老後 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2021/03/27(土) 14:44:18.70 ID:7bLlYbAf9
「下流老人」「老後破産」…なんとも辛い言葉が多くなった昨今。

老後に必要なお金、貯められていますか? 『令和元年度「生活保障に関する調査」』より、
日本人の生活設計について見ていきます。

■将来のお金準備できてる?…「いいえ」半数超の衝撃
「人生100年時代」「老後破産」「老後資金2,000万円」……少子高齢化に伴い浮き彫りになる
「日本人の老後問題」。公益財団法人生命保険文化センターは、『令和元年度「生活保障に
関する調査」』で日本人の貯蓄状況について調べている。

将来のためのお金、実際のところ貯められているのだろうか?

同調査の「あなたは、ご自身やご家族の将来をどのようにしたいか、そのための経済的な準備を
どうしたらよいかといった、具体的な生活設計を立てていますか」との問いに対し、
「生活設計あり」と回答した人は37.0%、「生活設計なし」とした人は55.7%となっている。

その内訳を性・年齢別を見ていくと、男性で「生活設計あり」と答えたボリュームゾーンは
40代で41.2%、一方で「生活設計なし」が最も多かったのは30代で62.4%であった。
女性で「生活設計あり」と答えたボリュームゾーンは60代で43.3%。一方で「生活設計なし」が
最も多かったのは20代で68.5%となった。

また同調査を性・世帯年収別に見ていくと、「生活設計あり」ともっとも答えたのは男女ともに
年収700万円以上の世帯であり、「生活設計なし」が多かったのは年収300万円未満の世帯であった。

ちなみに国税庁の『令和元年分 民間給与実態統計調査』によると、給与所得者のなかで正規
社員の平均給与は503万円である。年収500万円~700万円未満の層で「生活設計あり」と
答えたのは男性39.3%、女性40.1%。平均年収の層ですら、生活設計をしているのは半数
以下という厳しい現実が見て取れる。

■「生活設計あり」って実際何年先のことまで考えてるの
同調査では「生活設計あり」と回答した人に、何年先までの生活設計を考えているのかを
アンケートした。

結果「5年以下」5.7%、「6~10年」21.8%、「11~15年」8.6%、「16~20年」28.0%、
「20年超」25.9%、「わからない」10.0%と、「16~20年」が最多となった。

30代~40代が老後の暮らしを考えた結果なのだろうか? 生活設計の期間を性・年齢別に
見ていくと、男性の場合、20代の生活設計期間で最も多いのは「6~10年」と「20年超」、
30代「20年超」、40代「16~20年」、50代「16~20年」、60代「11~15年」となっている。

女性の場合は、20代・30代・40代の生活設計は「20年超」が最多となり、50代・60代では
「16~20年」がボリュームゾーンになっている。男性と比べ、年齢による生活生活設計の差は
あまり見られない結果となった。

■「経済的余裕がない」…老後に必要な資金のことなんて
同調査では「生活設計なし」と回答した人にその理由を聞いている。
もっとも多いのは「経済的余裕がないから」30.3%、そして「将来より現在の生活が大切だから」
18.3%、「なんとか暮らしていけるから」12.7%と続いている。

なお1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は「年収436万円」。
年収436万円だと毎月の給与は36万円、手取りは28万円ほどになる。単身者が節約に励み、
ようやく月数万円の貯金ができるといったところか。子どもを抱える世帯などには貯蓄が
難しいことは容易にうかがえる。「経済的余裕がないから」が3割超えなのも何ら
不思議な話ではない。

では老後は年金暮らしで…と考えたいところだが、厚生労働省『平成30年度厚生年金
保険・国民年金事業の概況』によると、厚生年金保険(第1号)受給者は3,530万人で、
受給者平均年金は月額約14万6,000円(男性約16万5,000円・女性約10万3,000円)。
「年金+α」での生活が求められていることは間違いない。手取り28万円で貯金をせずに
老後に至ったら、極めて厳しい生活が待っている。

