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1:まとめらいぶ 2019/05/15(水) 20:59:12.929 ID:wwzY7mXKF
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引用元: 【画像】キムタク娘がインスタ写真詐欺をしているのが背景でバレてしまう

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1まとめらいぶ2017/06/25(日) 12:33:41.75ID:CAP_USER.net
1980年代に子供たちを熱狂させた漫画「キン肉マン」が今、ブーム再燃とも言える
盛り上がりを見せている。87年に終了した連載の続編がネットで復活したことが大き
いが、その背景には漫画と社会の関係性の変化が見て取れる。

5月中旬、ツイッターのトレンドワードで「キン肉マン」が1位となり、話題となった。
2011年に復活した“元祖”の続編「完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)編」の
最終回がネットに掲載されたためだ。

連載は79年、週刊少年ジャンプ(集英社)で始まった。作者は嶋田隆司さんと
中井義則さんの漫画ユニット「ゆでたまご」。ドジで間抜けな超人、キン肉マン
が仲間とともに強敵と戦うギャグ&プロレス漫画だ。アニメ化など80年代に
盛んになったメディアミックスも後押しして爆発的な人気を得た。

個性的な超人たちの魅力に加え、友情パワーで強くなるジャンプらしい展開。
中でも画期的だったのが、読者参加の先駆けともいえる「超人募集」の企画だ。
採用されるとそれを元にした超人が本編に登場する。
嶋田さんは「何万通とはがきが来た。子供のアイデアで生まれた超人もたくさんある」。

完璧超人始祖編ではさらなる強敵が登場し、超人たちの知られざる過去も明らかに。
今月26日に新章が始まる。「読者が待ち望んでいる限り、死ぬまでやり続けたい」
と嶋田さん。

キン肉マンに影響を受けた子供たちは今、一線で活躍する世代になった。
大人気の中国の歴史漫画「キングダム」の作者、原泰久さん(42)は嶋田さんとの
対談で、自身の漫画のルーツの一つにキン肉マンを挙げた。

さらに、当時を知らない若い世代にもファン層は広がる。

声優、歌手の上坂すみれさん(25)は、昨年刊行したスタイルブック
「Sumipedia」(祥伝社)で嶋田さんと対談。肉と29(ニク)をかけた
キン肉マン生誕29周年(2008年)の時から読むようになったことを明かし、
「Tシャツを愛用していたり、自分のラジオでキャラソン(キャラクターソング)
を流したり」「超人を考えるのって難しいけど、すごく楽しくて」と濃いファン
ぶりを披露した。

「キン肉マンは漫画のリバイバルブームを引っ張っている作品の一つ」。
京都国際マンガミュージアム研究員の伊藤遊さん(43)はそう話す。

「北斗の拳」や「聖闘士星矢」など、ジャンプが飛躍的に部数を伸ばした80年代に
人気を博した漫画は、その後、掲載誌を変えて「復活」し、続編や前日談などが
描かれている。

伊藤さんは
「子供の頃に読んでいた世代が編集者になって、
面白い漫画だったからもっと読みたいという

 シンプルな発想が元だと思うが、このパターンがヒットした。これまでに
あまりなかった新しい現象ですね」。

さらに近年、国が「知的財産立国」を掲げ、漫画やアニメが物語性などの面で質の高い
ソフトコンテンツとして評価され、パブリックなものに。「芸人や俳優が漫画が好きと
いってもマイナスポイントにならず、むしろ自身の売りにできるようになった」という。

キン肉マンは80年代を彩っただけでなく、
今なお時代に先駆けている存在ともいえそうだ。

写真:キン肉マン、ヒットのひけつ



【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASK6K6QGYK6KPTFC00M.html
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1まとめらいぶ2017/06/12(月) 20:29:25.43ID:CAP_USER9.net
生の魚介類に付着する寄生虫「アニサキス」による食中毒の被害報告が急増している。
魚を生で食べる習慣のある日本で多く、厚生労働省の統計では、ノロウイルス、
カンピロバクターに次ぐ食中毒原因物質の第3位に。加熱するか、マイナス20度
以下で24時間冷凍すれば問題はないが、冷蔵技術の進歩で鮮度のよい生食用の
流通量が増えたことが、逆に被害増大につながっているようだ。激しい腹痛を
起こすアニサキス。食中毒急増の背景を探った。(貝原加奈)

