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1まとめらいぶ2016/10/28(金) 19:56:22.58ID:CAP_USER.net
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 シチズン時計株式会社は、厚さ1mmのムーブメントを内包した世界最薄の
エコ・ドライブ腕時計「Eco-Drive One」を10月28日より順次発売する。

 シチズンは世界初のアナログ式光発電時計を発売してから
40年という節目を迎えるが、“腕時計の本質的な価値

「研ぎ澄まされた薄さ。腕に纏ったときの美しさと心地よさ」を追求した”という。
この時計だけのために厚さが1mmのムーブメント「Cal.8826」を設計し、
85個の部品をほとんど新たに開発した。

 ラインナップは4モデル。世界800本限定モデルの「AR5014-04E」は
10月28日発売で、税別価格は70万円。通常モデルは本体色がブラックの
「AR500-50E」、シルバーの「AR500-68A」、チャコールグレーの
「AR5004-59H」の3モデルは11月下旬発売で、税別30万円。
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1まとめらいぶ2016/06/02(木) 19:13:24.91ID:CAP_USER.net
【ASCII】
 http://ascii.jp/elem/000/001/169/1169108/







腕時計ベンチャーKnotが今年も話題だ。

4月に同社初となる機械式腕時計「AT-38」を発売。

5月31日放送のテレビ番組「ガイアの夜明け」では
“日本製”制作の舞台裏を放送していた。

Knotの近況をまとめる。

機械式腕時計「AT-38」のケースはサージカル
ステンレススチール316L、製造は福島・林精器製造。

「鍛造製法」による硬質なステンレスに、同社の職人が「ザラツ研磨」を
施して表面を仕上げたもの。ムーブメントが裏側から見える。

 ムーブメントはミヨタ製8振動ムーブメント「cal.9015」。

ムーブメントが3.9mmと薄く、ケースの薄さに貢献している。

文字盤の製造は秋田・セレクトラ。インデックスの植え付けも日本製にこだわっている。

 風防は無反射コーティングのサファイアガラス。ケース径38mm、厚さ10mm。

手首がきゃしゃな男性でも合わせやすい。

重量約50g。

自動巻き+手巻き、3針、カレンダー付き。文字盤はホワイト、ブラック、ネイビーの3種類。

AT-38は純日本製。腕時計の主要3パーツ、ムーブメント、ケース、
そして文字盤がすべてメイド・イン・ジャパンです。

■ 国産機械式腕時計、若者が買える価格で(2016年5月27日)
 とくにめずらしいのは、インデックス(時間をあらわす数字部分)の植えつけ。
 これがめちゃくちゃ難しい。もともと日本でつちかってきた技術なんですが、
 コストの問題で多くが中国に“輸出”されていた。それを秋田の老舗腕時計製造工場
 セレクトラにもちこんで、「もう一度、日本で植えつけができないか」と。ケースは老舗
 の林精器がザラツ研磨を施したものです。バックスケルトンで、風防はサファイア
 ガラスの無反射コーティング。林精器は国産機械式時計ケースを製造している、
 世界屈指の金属加工工場。AT-38開発のテーマ「部品1つに至るまで、
 限りなく日本製にこだわる」を実現するために不可欠なパートナーでした。

(語り・Knot遠藤弘満代表)

■ 腕時計ベンチャーKnot 横浜・元町にショップ開店(2016年4月29日)
 4月30日、横浜・元町にKnot直営店がオープンした。同社製の腕時計を試着できる。
 価格は1万円台から。直営店は東京・吉祥寺、大阪・心斎橋に続く3店目。場所は
 元町・クラフトマンシップストリート。工房併設の宝飾品店やカバン店、家具の修理店
 などが並ぶ一角にある。かつては洋風家具の町工場が立ち並んでいたという歴史的
 ないわれがあるそうだ。店内はファクトリー(工場)のコンセプトで統一。壁には腕時計
 のパーツをつくる人びとの写真が並ぶ。店の奥には実際に職人が入って腕時計や
 ストラップの製造工程を見せる工房スペースを設けた。工房スペースは外からも
 目に入る。工房スペースの手前では、29日発売の機械式腕時計「AT-38」を
 ガラスケースで展示販売。専門スタッフがコンシェルジェ役にあたり、
 仕様や製造工程を説明する。ストラップも好きなものを選択可能だ。
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1まとめらいぶ2016/01/07(木) 09:24:55.96ID:*.net


 カシオ計算機は6日、同社として初の本格的なスマートウォッチ
(腕時計型端末)を3月下旬から売り出すと発表した。

方位や気圧、高度を測ることができ、登山やサイクリングといったアウトドア向けだ。

希望小売価格は税抜き7万円で、北米でも4月ごろに売り出す。

 アナログ時計のような針は液晶表示で、スマートフォンのGPS
(全地球測位システム)と連動し、頂上やゴールまで
「あと何メートル」という表示もできる。

スマホが手元になくても、電話やメールの着信を振動で知らせてくれるほか、
登山地図などアウトドア向けのアプリもダウンロードして使える。

 様々なアプリを追加できる本格的なスマートウォッチは、国内の大手時計
メーカーでは初めてという。だが、アウトドア向け以外の商品化については
「未定」(広報)としている。

(平林大輔)

朝日新聞
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