『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2017.11.20

      重さ

      1まとめらいぶ2017/09/06(水) 21:52:18.40ID:CAP_USER9.net
      女性の育児や仕事など、女性の問題ばかりが取り上げられるこのご時世。
      しかし、男だって「男ならでは」の問題を抱えて生きづらさを感じています。
      男が悩むのは“女々しい”!? そんなことはありません。
      男性学研究の精鋭、田中俊之先生がお答えします。

      ■今回の相談

      40代の独身男性です。都内のそこそこ有名な大学に受かり、上京。
      その後大学院に進みましたが、大成せず、数年前に逃げるように田舎に戻ってきました。
      今は地元で働いており、まあまあ充実した日々です。
      ただ、困っているのは、一緒に住む祖父母や親がことあるごとに「いつかいい人と結婚
      してくれたら」と言うことです。
      自分が結婚に向いているとも思えませんが、結婚していない40代は、この地において
      “変な人”なのです。
      朔太郎(仮名)

      ■ 地方における「結婚するのが当たり前」主義への挫折

      まずは落ち着いてください。
      いわゆる団塊ジュニアを含むいまの40歳代は、その数が膨大ですので、競争の激しい世代
      だと言えます。
      例えば、受験一つ取っても、都内の有名な大学に合格するのは、簡単なことではありません
      でした。
      その上、40歳代前半の人々が大学を卒業する1990年代後半は、ちょうど不景気が重なり、
      就職氷河期が訪れました。
      ただでさえ数が多いのに、経済的な理由で入り口が狭まったので、少なくない若者が
      就職で挫折しました。
      1990年代における若者の就職難は、現代でも中年の非正規雇用という深刻な社会問題
      として尾を引いています。

      朔太郎さんの場合、大学受験においては難関を突破し、大学院にも進学されています。
      確かに、数年前には「逃げるように田舎に戻った」のかもしれません。しかし、
      地元での仕事が充実しているご様子です。

      朔太郎さんの現在の状況をもって「十分に恵まれているのに」と言うつもりは
      ありませんが、悲観するほどの悪い状況ではないはずです。
      それにもかかわらず、「いつかいい人と結婚してくれたら」とご自身の結婚を諦めて
      いない家族の姿勢に、なぜ挫折感を抱いてしまうのか。
      これを先に考えてみます。

      株式会社クラレは、1996年から新小学校一年生を対象に、「将来就きたい職業」の
      調査をしてきました。
      これに加えて、2015年以降、小学校六年生に同じ調査をしています。
      小学校に入学する前の幼い子どもたちの夢は、社会の男女への期待をダイレクトに反映
      していて、それはそれで面白いのですが、ここではもう少し現実的に物事が考えられる
      ようになった小学校六年生の調査結果を紹介しましょう。

      ■ 男は小さい頃から「競争して勝て」と育てられる

      高学年になっても、やはり男子の夢はスポーツ選手のようです。
      2位の研究者に10%近くの差をつけての一位となっています。
      3位・ゲームクリエーターは今時っぽいですが、4位・医師、5位・教員と、社会的に
      地位が高いとされる職業が上位に来ています。

      女子の場合は、男子のスポーツ選手のように圧倒的に人気のある職業はありません。
      1位の教員、3位の医師の他は、2位・保育士、4位・看護師、5位・動物園・遊園地と、
      「女性向き」とされる仕事が選ばれています。
      「女性向き」と思われているのは、人や動物のお世話をする職業です。
      子ども時代を通じて、男の子は他人と競争、女の子は他人と協調するように
      育てられているため、こうした差が出てきます。

      社会的に地位が高いとされる職業は、競争率が高いため、スポーツ選手は当然として、
      それ以外でも実現するのは難しいことです。
      なれるかどうかは、単に個人の努力だけではなく、運や環境といった要素にも大きく
      左右されます。
      それにも関わらず、どうして男だという理由だけで競争しろと煽られ、「大きな夢」を
      語らなければならないのでしょうか。

      百歩譲って、高度経済成長期のように、昨日より明日、明日より明後日が経済的に
      「豊か」になる社会であれば、競争にも意味があったかのもしれません。
      当時は多くの人が、親世代よりも高学歴で、経済的にも恵まれた生活をできるようになる
      確率が高かったからです。
      しかし、どのような時代であれ、僕は男性をむやみに煽って、不安を駆り立てるような
      言動に対して懐疑的な見方をしています。
      一時的に「勝った」としても、「勝ち続ける」ことはほとんど不可能だからです。

