『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2018.6.1

      経済

      1まとめらいぶ2017/12/28(木) 22:14:01.59ID:CAP_USER.net


      二〇一八年度の与党税制改正大綱に、たばこ税の増税が盛り込まれ、たばこが今後、大幅
      に値上げされる見通しになった。たばこは増税による値上げが続いており、平均価格は二
      十年前に比べ二倍近い水準。追い打ちの値上げは、喫煙率が比較的高い低所得者には強烈
      な打撃となりそうだ。 (白井康彦)

      「何年か先には一カ月のたばこ代は千円ぐらい増えてしまいそう。その分、生活費を削る
      のはすごく苦しい」。こう訴えるのは東海地方のアパートで一人暮らしをする五十代男性。

      注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断されている上に不眠症、うつの症状もあって会社
      勤めは長く続かなかった。七年前から生活保護を受けており、生活扶助費(日常生活費)
      は月七万二千円ほどだ。若いときに勤めていたパチンコ店が従業員にたばこを無料で配っ
      ていたことがきっかけで愛煙派に。以来、約三十年間、たばこを吸い続ける。

       最近愛用しているのは、加熱式たばこ。おおむね一日一箱のペースで、たばこ代は月額
      約一万四千円に上る。「食費を月一万円ぐらいに抑えざるを得ない」状況だという。

       禁煙を試みたことはあるが、成功したことはない。生活保護を受けていることを引け目
      に感じ、「周囲の目が気になって仕方ない」と男性。イライラした感情からたばこが手放
      せないという。二年前には、生活費が尽きてたばこが買えなくなったため、路上に落ちて
      いた吸い殻を拾い集めて吸ったこともあった。「たばこを吸うと落ち着くんです。やめた
      くても、どうしてもやめられない」。男性がこぼした。

      この二十年間、物価は安定しており、消費者物価指数も小動きだ。しかし、たばこは例外。
      平均的な小売価格の水準を示す価格指数(一五年平均=一〇〇)は、一九九六年平均が五
      三・三、二〇一六年平均が一〇一・二で約九割もの上昇だ=図。

      たばこ税増税は今後、段階的に実施され、紙巻きたばこ一本当たりの税額は二一年十月に
      は今より三円増える。二十本入りの一箱四百四十円の商品は、増税分がそのまま小売価格
      に転嫁されると五百円になる。たばこ価格指数は、今よりさらに一割強上がりそうだ。所
      得に関係なく平等に値上げされるため、同じ喫煙者でも低所得者の方が負担は重くなる。

      一方、低所得者の喫煙率は高所得者に比べ高いとされる。厚生労働省が一〇年に実施した
      国民健康・栄養調査によると、男性の喫煙率は所得二百万円未満で37・3%、二百万円
      以上六百万円未満は33・6%、六百万円以上は27・0%だった。所得が低いほど喫煙
      率が高くなる傾向が見られた。理由ははっきりしないが、「低所得者はストレスの強い人
      が多い一方、禁煙に関する情報に接する機会が少ない」との指摘がある。

      七年前に禁煙に成功し、禁煙に至るまでの体験をブログにつづっている秋田市のファイナ
      ンシャルプランナー(FP)佐藤元宣さんは「ストレスがたまり、たばこに手が伸びるこ
      とがあった。たばこ以外のはけ口を見つけておくことが重要だと身に染みて思った」と話
      す。「ただ、本人に努力を促すだけでは難しい。行政などが禁煙外来に通うことの有効性
      などを周知するべきだ」と強調している。

      【東京新聞】
       http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017122802000176.html
      【【経済】低所得の喫煙者に打撃!たばこ税増税で負担重く】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/12/13(水) 20:33:40.52ID:CAP_USER.net
      世界はもう気づいている
      「もし私がいま10歳の日本人ならば……」

      著名投資家のジム・ロジャーズ氏はそこまで言うと、少し考えるように間を置いた。
      米国の投資情報ラジオ番組『Stansberry Investor Hour』に登場し、インタビュアー
      から日本経済についての見解を聞かれた時のことだった。

