経済 : まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/08/08(火) 20:13:02.21ID:CAP_USER.net
「ゼリア新薬」新入社員が研修帰宅中に自殺

【日テレNEWS24】
 http://www.news24.jp/articles/2017/08/08/07369336.html

 大手製薬会社「ゼリア新薬」の新入社員の男性が、新入社員研修中のパワハラなどが
原因で自殺したとして、遺族が、ゼリア新薬などを相手取り、損害賠償を求める裁判を
起こした。

 自殺したのは、当時22歳だったゼリア新薬の新入社員の男性で、2013年5月、
新入社員研修中に精神疾患になり、帰宅途中に自殺し、労災認定を受けた。

 研修で男性は、講師から同期の前で過去のいじめについて告白するよう強要されたり、
「吃音(きつおん)」を指摘されたりしたことが心理的負担となり自殺したということ
で、遺族は8日、「ゼリア新薬」と、研修を実施した「ビジネスグランドワークス」や
講師を相手取り、約1億510万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こした。

 研修を実施した「ビジネスグランドワークス」は、「全く弊社に落ち度はない」と
コメントしている。

帰宅

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2017/08/09(水) 11:36:05.75ID:CAP_USER.net
国から国民全員がただでお金をもらえるとしたら、どうなるでしょうか。一体何のこと
なのかといぶかしく思う方もいるかもしれません。こんな突拍子もないアイデアが最近、
まじめに議論され、実証実験も始まっています。ベーシックインカムという、れっきと
した社会保障政策です。格差拡大や貧困という世界共通の課題を解決するための手段と
して注目されるベーシックインカムの実態に迫ります。

フェイスブックの創業者、マーク・ザッカーバーグ氏がことし5月、母校のハーバード
大学の卒業式に招かれた際の講演で、こう語りました。

「ベーシックインカムを導入し、みんなが新しいことに挑戦できるようにすべきです」

1月に開かれた世界各国の政治や経済界のリーダーが一堂に会する世界経済フォーラム
の年次総会、いわゆる「ダボス会議」でもベーシックインカムが議論されました。格差
拡大や貧困、国民の分断や内向き指向。世界に垂れこめる暗雲はしばしば資本主義のゆ
がみや限界とも指摘され、どうしたら問題を解消できるかとリーダーたちは真剣になっ
ているのです。

注目を集めているベーシックインカムとはどのような制度なのでしょうか。



日本語では「基本所得」と訳されますが、「すべての人」に「無条件」で「毎月、一定
額」を支給するというのが特徴の社会保障政策です。生活保護や失業手当などとの最大
の違いは「無条件」ということです。生活保護や失業手当を受給するためには所得や仕
事の有る無しなどが問われ、行政に書類申請することが必要です。しかしベーシックイ
ンカムは、何の制限もなく、自動的に国からお金が振り込まれる仕組みとなっています。
お金はすべての人が対象ですから、生活に困っている人だけでなく、収入の安定した人
も、子どもにも全員に給付されるというのが本来の仕組みです。これが「“ただ”でお金
をもらえるとしたら」というタイトルの意味です。

日本も深刻 貧困問題
日本も格差や貧困はひと事ではない深刻な問題です。ことし3月時点で生活保護を受け
ている世帯は1人暮らしの高齢者の増加を背景に164万世帯余りとなり、過去最多。
しかも、日本には生活保護を受け取らず、それ以下の水準で暮らしている人の数が80
0万人とも1000万人とも言われており、行政の支援が届いていない、統計には表れ
ない貧困の問題が深刻だとされています。

【NHK NEWS WEB】 
 http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0807.html
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1まとめらいぶ2017/07/28(金) 20:21:26.96ID:CAP_USER9.net
森永乳業のロングセラーアイス商品「ダブルソーダ」の販売が終了した。
1983年の発売以来、手頃な価格と変わらぬ味で幅広い世代から人気を集めてきた
アイスバーが、34年の歴史に幕を閉じた。
ネット上では、惜しむ声があがっている。

なぜ、販売を終えたのか。森永乳業広報部の担当者は2017年7月28日、J-CASTニュース
の取材に対し、「販売量の減少により、終売の判断をいたしました」と説明した。

前身含めると半世紀以上のロングセラー

ダブルソーダは1983年3月、森永乳業がユニリーバと提携して立ち上げた「エスキモー」
ブランド(2010年に終了、以降は「森永乳業」ブランドに統一)から発売された。

最大の特徴は、一つのアイスに木の棒が2本付いている点だ。
幅広の形をしたアイス部分は縦に「パキッ」と2つに割ることができ、家族や友達、恋人
などと半分ずつシェアして食べることができた。2017年の販売終了時のメーカー希望
小売価格は60円(税別)だった。

今回、ダブルソーダの販売終了をツイッターで報告して注目を集めたのは、
一般社団法人「日本アイスマニア協会」(東京都港区)の代表理事を務める
「アイスマン福留」さんだ。7月28日朝の更新で、

「棒が2本『半分個』にして食べられる、あの思い出のアイス『ダブルソーダ』が
今年の春で販売終了となったそうです」

と伝えたのだ。

このツイートは投稿から半日で1万2000回以上リツイート(28日18時時点)されるなど
大きな反響を呼び、投稿のリプライ(返信)欄などには、

「子供の頃はソーダ味と言ったらダブルソーダでした」
「ダブルソーダなくなるのかよ!大好きだったのに...」
「最近見かけないなぁと思ったら販売終了になっていたんですね...。
小さい頃よく食べた思い出があります。寂しいなぁ」
「俺の青春を彩ってくれたアイスが...」

といった悲しみの声が相次いで寄せられている。

森永乳業の広報担当者によると、販売の終了は2017年3月末。
また、ダブルソーダの前身商品として「ソーダアイス」(1965年発売)があるという。
こちらも含めると、今回の販売終了によって、半世紀以上にもわたって販売が続いた
超ロングセラー商品の販売が終了したことになる。

【J-CASTニュース】
 https://www.j-cast.com/2017/07/28304499.html

30年以上の歴史に幕を閉じた森永乳業の「ダブルソーダ」

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