1まとめらいぶ2017/03/15(水) 09:38:19.72ID:CAP_USER.net
【東洋経済オンライン】
 http://toyokeizai.net/articles/-/161721



東大生の多くがピアノを習っていると、よくいわれる。実際にそれを示す調査結果も多い。
今回、拙著『習い事狂騒曲?正解のない時代の「習活(しゅうかつ)」の心得』を著すに
あたり、「東大家庭教師友の会」の協力を得て、東大生100人にアンケートを採った。

ピアノをやっていたのは47人。そのほか16人がバイオリン、エレクトーンなどの音楽教室
に通っていたというから、音楽系全体でいえば6割を超える。一般的に、何らかの楽器を
習っている小学生の割合は約4人に1人。これは少なくともこの20年間くらい変わらない
傾向だ。それに比べると、東大生の楽器率は倍以上ということになる。

さらに、世の中全体では楽器を習っている子供の割合は1:3くらいで女子が圧倒的に多い
のに、東大は4:1の割合で圧倒的に男性が多い母集団であるということも考慮すれば、
「6割以上」という数字がいかに突出した数字であるかがわかるだろう。

それを探るべく、東大生3人との座談会を開催した。拙著からその一部を抜粋して紹介
する。ピアノや楽器系に限らず、東大生が、東大生である自分を構成する要素として、
どんな習い事が有効だったと考えているかがうかがえるはずだ。

おおたとしまさ(以下、おおた):いろいろ経験している中で、やってよかった習い事と、
あんまり好きじゃなかった習い事、それぞれ挙げてもらって、その理由も教えてください。

大坂:やってよかったと思うのは、やはりピアノです。ピアノとか音楽系をやっていると、
指を使ったり、楽譜を読んだりするので、頭を使うからすごく教育にいいみたいなことを
聞くんですけど。まさにそれは実感しているというか。

おおた:実感しているんですね。
【【習い事】東大生にピアノ経験者が圧倒的に多い理由】の続きを読む