      ロジャーズ氏は少しの沈黙の後、意を決したかのように衝撃的な「答え」を語り出し
      た。

      「もし私がいま10歳の日本人ならば……。

      そう、私は自分自身にAK-47を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろ
      う。

      なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞
      われるだろうからだ」

      AK-47とは、『カラシニコフ』の名で知られる旧ソ連開発の自動小銃のこと。インタ
      ビュアーは神妙な声色で、「とても興味深い答えだ」と応じたのである。

      このラジオ番組が配信開始されたのは11月。インターネット上で誰でも視聴できるため、
      気が付いた世界中のマーケット関係者の間でたちまち話題になっている。

      日本経済はいま戦後2番目に長い好景気局面に突入し、日本株は史上初の16連騰を演じ
      たばかり。市場関係者たちが日本株の活況に沸いているその最中、「不気味な提言」を
      した真意はいったい何なのか。

      ロジャーズ氏といえば、ジョージ・ソロス氏、ウォーレン・バフェット氏と並ぶ世界三
      大投資家の一人として知られる。かつてソロス氏とともに手掛けた『クォンタム・ファ
      ンド』では、10年で4000%という驚異的なパフォーマンスを残したことはいまも語り草。

      75歳になったいまもシンガポールを拠点に活動し、最近ではミャンマー経済の隆盛に賭
      けた投資で大儲けするなど、その一挙手一投足に注目が集まる。

      今回本誌は、そんなロジャーズ氏への単独インタビューに成功。ロジャーズ氏はラジオ
      番組での発言の真意から、日本経済の展望、現在の投資先までを率直に明かした。

      「私はいま日本株を買い増している。ただ、日本の未来を楽観しているわけではない」

      そう前置きしたうえでロジャーズ氏が語り出したのは、あまりに詳細でゾッとする日本
      経済の「未来の年表」だった。

      ――あなたが「もし私がいま10歳の日本人ならば……」として語った番組が話題になっ
      ています。

      「まず言いたいのは、私は日本が大好きだということです。世界の国々の中でも大好き
      な国の一つです。だから、日本が衰退していく姿を見たくないのです。私は死ぬまで大
      好きな寿司を食べていたい。しかし、このままいけば私のそうした願いはかないそうに
      ありません」

      いまの50代以上はセーフ
      ――いま日本は景気拡大期間が戦後2番目に長い好景気局面で、日本株も約26年ぶりの
      高値です。活況に沸いていますが。

      「いま日本株が上昇しているのは、黒田東彦総裁が率いる日本銀行がジャブジャブに紙
      幣を刷ったうえ、日本株や日本国債をたくさん買っているからにほかなりません。

      紙幣が刷られると株価が上がるというのは市場の歴史が証明していることであり、ほぼ
      あらゆる投資家たちがそのルールに忠実に行動しているまでです。

      それに、日本株は1989年末につけた3万8915円よりまだ4割以上も低い。アメリカやヨ
      ーロッパの株式市場が史上最高値に達しているのとくらべてまだ上昇余地があるとし
      て、多くのマネーが日本株に流れ込んでいる。

      このような状況は、日本の株を持っている私のような投資家には非常に好都合です。儲
      けが得られますからね。だから、私自身は日本銀行に感謝しているし、日本の株を持っ
      ている世界中の投資家たちも日本銀行に感謝していることでしょう。しかし、日本人に
      とってはまったくいい状況とはいえない」

      ――どういうことですか。

      「日本株はこれからも大きく上がるでしょう。私自身、数週間前に日本の株を買い足し
      ました。日本銀行がいまの金融政策を続ける限り、私は日本の株を所有し続けるつもり
      です。

      しかし、この日本株の活況はあくまでも日本政府が人工的に株価を上げているに過ぎな
      いという点が重要です。日本の景気にしても、異次元の金融緩和で円という通貨の価値
      を切り下げたことで、一部の大手企業がその恩恵を得ているだけ。

