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1まとめらいぶ2016/04/24(日) 18:51:09.09ID:CAP_USER.net
http://toyokeizai.net/articles/-/114616

マセラティをご存じだろうか。フェラーリ、ランボルギーニと同じく
イタリアのモデナという片田舎を発祥とするスーパーカーブランドだ。

1914年創業という100年以上の歴史を持つ老舗で、現在は4ドア
スポーツセダンの「クアトロポルテ」(イタリア語で4ドアの意味)、
「ギブリ」に加えて2ドアクーペの「グラントゥーリズモ」、オープン
タイプの「グランカブリオ」などのモデルをラインナップする。

いずれも流麗で独特なスタイリングが目を引く。

車両本体価格は900万~2500万円という超高級車だ。

いかにも上品に見えつつも、それとは似つかわしくない迫力のある
排気音やスーパーカーとしての荒々しい動力性能を持つ。

これまで輸入車の中でも特に「ニッチ」な存在だったが、最近では変化が見られる。

東京都心のほか、地方の主要都市などで
「以前に比べてその姿を見かけることが増えた」と話す
自動車好きの声がよく聞こえてくることだ。

私も同じ実感を持っているが、決してこれは気のせいではない。

2003年に134台にすぎなかったマセラティの日本国内販売は
2015年に1449台とこの10年余りの間に10倍以上に膨れ上がった。

特にここ2~3年で3倍近くの急成長を果たすなど、分母はまだまだ
小さいながらも日本の超高級車市場での存在感が高まってきている。

マセラティはもともと1960年代前半にメルセデス・ベンツやロールスロイス
とは一味違った、4ドアの初代クアトロポルテをラインナップしていた。

運転手付きで後席に乗る「ショーファードリブン」ではなく、オーナーがみずから
ステアリングを握ってドライビングを楽しむ「ドライバーズカー」、
いわば「4ドアスーパーカー」の元祖だ。

2013年に発表されたクアトロポルテ、ギブリの現行モデル登場
以後、マセラティは世界的にも大きく販売台数を伸ばしている。

1998年には全世界でたったの629台だったが、
2014年には3万6448台へと躍進した。

15年で50倍以上の成長だ。

ギブリが1000万円を切る戦略価格を打ち出したことが大躍進の大きな要因でもある。

これは今までのマセラティではできなかったことの一つだ。

その経営母体は創業以来、幾度となく移り変わり、厳しい時期も経てきた。

ラグジュアリーなハイパフォーマンスブランドとして復活するきっかけに
なったのは、1990年代終盤にフェラーリへ傘下入りした後、日本の工業
デザイナー奥山清行氏がスタイリングを担当した先代のクアトロ
ポルテの投入である。

先代クアトロポルテは大いに注目されヒット車になったものの、直ちに
マセラティの経営状態を健全にするほどのインパクトはなかった。

そもそも親会社であるフェラーリは大量生産を得意とするメーカーでは
なかったから、マセラティが生産台数を増やしても原価が下がらず、
粗利が取れなかったし、需要に見合うだけの台数を速やかに作ることも難しかった。

そこでさらに行われたのが、2005年にフェラーリ親会社のフィアット
直轄となったのをきっかけとした生産・販売面の大きなテコ入れだ。

イタリア・トリノに大量生産を可能とする完成車工場を2拠点設け、
マラネッロのフェラーリ社内にはエンジン生産のためのラインを構築し、
全世界的な販売網を再構築した。

それまでの少量生産メーカーには見合わない巨額
投資が実行されたワケをマセラティ経営陣に聞くと、

「投資シミュレーションをしてみたら、年間数万台を
売らなければ採算が見合わないということから方針を転換した」

という。

イタリア流のポジティブさにあふれているものの、相当強気な経営戦略だ。

近年は車種バリエーションの拡充を進めている。今年3月2日、
ジュネーブモーターショーで新型車「レヴァンテ」が発表された。

ギブリをベースにしたSUV(スポーツ多目的車)だ。

コンセプトや価格などは、まさに同じく
SUVのポルシェ「カイエン」をターゲットとしている。

ギブリ



クアトロポルテ



グラントゥーリズモ



レヴァンテ

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1まとめらいぶ2015/12/10(木) 15:46:53.28ID:kPLG+jfO0 BE:583472408-PLT(14014)
<ジェネシスEQ900>

