誕生 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2020/08/03(月) 18:44:48.71 ID:U7cQAGD30● BE:601381941-PLT(13121)
リビングに”半個室”を実現。パナソニックの組み立て机「KOMORU」

パナソニックのハウジングシステム事業部は、購入した人が簡単に組み立て
て約1m2の半個室空間を作れるデスク「KOMORU(コモル)」を9月18日に発売する。
価格は88,000円。リビングなど部屋の角に設置することで、
仕事や作業に取り組めるスペースを作れるという。

同社が6月に行なった調査では、7割以上の人が「今後も在宅勤務を取り入れたい」と回答。
約半数の人が「仕事をする場所がリビング」と答えていた。これらを踏まえ、「空間の
『自分らしさ』を保ちつつリビングでの仕事効率化を実現する」ことを目指し、
約1m2の半個室空間を作れる組み立てデスクのKOMORUを開発した。
工事不要で、組み立ては約15分で完了するという。

部屋の角など壁沿いに設置することで、リビングの中でも、家族などの様子も見守りつつ、
集中して仕事ができるという。仕切りの高さは120cmで、座れば視線を遮り集中できて、
立てば周りの様子が分かるサイズとした。

正面と側面片側の高さが約120cmの仕切りとデスクが一体になった構造で、部屋の角などに
設置すると、集中して仕事や作業に取り組めるスペースを作れる。付属のレンチだけで簡単に
組み立てができ、別途工具は不要。側面の仕切りは設置環境に合わせて左右どちらにでも設置可能。

仕切りにはフックなどが掛けられる有孔ボードを採用し、様々なアレンジが可能。
側面の仕切りは、左右どちらにでも設置可能。この仕切りにはフックなどを
取り付けられる有孔ボードを採用し、簡易的な収納の設置や、インテイリアの
飾りつけなどもできる。有孔ボードの穴は直径5mm、25mm間隔。

色は、同社の内装ドアや床材とのコーディネートが可能な、落ち着いた木目調を採用。
仕切り部には、明るいリビングに馴染む「ライトナチュラル柄」と、グレイッシュカラーを
とり入れた「ミディアムグレー柄」の2種類を用意する。
デスク部は、落ち着いた雰囲気のダーク柄。

本体サイズは900×772×1,202mm(幅×奥行き×高さ)。机部分は827×441×700mm(同)。

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【impress watch】
 https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1268983.html

引用元: 【画像】 快適な在宅勤務を実現! リビングに“半個室”を作れる組み立てデスク誕生 8万8千円

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1:まとめらいぶ 2020/07/22(水) 22:35:44.78 ID:poFjpJLA0● BE:601381941-PLT(13121)
コンビニの陳列をこなせる遠隔操作ロボ「Model-T」登場 

ファミマやローソンが試験導入

コンビニの陳列などができる遠隔操作型ロボット、「Model-T」をロボティクス企業の
Telexistenceが発表しました。身体への負担が重い陳列業務の遠隔化・自動化で、人が
場所を選ばず安全に働ける新たな店舗オペレーションを実現するとのことです。

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胴体とアームに22の関節を備えた人型ロボット。

手狭な空間でも人間のように作業を行えるため、導入時に
必要な店舗環境の改修を最低限に抑えられるとしています。

操縦は人間がVR機器を介して実行。
ロボット側のカメラから操縦者側のディスプレイに映像が表示されるまでの遅延を50ミリ秒
まで抑え、身体感覚とのズレをほぼ感じない、正確な操作環境を実現したといいます。

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多様な形の商品に対応できるよう、ロボットハンドには新開発の
「Andrea-Yamaura End Effector」を採用。

1本で“つかむ”と“吸いつかせる”をこなせるため、
商品ごとに腕を付け替える手間が不要となります。

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同社はファミリーマートと協業しており、今夏をめどに都内の店舗で実験的な商品陳列が開始する予定。

ローソンも9月オープンの「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」で導入します。

【ねとらぼ】
 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2007/22/news143.html

引用元: 【画像】 コンビニの陳列が可能な人型ロボット誕生 ファミマやローソンで導入へ

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1:まとめらいぶ 2019/09/18(水) 20:41:15.49 ID:cbxXg6fI9
アメリカのイェール大学が数年前から行なっていた、「蚊を遺伝子操作して個体数を減らす」
という実験の結果が発表されました。最初の数ヶ月は予測通り蚊が減少しましたが、
18ヶ月後にはもと通りに戻ったといいます。

さらに、遺伝子操作したオスと野生のメスとのハイブリッド種が誕生したことで、
蚊の殺虫耐性が強まった可能性もあるようです。
研究の詳細は、9月10日付けで「Nature Scientific Reports」に掲載されています。

▼実験は失敗。個体数は元通りに

ジカウイルスやマラリアといった病原菌を広める危険な生物として知られる蚊。
特に昨今は地球温暖化で蚊の生息範囲が広まり、病気の感染地域も以前より大きくなっています。

こうした状況を鑑みて、専門家たちは蚊の遺伝子をハッキングし、子孫繁栄を妨害する方法を
研究していました。イェール大学のジェフリー・パウエル氏はその仕組みについて、
「オスの個体に致死的な遺伝子を組み込むことで、交配時にメスの体内に侵入し、
子孫を宿すことができなくなる」と説明しています。

ブラジルのジャコビノで実施されたテストでは、ラボ内で遺伝子組み換えしたオスを、
約45万匹ずつ週に1度野生に放ち、これを27ヶ月間に渡って続けました。
トータルで数千万の遺伝子操作されたオスが野に解き放たれたことになります。

リリース後、6ヶ月、12ヶ月、27ヶ月、30ヶ月の間隔で追跡調査を行いました。
試験前は、ジャコビノに生息する蚊の85%を減らすことができると予測されました。

実際、最初の数ヶ月間は予定通りメスの子孫繁栄率が下がりましたが、
18ヶ月後には元どおりの個体数に逆戻りしていたのです。
パウエル氏は、
「おそらくメスが遺伝子組み換えされたオスと交配しない方法を見つけたのだろう」
と推測しています。

▼不死身の蚊が誕生?

しかし事態はさらに深刻です。
交配により生まれたハイブリッド種は、ブラジル土着の遺伝子に、実験に使用したキューバや
メキシコの蚊の遺伝子も混ざったことで、殺虫耐性が強化されたと考えられるのです。

幸い、ハイブリッド種に人への直接的な危険性はないそうですが、長いスパンで見ると、
今後どのような影響を与えるかまったく予測がつかない状況となっています。
もしかすると、どんな殺虫剤も通用しない不死身の蚊が誕生してしまったのかもしれません。

自然を科学でコントロールしようとすると、思わぬ結果がかえってくるのが恐ろしいところです。
今後、さらなる慎重な対応が要されるでしょう。

【ナゾロジー】
 https://nazology.net/archives/45233

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【蚊取り線香】


引用元: 【研究】遺伝子操作による蚊の減少実験が失敗、副産物として「不死身の蚊」が誕生

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