      そもそも円安になり、株価が上がったことで、日本人の生活や暮らしはよくなりました
      か。答えは『NO』でしょう。

      アベノミクスといわれる経済政策は、短期的に投資家や大企業を潤すだけ。アベノミク
      スが非常に危険なのは、それが人工的に低金利の状況を作って、借金をしやすくしてい
      ることです」

      【週刊現代】
       http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53747
      【【経済】ジム・ロジャーズ氏『もし私が10歳の日本人なら…』世界的投資家の驚愕の問いと答え】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/12/02(土) 11:08:24.49ID:CAP_USER.net
      私は今まで、多くのサラリーマンの資産形成にかかわる仕事をしてきました。サラリー
      マンというのは決まった給料しかもらえませんが、逆に言えば自営業等に比べれば、や
      っぱり収入も支出も安定しています。

       普通にまじめに働き、給与天引きなどの手段を使ってコツコツと資産形成をしていけ
      ば、多くの人は将来、経済的にそれほどひどい状況になることはありません。ところが、
      「これをやったら、老後破綻に向けて一直線!」という、「まずい一手」があります。
      それはいったい何かと言うと、「退職金で投資デビュー」です。

      ■みんな、退職金に対して大いなる勘違いをしている

       サラリーマンの中には、退職金をもらえる人たちが少なからずいます。逆に言えば、
      会社によって制度は違うので、退職金のない会社もありますし、制度も会社によって少
      しずつ異なりますから、誰もが同じくらいの退職金をもらえるわけではないのは、言う
      までもありません。

       しかしながらアメリカと違って退職金という制度は長い期間にわたって日本に根付い
      ている制度ですから、なじみのある制度であることは間違いないでしょう。

       ところが、多くの人が退職金というものの本質を勘違いしています。それは退職金が
      長年働いてくれたことに対して会社がくれる“ご褒美”だと思っていることです。

       確かに、そう勘違いするのも無理はありません。

       もともと退職金のルーツは江戸時代の「のれん分け」です。「のれん分け」というの
      は、長年働いた奉公人に屋号の使用許可といくばくかの開業資金を与えて独立させる仕
      組みで、これが現代の退職金につながってきているからです。

      ■「現代の退職金は、給料の後払い」と言える理由

       したがって退職金には、もともと功労報酬的な意味合いがありました。しかしながら、
      現代の退職金は決して長年働いたことに対するご褒美ではありません。

       退職金の本質、それはひとことで言えば「給料の後払い」です。その証拠に、企業会
      計上においては、退職金や企業年金のことを「退職給付債務」と言います。そう、給料
      の後払いだからこそ、会社が社員に対して負っている債務ということになるのです。

      【Yahoo! ニュース】
       https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00199369-toyo-bus_all
      【【経済】『退職金で投資デビュー』は老後破綻への道】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/11/01(水) 04:19:36.16ID:CAP_USER.net
      高所得者の方がコーヒーをよく飲んでいるようだ。インターネットリサーチサービスを
      提供するNTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションは10月30日、甲南大学
      経済学部の森剛志教授と共同で実施したコーヒーとタバコに関する調査の結果を発表
      した。年収が1000万円以上になると、1日に飲むコーヒーの量が平均で2杯以上になる
      ことがわかった。



      調査は、NTTコムリサーチの登録モニターを対象に行われ、1145人から回答を得た。
      1日にどれくらいコーヒーを飲むのか聞いたところ、平均で1.7杯だった。

      年収が上がると、コーヒーを飲む量も増え、年収1000万円未満では1.6~1.9杯に留まって
      いるが、1000~1500万円未満では2杯、1500万円以上では2.5杯に上る。特に1500万以上
      の女性では、2.9杯となっている。年収が高いほど忙しく、眠気覚ましに飲むコーヒーの
      量も増えるということだろうか。

