1まとめらいぶ2016/02/04(木) 08:29:11.11ID:BGBeF8fa0
近年、歩きスマホ中の事故が社会的な問題となっていますが、
歩きスマホと脳活動の関係性や脳活動が歩きスマホ動作に
与える影響は全くわかっていませんでした。

そのため本研究は、微弱な光で安全に脳活動を評価できる
光トポグラフィ装置(注*)を用いて歩きスマホ中の前頭部の脳活動を調べ、
スマホ操作および歩行変化との関係性を調べました。

スマホ操作には数字を順番に押すタッチゲームを使用し、
若い健康な方と、高齢な健康な方を対象として研究を行いました。

その結果、歩きスマホ中に若い人と高齢者ともに
前頭部が活性化する傾向を認めました。

若い人は左の前頭部が活性化する人ほど歩行中のスマホ操作を上手に行う
ことができ、また、右の前頭部が活性化する人ほど歩きスマホ中に
安全な歩行を選択する傾向にありました。

一方、高齢者は歩きスマホ中に前頭部が活性化しても、
歩きスマホ操作は上手に行えず、安全な歩行にもつながりませんでした。

TRIVIAL NEWS

歩きスマホ
 
【イメージ画像】 
続きを読む