タグ:遠隔

1:まとめらいぶ 2018/03/04(日) 05:53:06.86 0
何で未だに車掌さんがいるの?

車掌

【イメージ画像】

引用元: 電車って余裕でAI化もしくは遠隔で運転出来そうだけどな

(C)2015 - 2018 まとめらいぶ

続きを読む

1まとめらいぶ2017/05/21(日) 00:07:29.13ID:CAP_USER.net
KDDIは、次世代通信規格「5G」のデモンストレーションを報道関係者向けに公開した。
「高速・大容量」「低遅延」を生かした3種類の利用シーンを想定したデモンストレーシ
ョンで、5G時代には「どのようなサービスが実現できるか」を示すものとなっている。



KDDIビルにある5Gのアンテナ



さまざまなパートナーと実証実験を行う

今回のデモは、KDDIが東京・新宿のKDDIビルに設置した5Gの基地局を使ったもので、
地上10mの位置に2方向に向けたアンテナを設置し、バスのアンテナで受信する。
カバーエリアは200~250m程度で、使われている周波数は28GHz帯となる。

5Gは標準規格の策定が進められており、国内でも3キャリアが実験を重ねている。5Gは
「高速・大容量」「低遅延」「多接続」といった点が特徴で、従来の4G LTEに対して、
速度が最大1Gbpsが20Gbpsに、遅延は最短10msが1msに、接続できるデバイス数は1
平方キロメートルあたり10万台から100万台へ、それぞれ進化する。

こうした特徴は、単に数字を羅列するだけでなく、「何に利用するのか」という利用シ
ーンの想定・開拓が求められている。

KDDIの場合は、京浜急行電鉄やパナソニックらと鉄道駅でスマートステーションを実証
実験するほか、大林組やNECと建機のリアルタイム遠隔施工するICT施工を、セコムとは
高度セキュリティシステムを、小金井市教育委員会とスマートスクールの実証実験を行っ
ている。

今年2月には国内で初めて、都市部で28GHz帯を使ったハンドオーバーに成功し、同時に
首都高速道で時速60kmの環境下におけるハンドオーバーも成功。
2020年の実用化を目標に、着実にステップアップしている。



KDDI本社における5Gのハンドオーバー実験に成功



今回のデモは3種類

今回のデモも、前述の利用シーンを具体的に想定したもので、3つのアプリケーションを
用意した。

1つ目はKDDI総合研究所が開発した「3D自由視点技術」によるスポーツ観戦のデモ。複数
のカメラで撮影した映像を合成し、ユーザーが指定した自由な視点で映像を見られるとい
う技術となる。カメラで実際に撮影した映像だけでなく、その間の映像も補完することで
シームレスに視点を切り替えられる。



デモで使われたバス。天井部にある白い突起がアンテナ



4台で撮影した4本の8K映像をストリーミングして、バス内で3D自由視点化した映像を
流すデモ





映像は4本だが、自由視点映像の技術によってシームレスに視点を切り替えられる

今回は8K解像度で撮影された4本の映像を、ストリーミングサーバーから5Gを使って伝送
し、受信したバス内のPCで自由視点映像に合成する。8K映像4本は合計で500~600Mbps
程度の帯域を必要とすることから、現状のLTEでは難しい。実際の映像は滑らかに流れて
おり、5Gの高速・大容量を実感できるレベルとなっていた。

【マイナビ ニュース】
 https://news.mynavi.jp/itsearch/article/solution/2751
続きを読む

↑このページのトップヘ