      年齢や性別ごとに見てみると、20~30代よりも40~60代の方がより多く飲んでおり、男性
      は1日平均1.9杯で、1.6杯の女性を上回っている。また喫煙者は2.2杯だが、非喫煙者は
      1.6杯だった。

      コーヒーショップに行く頻度を聞いたところ、全く行かない人が57.3%で最も多く、
      次いで1週間に1回くらいが34.6%だった。1日の平均利用回数は、0.11回に過ぎな
      かった。しかし年収が高くなると利用回数が増える傾向があり、年収800~1000
      万円では0.2回、1000~1500万円で0.17回、1500万円以上では、0.41回に上る。

      喫煙者は「周りの禁煙車への迷惑」を軽視
      同調査では、受動喫煙についてもアンケートを実施。1週間に何時間くらい、タバコを
      吸う人の煙にさらされているかという質問に対して、ほぼないという人が70.1%に
      上った。20.2%の人も1~5時間以内で、受動喫煙の被害はそれほど大きくないと
      言えそうだ。

      また、コーヒー店を利用する人は、煙に週4.7時間さらされている。一方で、
      利用しない人では2.5時間だった。調査を実施したNTTコムは「日本では
      まだまだコーヒー店での完全禁煙化が不十分であることが影響している」
      と分析している。

      肺がんや周囲の人への迷惑といったタバコの害をそれぞれどのくらい重要視している
      のかを調べたところ、全体では「肺がん」「慢性閉塞性肺疾患(呼吸しづらい)」
      「周りの禁煙車への迷惑」順になった。

      しかし喫煙者だけを見ると、「周りの禁煙車への迷惑」は全項目中5位。それよりも
      「寿命の短縮」や「身体機能の低下」といった自分自身の健康被害の方が
      気になっているようだ。

      【キャリコネニュース】
       https://news.careerconnection.jp/?p=42352
      【【経済】年収1000万円以上の高所得者ほどコーヒーを飲む量が多いことが判明wwwww】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/10/17(火) 20:30:45.18ID:CAP_USER9.net
      富士通は17日、家庭のパソコンで仮想現実(VR)の世界を楽しめるゴーグル
      型端末を、11月に発売すると発表した。

      パソコンに接続すると、ゲームや映画、スポーツなどの映像を、
      現実の世界にいるかのように体験できるという。

       VR端末は、米国や台湾を中心とする海外メーカーが相次いで投入している。
      家庭向けパソコンに強みを持つ富士通は、基本ソフトウェア(OS)「ウィンドウズ」を
      提供する米マイクロソフトと協力。価格を税込み5万円台後半と従来の海外製よりも抑え、
      市場の開拓を狙う。

       富士通クライアントコンピューティングの斎藤邦彰社長は商品発表会で
      「顧客が日本のメーカーに期待する(品質などの)安心感に応えたい」と述べた。

      【読売オンライン】
       http://yomiuri.co.jp/economy/20171017-OYT1T50068.html

      【【経済】富士通がPC向けVR端末…日本品質で低価格(5万円台後半)】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/10/16(月) 17:29:14.81ID:CAP_USER.net
      十分な収入があっても、貯金ゼロの人がいる。なぜ貯められないのか。
      ファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんによれば、「貯蓄額には100万円、500万円、
      1000万円の壁がある」という。3つの壁を越えるには、どのような戦略が必要なのか。
      前回に続き、今回は最後の「U-1000万円の壁」をクリアするための方法を紹介しよう。
      いざ貯蓄 次なるステージは「U-1000万円の壁」

      前回は、あなたの資産を増やしていくために乗り越えたい2つの壁「U-100万円の壁」と
      「U-500万円の壁」を紹介し、その乗り越え方をアドバイスしました。少し意識をして
      おかないとふたつの壁にはね返されて資産が増えていかないことが多いものです。口座
      管理のちょっとした工夫や積み立ての活用でぜひ壁を突破してください。

