タグ:絵画

1:まとめらいぶ 2018/09/14(金) 17:46:41.30 ID:CAP_USER9
英画家ホックニーの代表作が競売へ、予想落札価格は90億円

英国の画家デービッド・ホックニーの著名な絵画「Portrait of an Artist
(Pool with Two Figures)」が、11月開催予定のオークションに出品される
ことが14日までに分かった。予想落札価格は8000万ドル(約90億円)と、存命のアーティスト
の作品としては最高額となる可能性がある。

存命のアーティストの作品のうち、これまで最も高値で落札されたのは、2013年のオークションで
5840万ドルを付けたジェフ・クーンズ作の「バルーン・ドッグ」。

今回のオークションを運営するクリスティーズで戦後とコンテンポラリーの芸術作品を統括する
アレックス・ロッタ―氏は1972年に描かれた「Portrait of~」について、
「現代における偉大な傑作の1つ」と評価。「ホックニーの画家としての素晴らしさを余す
ところなく表現している。それは理想化されたプールサイドの風景のモチーフと、
人間関係に内在するとてつもない複雑さとに要約できる」と説明した。

現在81歳のホックニーは、世界で最も人気のあるアーティストの一人と目されている。2017年
から18年にかけて英テート・モダンなど開かれた回顧展は、100万人をゆうに超える来場者を
記録した。ホックニー作品のこれまでの最高落札価格は2850万ドル。

今回出品される作品はこれまで個人が所有していたが、クリスティーズは出品者の身元を明らかに
していない。

同作品はプールの縁にたたずんで水面を見下ろす若い男性と、顔を下に向けて水の中で泳ぐ人物を
描いている。泳ぐ人物はホックニーの元恋人で芸術家のピーター・シュレシンジャーを基に描かれて
いるが、シュレシンジャーとはその1年前に別れている経緯があった。

11月15日のオークションに先駆け香港、ロンドン、ロサンゼルスで展示会が開かれる予定だ。

no title

Preparatory photograph for Portrait of an Artist (Pool with Two Figures), Le Nid-du-Duc, 1972
© David Hockney

no title

In London Hockney took photographs of his partner, Peter Schlesinger, in Kensington Gardens, from which he also worked to create the pink-jacketed figure standing at the pool’s edge. Film still from A Bigger Splash, 1974. Photo: Jack Hazan / Buzzy Enterprises Ltd

no title

Hockney worked 18 hours a day non-stop for two weeks to finish his painting, finally completing it the night before it was due to be shipped to New York. Film still from A Bigger Splash, 1974 (present lot in progress illustrated). Photo: Jack Hazan / Buzzy Enterprises Ltd. Artwork: © David Hockney

no title

【CNN】
 https://www.cnn.co.jp/style/arts/35125643.html 

引用元: 【絵画】英画家ホックニーの代表作が競売へ、予想落札価格は90億円 (画像あり)

(C)2015 - 2018 まとめらいぶ

続きを読む

1まとめらいぶ2016/04/21(木) 17:34:49.28ID:CAP_USER*.net
2015年11月に発売されたアルバム『Purpose』が、全米ビルボードチャート
初登場1位を記録し、変わらぬ人気ぶりを発揮しているジャスティン・ビーバー。

かつて、素行の悪さで何度か逮捕されたこともある彼が、ラッパーに首を
締められている写真がネットで拡散!ところが、ラッパーとの確執うんぬんよりも、
その写真が「ルネッサンス絵画みたい!」だと話題となり、ネットユーザーが
画像を加工してオモチャにされまくっているのだ!

・ ジャスティンがラッパーに首を絞められる!!
   ネットで話題となっている写真が撮影されたのは、
   米テキサス州ヒューストンのナイトクラブだ。

   クラブで開催されていたパーティーに出席していたジャスティンが、
   近くにいたラッパー、ポスト・マローンの頭を灰皿代わりに使ったところ、
   ポストがジャスティンの首を絞めたというのだ。

   後に、双方ともに「ふざけていただけだ」とコメントしているが、
   ネットユーザーが注目したのは、二人のイザコザではなかったのである!

・ ルネッサンスの絵画みたい!
   ポストがジャスティンの首を絞めている写真には大勢の人が
   写っているが、誰も、二人の小競り合いを全く気にしていないようだ。

   その数人がランダムに入り乱れている様子は、まるで中世の絵画を
   彷彿とさせ、ルネッサンスやバロックなどの絵画に登場しても
   おかしくなさそうな構図なのである。

・ 写真が加工されてオモチャにされまくることに!
   そして、そこに目を付けたネットユーザーが、アプリなどでフィルターを
   かけて写真を加工!すると、油絵のようなタッチで写真が古典絵画のようになり、
   美術館に展示していても違和感がないような仕上がりとなったのだ。

   なかには、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の構図を真似て、
   真ん中にジャスティンとポストを写真をハメ込んだものまで出回り、
   オモチャにされまくる結果となってしまったのだ。

   ルネッサンス調絵画になってもハマってしまうとは、
   さすが天下のイケメン、ジャスティンである。

   「かつてのバッドボーイな振る舞いが収まりつつある」と報道されている彼だが、
   大人気セレブだけに、何をしても注目を集めてしまうのかもしれない。

【ロケットニュース24】
 http://rocketnews24.com/2016/04/21/739307/

元画像



コラ画像





続きを読む

↑このページのトップヘ