 アニサキスの卵は海中でふ化した後、魚などが食べるオキアミを経てアジやサバ、
カツオ、イカ、サケなどの内臓に寄生。魚介類が死ぬと筋肉に移る。虫体は長さ
2~3センチ、幅0・5~1ミリで白色の太い糸のよう。生食後、数時間から
数日で発症し、みぞおちなどに激しい痛みを引き起こす。

 同省によると、アニサキスによる食中毒は2007年の6件から、16年には20倍
を超える124件に増加。国立感染症研究所寄生動物部の杉山広前室長が05~11年
の約33万人のレセプト(診療報酬明細書)を基に推計したところ、年間発生数は約7
千件に上ったといい、統計は「氷山の一角」との指摘もある。

 神戸市でも、食品衛生法改正で、アニサキスを原因とする食中毒が届け出対象になった
13年以降、13~15年に各2件、16年は1件が報告された。今年に入ってからは既
に飲食店で3件発生。同市保健所は「冷蔵技術の発達で生の状態で流通させる商品が増え
たことに加え、内視鏡検査技術や設備が整い、虫体摘出が容易になった」と説明する。

 内閣府食品安全委員会のまとめでは、アニサキスが検出される魚は、サバ類が最も多く
(北海道を除く)、西日本や関東ではイワシ類、カツオ類も多い。水揚げ地の違いにより、
生で輸送できる魚が違うからという。国内産のマサバ218尾のうち74・3%に当たる
162尾から幼虫が検出されたとする研究結果もある。

 13年以降、毎年数件は被害が報告される兵庫県内でも悲鳴が上がる。神戸市内で
飲食店を営む男性は「鮮度のよいものを仕入れており、まな板や包丁の消毒も気に掛
けている。素早く内臓を出してさばく以外に防ぐ方法があるのか」と困惑する。県内
の小売店は「アニサキスが寄生している恐れがあるので、生食用の魚はできるだけ
冷凍で仕入れている」。冷凍処理していない魚は目視で確認し、見つければ取り
除いているという。

 アニサキス被害の広がりを受け、サバ料理専門店の「SABAR(サバー)」神戸
元町店(神戸市中央区)では5月下旬から、店頭に張り紙を掲示。冷凍処理したサバ
を使用しているため、被害報告がないことを強調した。梅林洋太店長(31)は、
「水揚げしてすぐ船上で冷凍処理したサバなので、鮮度も味もよい。
安心して足を運んでほしい」と安全をアピールする。

 同市保健所は「冷凍物を使わず、鮮度にこだわる飲食店の方が被害が出やすい」
として、今月始まった食中毒予防特別期間に合わせ、消費者や事業者に注意を
呼び掛けていく。

神戸新聞

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000010-kobenext-hlth

画像 

スケトウダラから取り出したアニサキスの幼虫(国立感染症研究所提供)

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1まとめらいぶ2017/04/03(月) 12:53:35.26ID:CAP_USER9.net
個人による自己破産の申立件数が昨年、13年ぶりに前年を上回った。多重債務問題で
消費者金融への規制が強化されて減少が続いていたが、最近は規制対象外の銀行カード
ローンが急増。自己破産増加の背景にはこうしたローンの拡大があるとの指摘が出ている。

 最高裁によると、2016年の個人の自己破産申請件数は、
前年比1・2%増の6万4637件だった。03年の約24万
件をピークに減り続けていたが、13年ぶりに増えた。

 近年の自己破産の減少は、消費者金融への規制強化の影響が大きかった。多重債務問題を
受け、改正貸金業法が06年に成立し、10年に完全施行された。利息制限法の上限(20
%)を超える「グレーゾーン」金利が撤廃され、年収の3分の1超の貸し出しは原則禁止と
なった。

 それでも昨年に自己破産が増えた背景として、債務整理に取り組む弁護士らは、銀行の無
担保ローン(カードローン)での過剰融資を指摘する。銀行は貸金業法の規制対象外で、銀
行カードローンの貸付残高は、この4年間で1・6倍に急増。16年末は約5・4兆円と、
消費者金融など貸金業者(4・0兆円)を大きく上回った。

【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASK425DWBK42ULFA003.html

クレカ2枚

【イメージ画像】
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