      ふたつの壁を乗り越えた最後に待ち受けるのは「U-1000万円の壁」です。できれば
      この壁を越えてから定年退職を迎えたいわけですが、越えられずに終わってしまう人も
      少なくありません。

      ある人は、「U-500」は何とか突破したものの、500万~800万円程度を住宅ローンの
      頭金にして不動産を購入。別の人は、高校生や大学生となった子供の入学金、学費を
      納めていたらあっという間に「U-500」に逆戻り。そうした大口の出費があると、
      「1000万円」は遠のきます。「U-500」と「U-100」の間を行ったり来たりする
      ことがあるように、「U-500」と「U-1000」の間で増減を繰り返すわけです。

      ▼「U-500」と「U-100」を行ったり来たりする人がすべきこと
      しかし、老後のセカンドライフを見据えると、もう一度お金を貯める流れ・仕組みを
      作り直す必要があります。一般にセカンドライフスタートまでに老後資金として
      3000万円が目安になるといわれていますが、退職金や企業年金だけではその半分
      くらいしか期待できないのが現状です。中小企業の退職金相場は500万~1000万円
      程度、上場企業の恵まれたケースでも2000万~2500万円程度です。近年では
      退職金なしの会社も増えており、自社の条件は各自確認する必要があります。

      「iDeCo」で所得税と住民税が毎年5万2500円も軽減
      財形年金や個人型確定拠出年金(iDeCo)がある場合は、60歳まで下ろせない規制が
      むしろ「定年後の財産」として効果的に働きます。住宅を購入した世代(住宅購入
      までは住宅財形を使うことが多い)は積極的に使うといいでしょう。

      特に個人型確定拠出年金は、掛金相当額については所得控除となるため、掛金の20%
      くらいを国が税免除したことになり、資産形成のペースを加速させる力になります。
      なお年収により課税率は異なり、高所得者ほど税率が高くなるため、
      お得度合いも増す仕組みです。

      ここでiDeCoのメリットをおさらいしてみましょう。iDeCoの最大の利点は、月々の
      掛け金がすべて所得控除の対象になるということです。生命保険や個人年金に加入
      している場合も所得控除されますが、どちらも所得税で年間4万円、住民税で
      2万8000円が上限になっています。ところが、このiDeCoは、会社員(企業年金なし)
      の場合、最大で年間27万60000円分の控除を受けることができます。

      私たちが国や自治体に納めている「所得税」や「住民税」は、会社員や公務員の場合、
      「課税所得」に一定の税率をかけて算出します。課税所得とは年収から給与所得控除、
      所得控除を差し引いたもので、金額は毎年の「源泉徴収表」に書かれています。

      ▼15年間で124万2000円が節税されて戻ってくる
      iDeCoに加入している人は、1年分の掛け金がこの課税所得から全額控除されます。
      このため「課税所得」が減り、所得税や住民税も減ります。どれだけ減るのか。
      試算してみましょう。

      課税所得が500万円の会社員の場合、税率はおよそ20%です。iDeCoの掛け金(拠出額)
      には上限があります。「企業年金なし」の会社員は月2万3000円、「企業年金あり」の
      会社員と公務員は月1万2000円、会社員の夫を持つ専業主婦は月2万3000円。自営業者
      は月6万8000円が上限です。

      月2万3000円×12カ月で、掛け金は年額27万6000円になります。この額が「所得控除」
      されるため、27万6000円×0.2(税率2割)=5万5200円が、所得税と住民税の負担
      軽減分になります。所得税分は年末調整の還付金として(あるいは確定申告の還付金
      として)戻ってくるほか、住民税分は翌年度軽減された分だけ徴収されます。

      たとえば45歳から60歳までの15年間で考えると、iDeCoの掛け金は合計で
      414万円になります。この分を「年金」として積み立てたうえに、さらに
      5万5200円×15年=78万7500円が節税されて戻ってくるということです。