      【東洋経済 ONLINE】
       http://toyokeizai.net/articles/-/186801

      40代独身

      【イメージ画像】

      ※続きます
      2まとめらいぶ2017/09/06(水) 21:52:43.64ID:CAP_USER9.net
      ※続きです

      先日、元プロ野球選手の清原和博さんが、広陵高校(広島)の中村奨成捕手(3年)に
      ついて、スポーツ新聞の取材に答えていました。
      清原さんは、1985年に一つの大会で5本という甲子園の本塁打の記録を打ち立てていて、
      今回、中村選手がそれを破るのではないかと期待が集まっていました(中村選手はこの
      インタビューが掲載された日に2本のホームランを放ち、通算6本として新記録を樹立)。

      清原さんは、高校時代に甲子園でスターになり、プロ入り後も、西武ライオンズ、
      そして、読売ジャイアンツで主力選手として活躍しました。
      少年時代に祖父からは、「和博、日本一の男になれ。日本一の男になるんだぞ」と
      言い聞かされていたそうです。
      「大阪で一番になっても、しょせん大阪の一番。東京で一番になったら日本の一番や」。
      この時、清原さんが日本一の男として思い浮かべていたのが、東京の読売ジャイアンツで
      活躍する王貞治選手です。

      華々しいプロ野球選手としての経歴を誇り、数億円の年俸を稼いで、まさに地位も
      名誉も手にして「勝者」となった清原さんですが、覚醒剤に手を出し、家族とも離れ
      離れになってしまいました。
      王さんと同じように、読売ジャイアンツのクリーンナップの一員になった時、彼の「夢」
      は叶ったのだと思いますが、そこで人生がドラマや映画のようにエンディングを迎える
      わけではありません。
      頂点に達した後も、人は現実を生き続けていかなければならないのです。
      朔太郎さんの抱く挫折感の背景には、男だからという理由だけで、競争を強いられ
      続けられることの理不尽さがあります。
      「大成しなかった」と思う必要は全くありません。

      ■ 自由だが孤独な都会と、安心だが不自由な地元

      ここで、改めて「いつかいい人と結婚してくれたら」というご家族からのプレッシャーに
      ついて考えてみます。
      朔太郎さんは故郷に戻っただけではなく、実家に住んでいます。
      日々の生活の中で、独身であることを心配される以外に何かご不満はあるのでしょうか。
      地元で一人暮らしをしないのは、もしかすると介護などの必要があるのかもしれません。
      しかし、文面から察するには、小言を言えるぐらいには元気なご家族とそれなりに
      楽しく生活しているという印象を受けます。

      東京で一人暮らしをしている時には、当然のことながら、家族にも地域にも縛られずに
      自由を満喫していたはずです。
      その一方で、都会暮らしでは――それは個人的な思い込みではなく、概ね事実な訳ですが
      誰も自分このことを心配してくれないのではないかという不安に駆られます。
      東京のような都市が与えてくれる自由は、常に不安と隣り合わせです。

      その一方、地元での暮らしでは、心配してくれる人はたくさんいます。
      ただ、その分不自由が多いのだと思います。
      「結婚するかしないかは、個人の自由」という発想がなく、東京と比べて結婚が早い。
      そして、40代にもなればほとんどが既婚者で、子どもがいるのでしょう。
      したがって、ご自身が的確に表現されているように、「結婚していない40代は、
      この地において変な人」になってしまうわけです。

      型に嵌った人生を送らないと周囲からとやかく言われるのは、実際煩わしいことです。
      東京との違いに落胆しているのかもしれません。
      しかし、言葉を変えれば、それだけ自分のことを気にかけてくれる人が身近にいるという
      ことでもあります。
      おそらく、故郷での朔太郎さんは不自由だけれど、安心して生活を送っているはずです。

      もちろん、いくら地元には安心があるとはいえ、今後も暮らしていくのならば、40代で
      「変な人」なのですから、歳をとるごとにさらに周囲の視線が厳しくなることは確実です。
      安心を上回る不自由を課せられる危険性があります。
      ですから、お住いの地域の価値観とどのように折り合いをつけていくのかは、
      考えておかなければなりません。

      まず、朔太郎さんがご自身を「変な人」と思わないことが大切です。
      日本全体で見ると、40代で独身の男性は珍しい存在ではありません。
      2015年の国勢調査によると、未婚率は40代前半で29.3%、40代後半でも25.2%です。
      50歳の時点で一度も結婚したことのない人の割合を示す生涯未婚率は、
      2015年には男性で23.37%になりました。
      加えて、各種の意識調査では、「結婚するか/しないか」、
      「結婚後に子どもを持つか/持たないか」は個人の自由という考え方が主流です。