「自助努力」。コロナ禍で何度聞いてきた言葉だろうか。
人生100年時代と謳われる今、投資による資産形成も注目が高まっているが、
それは余裕資金があってのこと。「貯める」ことすら難しい日本社会の残酷な現実を、
直視していく必要がある。

【Yahoo! ニュース】
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c633ebfcc695e7e643323f6cb6dadd344d324f35

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【イメージ画像】

引用元: 【人生100年時代】年金「月14万円」…手取り28万円労働者の「残酷すぎる老後」

(C)2015 - 2021 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/12/02(土) 11:08:24.49ID:CAP_USER.net
私は今まで、多くのサラリーマンの資産形成にかかわる仕事をしてきました。サラリー
マンというのは決まった給料しかもらえませんが、逆に言えば自営業等に比べれば、や
っぱり収入も支出も安定しています。

 普通にまじめに働き、給与天引きなどの手段を使ってコツコツと資産形成をしていけ
ば、多くの人は将来、経済的にそれほどひどい状況になることはありません。ところが、
「これをやったら、老後破綻に向けて一直線!」という、「まずい一手」があります。
それはいったい何かと言うと、「退職金で投資デビュー」です。

■みんな、退職金に対して大いなる勘違いをしている

 サラリーマンの中には、退職金をもらえる人たちが少なからずいます。逆に言えば、
会社によって制度は違うので、退職金のない会社もありますし、制度も会社によって少
しずつ異なりますから、誰もが同じくらいの退職金をもらえるわけではないのは、言う
までもありません。

 しかしながらアメリカと違って退職金という制度は長い期間にわたって日本に根付い
ている制度ですから、なじみのある制度であることは間違いないでしょう。

 ところが、多くの人が退職金というものの本質を勘違いしています。それは退職金が
長年働いてくれたことに対して会社がくれる“ご褒美”だと思っていることです。

 確かに、そう勘違いするのも無理はありません。

 もともと退職金のルーツは江戸時代の「のれん分け」です。「のれん分け」というの
は、長年働いた奉公人に屋号の使用許可といくばくかの開業資金を与えて独立させる仕
組みで、これが現代の退職金につながってきているからです。

■「現代の退職金は、給料の後払い」と言える理由

 したがって退職金には、もともと功労報酬的な意味合いがありました。しかしながら、
現代の退職金は決して長年働いたことに対するご褒美ではありません。

 退職金の本質、それはひとことで言えば「給料の後払い」です。その証拠に、企業会
計上においては、退職金や企業年金のことを「退職給付債務」と言います。そう、給料
の後払いだからこそ、会社が社員に対して負っている債務ということになるのです。

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00199369-toyo-bus_all
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1まとめらいぶ2017/10/28(土) 12:49:51.57ID:CAP_USER.net
35歳から54歳の未婚者の約半数が「あえて結婚していない」として、
結婚を望んでいないことが分かりました。

 明治安田生活福祉研究所が35歳から54歳の男女1万人を対象に行った結婚意識に関する
調査によりますと、未婚者の49%が「あえて結婚していない」と答え、「結婚したいが
できていない」の51%とほぼ同数でした。「あえて結婚しない」理由としては「元々、
結婚を望んでいない」という独身主義が最も多く、「独身は精神的・時間的に自由が
きく」が続いています。また、男女とも年齢が高くなるほど「今さら、結婚するよう
な年齢ではない」との回答が多くなっています。逆に「結婚したいが、現在も独身で
いる」理由としては、男性では「家族を養うほどの収入がない」、女性では「希望の
条件を満たす異性に巡り会わない」がトップでした。このほか、これまでに経験した
結婚のチャンスについて聞いたところ、「0回」と答えた人が男性で57%、
女性で42%となり、「3回以上」と答えたのはともに1割ほどでした。

【tv asahi】
 http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000113232.html

花と指環

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2008/12/10(水) 05:40:22
ってよく聞かれるけど、
子どもに老後何をさせる気なのか…。

あと『寂しくない?』も意味不明。
同居or家に通わせる気なんだろうか?

わかるやつ教えて

老後

【イメージ画像】
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