      【プレジデント オンライン】
       http://president.jp/articles/-/23369

      セレブ

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      【【経済】貯金『1000万の壁』を越える人の共通点】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/08/08(火) 20:13:02.21ID:CAP_USER.net
      「ゼリア新薬」新入社員が研修帰宅中に自殺

      【日テレNEWS24】
       http://www.news24.jp/articles/2017/08/08/07369336.html

       大手製薬会社「ゼリア新薬」の新入社員の男性が、新入社員研修中のパワハラなどが
      原因で自殺したとして、遺族が、ゼリア新薬などを相手取り、損害賠償を求める裁判を
      起こした。

       自殺したのは、当時22歳だったゼリア新薬の新入社員の男性で、2013年5月、
      新入社員研修中に精神疾患になり、帰宅途中に自殺し、労災認定を受けた。

       研修で男性は、講師から同期の前で過去のいじめについて告白するよう強要されたり、
      「吃音(きつおん)」を指摘されたりしたことが心理的負担となり自殺したということ
      で、遺族は8日、「ゼリア新薬」と、研修を実施した「ビジネスグランドワークス」や
      講師を相手取り、約1億510万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こした。

       研修を実施した「ビジネスグランドワークス」は、「全く弊社に落ち度はない」と
      コメントしている。

      帰宅

      【イメージ画像】
      【【経済】『ゼリア新薬』がパワハラ、新入社員が研修帰宅中に自殺!約1億510万円の損害賠償を求め裁判。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/08/09(水) 11:36:05.75ID:CAP_USER.net
      国から国民全員がただでお金をもらえるとしたら、どうなるでしょうか。一体何のこと
      なのかといぶかしく思う方もいるかもしれません。こんな突拍子もないアイデアが最近、
      まじめに議論され、実証実験も始まっています。ベーシックインカムという、れっきと
      した社会保障政策です。格差拡大や貧困という世界共通の課題を解決するための手段と
      して注目されるベーシックインカムの実態に迫ります。

      フェイスブックの創業者、マーク・ザッカーバーグ氏がことし5月、母校のハーバード
      大学の卒業式に招かれた際の講演で、こう語りました。

      「ベーシックインカムを導入し、みんなが新しいことに挑戦できるようにすべきです」

      1月に開かれた世界各国の政治や経済界のリーダーが一堂に会する世界経済フォーラム
      の年次総会、いわゆる「ダボス会議」でもベーシックインカムが議論されました。格差
      拡大や貧困、国民の分断や内向き指向。世界に垂れこめる暗雲はしばしば資本主義のゆ
      がみや限界とも指摘され、どうしたら問題を解消できるかとリーダーたちは真剣になっ
      ているのです。

      注目を集めているベーシックインカムとはどのような制度なのでしょうか。



      日本語では「基本所得」と訳されますが、「すべての人」に「無条件」で「毎月、一定
      額」を支給するというのが特徴の社会保障政策です。生活保護や失業手当などとの最大
      の違いは「無条件」ということです。生活保護や失業手当を受給するためには所得や仕
      事の有る無しなどが問われ、行政に書類申請することが必要です。しかしベーシックイ
      ンカムは、何の制限もなく、自動的に国からお金が振り込まれる仕組みとなっています。
      お金はすべての人が対象ですから、生活に困っている人だけでなく、収入の安定した人
      も、子どもにも全員に給付されるというのが本来の仕組みです。これが「“ただ”でお金
      をもらえるとしたら」というタイトルの意味です。

      日本も深刻 貧困問題
      日本も格差や貧困はひと事ではない深刻な問題です。ことし3月時点で生活保護を受け
      ている世帯は1人暮らしの高齢者の増加を背景に164万世帯余りとなり、過去最多。
      しかも、日本には生活保護を受け取らず、それ以下の水準で暮らしている人の数が80
      0万人とも1000万人とも言われており、行政の支援が届いていない、統計には表れ
      ない貧困の問題が深刻だとされています。

      【NHK NEWS WEB】 
       http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0807.html
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