      ※続きます
      4まとめらいぶ2017/09/06(水) 21:53:02.30ID:CAP_USER9.net
      ※続きです

      ただし、数としては少数派ではないと本人が理解をしても、
      他人の見方が変わらなければ肩身の狭い思いをします。
      それでも、こうした統計を示して、周囲の人を説得しようと考えないでください。
      特にご家族の場合、論理的な問題ではなく、感情的な問題だからです。
      他人が結婚しようがしまいが構わないし、都会では独身でも気兼ねなく
      生きていけるかもしれない。
      けれど、自分の子どもや孫には結婚して欲しいと願っているからこそ、
      ついつい嫌味に聞こえると分かっていながら「いつかいい人と結婚してくれたら」
      と言ってしまうのです。

      ■ 東京と地元、両方の価値観を知っていることは強みだ

      社会学者のピーター・L・バーガーは、「人間は、意味のある世界に住む権利を持つ」と
      述べています(『犠牲のピラミッド』)。
      「結婚するか/しないかは個人の自由」という価値観を支持する人もいれば、
      「普通の人は結婚する」という価値観に基づいて生きている人もいます。
      現代の日本では、ダイバーシティが重要だという話をよく耳にします。
      それぞれの社会や人生に対する意味づけを尊重しながら、いかにして共に
      生きていくのかを考えていかなければならない時代になっているのです。

      朔太郎さんの悩みは、一度は上京し、再び地元で生活をしているからこそ深まって
      しまったわけですが、両方の価値観を知っていることは強みでもあります。
      多様性が大切だと言いながら、自分の価値観に合わないものは否定したり、
      新しいものは正しく古いものは間違っているという単純な二分法を展開したり
      する議論をしばしば見かけます。
      大学院まで研究を続けたのですから、朔太郎さんは、きっと知的で
      自分の頭で考えることが好きなはずです。
      多様性を認めるとはどのようなことなのか。同じ中年男性の一人として、
      僕も共に考えていきたいと思います。

      ※以上です
      【【話題】『独身でいたい』が理解されない40代男の苦悩…東京から地元に戻って感じた『家族の重さ』】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/07/29(土) 10:38:23.34ID:CAP_USER.net


      中国lekaicnの超小型7インチノートPC「GPD Pocket」が店頭に登場、イオシス アキバ
      中央通店にWindows搭載モデル(Windows 10 Home 64bit)の中古品が入荷した。
      ただし、27日(木)時点ですでに売り切れ。店頭価格は税込69,800円。

      「ポケットに入るノートPC」を目標にデザイン、重量は480g
       GPD Pocketは、本体のサイズが幅180×奥行き106×高さ18.5mm、重量が480gの
      ノートPC。「ポケットに入るノートPC」を目標にデザインしたという製品で、
      その高い携帯性が特徴だ。

       なお、クラウドファンディングの「Indiegogo」で4月から資金を募集し、最終的に
      目標金額の1,516%となる約350万ドルを集めたという。Indiegogoでの価格は399ドル、
      一般販売価格は599ドル。

       ディスプレイサイズは7インチで、解像度は1,920×1,200ドット。キーボードは英語
      配列。トラックポイントも装備する。電源はリチウムポリマーバッテリー(7,000mAh)
      で、動作時間は最長12時間。USB Power Delivery 2.0に対応し、
      1.5時間でフル充電できるという。

       主なスペック・搭載機能は、Atom x7-Z8750、メモリ8GB(LPDDR3)、ストレージ128GB(eMMC 5.1)、Micro HDMI、無線LAN(IEEE 802.11a/ac/b/g/n)、
      Bluetooth 4.1、USB 3.0(Type-A/C各1基)。





      【AKIBA PC Hotline!】
       http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1072921.html
      【【PC】ポケットサイズの超小型ノートPC『GPD Pocket』が店頭入荷、重さはわずか480g。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2016/08/23(火) 21:48:57.00ID:CAP_USER9.net
      オーストラリアで巨大な黒トリュフ発見、重さ1.5キロ超

      発信地:ヤラバレー / オーストラリア

      【8月23日 AFP】オーストラリア・ビクトリア(Victoria)州のヤラバレー(Yarra Valley)で、
      1511グラムもの巨大な黒トリュフが掘り出された。同国で発見されたものとしては過去
      最大級とされるこの黒トリュフの市場価格は、3000オーストラリアドル(約23万円)
      程度と見込まれている。

      【(c)AFP





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