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1まとめらいぶ2017/03/14(火) 20:32:52.84ID:CAP_USER9.net
近い将来、試験勉強が数秒で済むようになるかもしれない。そんな夢の技術が現在開発
されているという驚きのニュースが舞い込んできた。なんと、知識を脳に直接
植えつけることが可能になるというのだ!

■ 脳を刺激するだけで言語習得、試験勉強が一瞬で可能に

知識を脳にインストールするといえば、思い起こされるのが映画『マトリックス』の
1シーンだろう。主人公のネオに直接カンフーの技術がインストールされ、瞬く間に
カンフーの達人になる場面だ。こんなことが実際に起こるというのだろうか?

英紙「The Telegraph」(3月1日付)によると、米航空機製造会社
「ヒューズ・エアクラフト」の研究機関「HRL Laboratories」の
マシュー・フィリップス博士らは、学習機能を格段に向上させる
技術の開発に取り組み、素晴らしい研究成果を得たという。
その成果の一端がこの度、科学ジャーナル
「Frontiers in Human Neuroscience」
掲載の論文で明らかになった。

博士らは、熟練したパイロットが飛行機を操縦している時の脳内電気信号を研究。
その電気信号を素人の脳に電極付きのヘッドキャップを通して送り込み、フライト
シミュレーターで操縦技術を学習させたところ、電気刺激を受けなかった被験者
よりも学習が早く、課題を33パーセント増でこなしたという。フィリップス博士
が興奮気味に語っている。

「我々の開発した脳刺激システムは画期的です。まるでSF映画のようですが、
このシステムには膨大な科学的な基礎があります」(フィリップス博士)
「何かを学ぶと脳が物理的に変化します。ニューロン結合が形成され
強まるニューロン可塑性がそれです」





【トカナ】
 http://tocana.jp/2017/03/post_12610_entry.html
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1まとめらいぶ2015/12/17(木) 16:26:24.82ID:CAP_USER*.net
フロリダ州政府柑橘(かんきつ)局はこのほど、
「グレープフルーツの脳機能に与える影響」についての研究結果を発表した。
ホットグレープフルーツジュースを摂取すると、脳が活性化し集中力がアップ
することがわかったという。

同研究は、杏林大学 医学部 精神神経
科学教室の古賀良彦教授に協力を依頼して行った。

被験者は、22~23歳の健康な男女6名(男性4名、女性2名)。被験者には、
「水(常温10℃以下)」「グレープフルーツジュース(常温10℃以下)」
「ホットグレープフルーツジュース(約60℃)」の3種類を3分間かけて
摂取してもらい、その後クレペリン検査用紙を用いて
1桁の数字の足し算を実施した。

実験の結果、計算問題達成数は、
ホットグレープフルーツジュースを摂取した時が一番多くなることがわかった。

常温の水と常温のグレープフルーツジュースの間には、
大きな差は見られなかった。

計算中は、光トポグラフィー検査装置を用いて、脳の血流量も測定。
グレープフルーツジュース摂取の場合は、常温、ホットどちらでも、
前頭葉の脳血流量が増え、脳が活性化する様子が観察できた。

常温では、立ち上がりが速く(効果がやや弱い)、
ホットではじわじわと立ち上がり効果が持続するという違いも明らかとなった。

古賀教授は、常温で摂取したときの立ち上がりが早いのは「(常温ゆえに)素早く
覚醒度が上がりサッパリ感を感じさせるためと考えられる」と見解を述べた。

実験の終わりに、被験者に体感アンケートを実施。その結果、
ホットグレープフルーツジュースは、「落ち着き」「気分」の2項目で、
水や常温グレープフルーツジュースより高い評価が得られた。

古賀教授はこれらの結果から、「ホットグレープフルーツジュースには、
落ち着いて気持ち良く勉強できる雰囲気や状況を作るはたらきがあるのでは」と
推測している。また、受験生が勉強前や勉強の合間にホットグレープフルーツ
ジュースを飲むことは、集中力を高めて勉強の効率を上げるという点
からおすすめであるという。

また、「コーヒー・紅茶の場合はカフェインによる覚醒効果が期待できますが、
摂(と)りすぎると眠りにくくなるなど、生活リズムが乱れる可能性もある。

ビタミンCが豊富で低GI食品でもあるグレープフルーツを使ったホットジュースは、
受験生の健康をサポートするという面からも有効といえるでしょう」
ともコメントしている。





【マイナビ ニュース】
 http://news.mynavi.jp/news/2015/12/17/402/
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