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1:まとめらいぶ 2018/03/29(木) 20:01:04.82 ID:8hnWWnUm0● BE:338097122-2BP(2000)
【毎日新聞】
 https://mainichi.jp/articles/20180330/k00/00m/040/081000c

「CHIKAN(痴漢)」が、「KAROSHI(過労死)」
などに続いて日本発の不名誉な国際語になるのだろうか。
英国やカナダでは日本への渡航者に向けた安全情報で痴漢
についての注意を呼びかけている。フランスでは昨年秋、
日本人女性の被害体験小説が発売され、話題となった。
痴漢という深刻な性暴力を改めて考える。

【中村かさね/統合デジタル取材センター】

痴漢

【イメージ画像】

引用元: 【朗報】「CHIKAN(痴漢)」が、「KAROSHI(過労死)」などに続き国際語に

(C)2015 - 2018 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/11/20(月) 13:57:02.09ID:CAP_USER.net
たとえばバーテンダーの仕事。これがコンピューターに代わられる確率は77%。そんな
大胆予測を披露した論文が全世界で話題だ。論文の執筆者が本誌に語った、凄まじすぎ
る「雇用の未来」。

「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできな
いと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。

たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界
中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。

これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。
私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術に
よって自動化されるかを分析しました。

その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが
高いという結論に至ったのです」

人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる―そんな衝撃的な予測をするのは、英オックス
フォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授である。

そのオズボーン氏が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇
用の未来―コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で
話題となっている。

同論文の凄味は、702の職種すべてについて、コンピューターに取って代わられる確率を
仔細に試算したことにある。

言うなれば、これから「消える職業」「なくなる仕事」を示したに等しく、これが産業界
に衝撃を与えているわけだ。

右に載せたのは、そうした「消える、なくなる」可能性の高い主な仕事である。いずれも
コンピューターに代わられる確率は90%以上という驚くべき数字が弾きだされている。

オズボーン氏が言う。

「各仕事に必要なスキルはどのようなもので、そのスキルを機械がどれだけ自動化できる
のかを、テクノロジーの発展のトレンドを考慮して詳細に調べ上げました。

具体的には、コンピューター化の障壁となりうる9つの仕事特性を抽出して―たとえば、
手先の器用さ、芸術的な能力、交渉力、説得力など―、702の職種を評価したのです。

これまでロボットはルーチン的な作業しかできないとされてきましたが、ここ10年間にお
けるロボットの能力向上は目覚ましいものがあります。

ロボットが完全に人間の知性を手に入れるにはあと少なくとも50年はかかると言われてい
ますが、その過程で、多くの仕事が機械の脅威にさらされることがわかってきました」

【週刊現代】
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925
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1まとめらいぶ2017/07/01(土) 21:17:08.13ID:CAP_USER.net
過労などが原因で「心の病」を患い、労災認定された人が2016年度は498人
となり、2年ぶりに過去最多を更新した。職場のパワハラが原因で認定されるケー
スの増加が目立つ。体の病気による労災認定は、政府の「働き方改革」で残業時間
の上限規制の適用を5年間猶予されることになった運送業が突出して多く、規制の
強化を求める声が出ている。


 厚生労働省が30日、16年度の「過労死等の労災補償状況」を公表した。労災
は各地の労働基準監督署が認定する。労働者の病気やけがが業務に起因するかどう
かを、労働時間や勤務形態、仕事中に起きた出来事などから総合的に判断する。う
つ病など「心の病」を発症して労災を請求した人は1586人。4年連続で過去最
多を更新した。

 労災認定されたのは498人。14年度(497人)を上回り、こちらも最多と
なった。原因別にみると、職場でのパワハラを含む「嫌がらせ、いじめ、暴行」が
74件。生死に関わる病気やけが、極度の長時間労働といった「特別な出来事」
(67件)や「仕事内容・仕事量の変化」(63件)などの原因を上回り、比較
可能な11年度以降で初めて最多となった。

 年代別では、20代の増加が目立つ。30代~50代が前年度より微減となる
中、20代は20人増えて107人となり、全体を押し上げた。

 労災認定された人のうち、自殺や自殺未遂をしたのは84人。広告大手、電通
の新入社員で15年末に過労自殺した高橋まつりさん(当時24)も含まれる。
労災の請求件数や認定件数の増加について、厚労省の担当者は「(電通事件で)
精神障害が労災対象になることが周知されたことも要因の一つだ」としている。

 過労死問題に詳しい森岡孝二・関西大名誉教授は、パワハラが原因の労災が増
えた背景について「人手不足なのに業務量が増え、働き手にかかる負荷が高まる
『高圧釜』状態の職場が多い。人間関係がギスギスし、パワハラが生じやすくな
っている」と分析。20代の若者が即戦力として期待される傾向が強まり、職場
で過度なプレッシャーにさらされているとも指摘し、「業務量を減らしたり、親
身に相談・指導したりする配慮が職場に求められている」と話す。

 体の病気による労災認定も増えた。くも膜下出血や心筋梗塞(こうそく)など
「脳・心臓疾患」で労災認定された人は前年度より9人多い260人。うち10
7人が過労死した。職種別では「自動車運転従事者」が89人と、突出して多か
った。うち29人が過労死した。

 発症前2~6カ月の時間外労働が「過労死ライン」とされる1カ月あたり80
時間を下回るケースでも14人が労災認定され、うち9人が過労死した。

 政府が3月にまとめた「働き方改革実行計画」は、残業時間の上限規制につい
て、運送業への規制適用を5年間猶予し、その後の上限規制も他業種より緩める
とした。過労死弁護団全国連絡会議幹事長の川人博弁護士は「例外規定が極めて
危険であることが改めて実証された。除外業種をつくらないことが重要だ」との
コメントを出した。(村上晃一、牧内昇平)

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000009-asahi-soci

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1まとめらいぶ2017/04/18(火) 03:23:40.13ID:CAP_USER.net
【読売オンライン】
 http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170417-OYT1T50097.html?from=ytop_ylist

 スーパー「いなげや」(東京都立川市)の埼玉県内の店舗に勤務していた男性社員
(当時42歳)が脳梗塞(こうそく)で死亡し、さいたま労働基準監督署が、長時間労
働などが原因として労災認定していたことが、17日わかった。

 遺族側の代理人弁護士が記者会見して明らかにした。

 弁護士によると、男性は2014年5月、接客中に脳梗塞を発症し入院。職場復帰
した6月、退勤後に店舗駐車場で倒れ、その後死亡した。

 発症前4か月の平均残業時間は月約76時間で、国の労災認定基準の「2~6か月
間の平均月80時間超」を下回っていた。だが労基署は、入退館記録などから、これ
以外にもサービス残業や不規則な勤務があったと判断し、昨年6月に労災認定した。

 遺族側は17日、同社に1億5000万円の損害賠償や再発防止を求める通知書を
送付した。同社は「通知書が届いておらず、コメントできない。遺族とは誠実に協議
する」としている。

 同社を巡っては、03年に過労自殺した男性社員も、長時間労働が原因として労災
認定されている。

ショッキング

【イメージ画像】
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