現代車の新技術集合体…ベンツより丈夫(1)

[(c)韓国経済新聞/中央日報日本語版]



鄭夢九(チョン・モング)現代自動車グループ会長
「世界最高級名車と堂々と競争していく」。

鄭夢九(チョン・モング)現代自動車グループ会長は9日、ジェネシスEQ900発売
行事でこのように宣言した。EQ900は現代車が先月独立させた
高級車ブランド「ジェネシス」の最初の車だ。

この日初めて公開されたEQ900はデザイン、安全性、便宜仕様などでグローバル
名車と競えるほどの性能を備えたというのが自動車業界の評価だ。
鄭会長は行事開始1時間前から行事場所のソウル漢南洞(ハンナムドン)
グランドハイアットホテルに到着し、黄教安(ファン・ギョアン)首相、
尹相直(ユン・サンジク)産業通商資源部長官らと握手を交わし、
EQ900を紹介しながら自信を表した。

◆「謙虚なデザインで自信表現」

EQ900はジェネシスが2020年までに構築する計6車種のうち最高級・超大型
セダンだ。現代車は10年間ほど国内最高級セダンとして定着してきた
エクウスを今回ジェネシスEQ900に変えた。

EQ900は「世界最高の競争力を備えた超大型高級セダン開発」を目標に2012年
から開発に着手、3年以上にわたり設計から量産まで約1200人の専門
研究員を投入して生み出した野心作だ。

開発段階からメルセデスベンツ、BMWなど独プレミアムブランドを視野に入れていた。

EQ900の外観デザインはエクウスのやや威圧的だった印象を捨て、
「丁重で深みのある優雅さ」をコンセプトにした。ジェネシスの関係者は
「謙虚な外観からむしろ自信が感じられるというのがデザインの目標」と説明した。

室内デザインは最上級の天然革と特徴がある色で消費者の感性を刺激するよう
設計した。革シート素材はイタリア革加工会社パスビオ、シートのステッチは
オーストリアのボックスマークと共同開発した。

色は外装8種、内装5種、計器盤5種を組み合わせて計72種類とした。

中央日報

ジェネシス・EQ900の実写画像







2まとめらいぶ2015/12/10(木) 15:47:12.80ID:kPLG+jfO0.net BE:583472408-PLT(13014)
<ジェネシスEQ900>

現代車の新技術集合体…ベンツより丈夫(2)

[(f)韓国経済新聞/中央日報日本語版]

◆超高張力鋼鈑51.7%使用

EQ900は6気筒3.8L GDi(ガソリン直噴)、3.3L GDi、8気筒5.0L 
GDiなど計3種類のエンジンラインナップを備えた。

運転手が運転の楽しさを感じるよう走行性能を大幅に高めたと、
ジェネシス側は強調した。

特に3.3LターボGDiは国産車ブランドのうち3L以上級で初めて適用された。
エンジンに圧縮空気を吹き込むターボチャージャーと燃費を高めるGDiを付け、
少ない排気量でも十分な走行性能を見せるという説明だ。

3.3LターボGDiエンジンの最高出力は370馬力で、3.8Lエンジンの315馬力
より17.4%高い。ベンチマーク対象のBMWの3.0L
ターボエンジン(320馬力)を大きく上回る。

EQ900には一般鋼鈑に比べて重さは10%以上軽く強度は2倍以上強い
超高張力鋼鈑が51.7%含まれた。以前のエクウス(16.3%)の3.2倍だ。

ベンツSクラス、BMW7シリーズの超高張力鋼鈑使用比率(20-30%)を大きく
上回る。開発から製作までグループ系列会社の現代製鉄と協力し、
最適な素材を発掘したと、会社側は説明した。

黄首相は「新しい道を開拓する人に道が開かれる」とし
「世界高級車市場の扉を堂々とたたく現代車の役職員が、
我々の自動車産業の新しい道を開く主役になることを望む」と述べた。

先月23日から受けたEQ900事前契約件数は1万台を超えたことが分かった。
半月でエクウスの昨年の販売台数(8487台)を超えた。

中央日報
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