS/JCM/AFPBB News

【sputniknews】
 http://www.afpbb.com/articles/-/3170539

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引用元: 【ν速写真部】桜とか鉄道とか城とか(再)

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1まとめらいぶ2017/10/06(金) 14:56:42.94ID:CAP_USER.net


「未来の乗り物」としてのハイパーループ(真空に近いチューブの中をカプセル型の
乗り物がエアプッシュによって高速で移動する乗り物)を全世界に広める計画を持つ
ハイパーループ・ワン社(本社ロサンゼルス、ラスベガスに実験走行路線を建設)が、
昨年から募集していた「グローバル・チャレンジ」の勝者を発表した。

グローバル・チャレンジとはハイパーループ建設を世界各地の自治体と共同で行う
ことを前提に、具体的な路線、建設計画などの提出を求め、ハイパーループ・ワン側が
路線設置に適しているかどうかを審査、全世界で10の路線建設に乗り出すことを目的に
行われたもの。応募は全世界100以上の地域から行われ、15カ月に及ぶ精査が行われた。

 その結果選ばれたのは「シカゴーコロンバスーピッツバーグ」「デンバーープエブロ」
「マイアミーオーランド」「ダラスーヒューストン」(以上米国)「トロントーモント
リオール」(カナダ)「メキシコシティーグアダラハラ」(メキシコ)
「グラスゴーリバプール」「エジンバラ~ロンドン」(英国)「ムンバイーチェンナイ」
「ベンガルールーチェンナイ」(インド)の10路線。ハイパーループ・ワンによると
これらの路線が実現することで53の都市部、6000キロ以上、そして1億4800万人が
ハイパーループにより繋がる、という。

 今後ハイパーループは計画を提出した母団体と協力し、あらゆるリソースを提供して
路線実現に向けて動くことになる。ただしハイパーループ計画を持つのはこれら10地域
だけではない。ハイパーループ・ワンではグローバル・チャレンジに先立ちすでに
フィンランド、ドバイ、ロシア、ロサンゼルスで実際的な計画を進めてきた。
それに対する世界の反応から、自主的にハイパーループを導入したいと考える
自治体や地域を募集する考えに至った、という。

 ハイパーループ・ワンの経営陣にはXプライズ・ファンデーション
(ロケット、無人飛行機、ソーラーカーなど様々なテーマで賞金をかけての世界的な
コンペティションを開催する団体)のペーター・ディアマンディス氏が参画している。
そのためグローバル・チャレンジのような企画が立てやすい環境にあったことも大きい。

 今回のグローバル・チャレンジの最大の成果として、ハイパーループ・ワンと
コロラド州交通局(DOT)との正式提携が結ばれた点が挙げられる。コロラド州
デンバーはパナソニックと提携したスマートシティ計画、全米の都市としては初めての
「自動運転バスの公道走行許可」など、非常に先進的な政策をとっている。政府、
民間との協力もスムーズで、おそらくハイパーループが実現するとすれば米国では
コロラド路線が最初の物になる、と期待がかかる。

【株式会社ウェッジ】
 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10684
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