経済 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2019/01/23(水) 21:30:18.90 ID:CAP_USER
【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000022-kobenext-l28

バレンタイン商戦始まる “自分用”ほか「試食」も充実 兵庫の各百貨店

神戸新聞NEXT

 バレンタインデーまであと数週間となり、兵庫県内の各百貨店は23日、チョコレートの特設
売り場を相次いで開設した。近年は自分用に購入する女性が多いことから、質にこだわった商品
がそろう。そごう神戸店(神戸市中央区)は、高級チョコやスイーツをその場で味わえる
イベントを企画し、大勢の女性客らが詰め掛けた。

 同店9階の特設会場には、地元から海外の人気店まで87ブランドが集結。ショーケースには
一粒一粒がまるで宝石のようなチョコがずらり並ぶ。

 同店は、バレンタインデーまでの期間を楽しんでもらおうと、「お試しチケット」
(500円、各日100枚)を初めて導入した。購入者は参加35ブランドの中の5種類のチョコと
交換できる。1粒500円を超えるものもあるという。1月末まで、午後2時~3時半に開催する。

 また、ソフトクリームなどその場で楽しめるチョコスイーツも多彩に用意した。同店担当者は
「自分用のチョコ需要が高まっており、華やかで質の高い商品を充実させた。イベントを楽しむ
感覚で足を運んでもらえれば」と呼び掛ける。

 来場した近くの女性会社員(39)は「チケットを使って、
普段は手が出ないチョコを味わってみたい」と目を輝かせていた。

 大丸神戸店(神戸市中央区)、西宮阪急(西宮市)、ヤマトヤシキ加古川店も同日に
特設会場を開設。山陽百貨店(姫路市)は30日に売り場を設ける。(三島大一郎)

バレンタイン

【イメージ画像】

引用元: 【経済】バレンタイン商戦始まる “自分用”ほか「試食」も充実 兵庫の各百貨店

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1:まとめらいぶ 2018/11/16(金) 14:10:25.15 ID:CAP_USER9
日刊工業新聞 2018年11月16日

ソニーの高木一郎専務は15日、日刊工業新聞社などのインタビューに応じ、
12月から始まる4K・8K放送を見据え「テレビの大画面化は今後も進む。
最低でも画面100インチまでは投入していきたい」と方針を示した。
既に65インチ、75インチサイズを主力にしているが、2019年後半から
中国のパネルメーカーで10・5世代と呼ばれる大型パネルの生産が本格化し、
大型テレビ製品は競争激化が予想される。その中でもソニーは

「高画質と音質にこだわり、プレミアムの商品として勝負していく」

とし、今後も高価格路線を維持する考えだ。

高木専務はテレビ市場の見通しについて、21年までには4Kテレビが半数以上を占めると
予測する。一方、8Kテレビの今後の普及は「まだ難しいだろう。8K用のコンテンツが
どれだけ増えてくるかが課題になる」と見通しを述べた。

有機ELテレビ「ブラビア」シリーズ

no title

【ニュースイッチ】
 https://newswitch.jp/p/15266

引用元: 【経済】ソニー、来月開始の4K・8K放送を見据え100インチのTV投入へ・・・「プレミアムで勝負していく」

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1まとめらいぶ2017/12/28(木) 22:14:01.59ID:CAP_USER.net


二〇一八年度の与党税制改正大綱に、たばこ税の増税が盛り込まれ、たばこが今後、大幅
に値上げされる見通しになった。たばこは増税による値上げが続いており、平均価格は二
十年前に比べ二倍近い水準。追い打ちの値上げは、喫煙率が比較的高い低所得者には強烈
な打撃となりそうだ。 (白井康彦)

「何年か先には一カ月のたばこ代は千円ぐらい増えてしまいそう。その分、生活費を削る
のはすごく苦しい」。こう訴えるのは東海地方のアパートで一人暮らしをする五十代男性。

注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断されている上に不眠症、うつの症状もあって会社
勤めは長く続かなかった。七年前から生活保護を受けており、生活扶助費(日常生活費)
は月七万二千円ほどだ。若いときに勤めていたパチンコ店が従業員にたばこを無料で配っ
ていたことがきっかけで愛煙派に。以来、約三十年間、たばこを吸い続ける。

 最近愛用しているのは、加熱式たばこ。おおむね一日一箱のペースで、たばこ代は月額
約一万四千円に上る。「食費を月一万円ぐらいに抑えざるを得ない」状況だという。

 禁煙を試みたことはあるが、成功したことはない。生活保護を受けていることを引け目
に感じ、「周囲の目が気になって仕方ない」と男性。イライラした感情からたばこが手放
せないという。二年前には、生活費が尽きてたばこが買えなくなったため、路上に落ちて
いた吸い殻を拾い集めて吸ったこともあった。「たばこを吸うと落ち着くんです。やめた
くても、どうしてもやめられない」。男性がこぼした。

この二十年間、物価は安定しており、消費者物価指数も小動きだ。しかし、たばこは例外。
平均的な小売価格の水準を示す価格指数(一五年平均=一〇〇)は、一九九六年平均が五
三・三、二〇一六年平均が一〇一・二で約九割もの上昇だ=図。

たばこ税増税は今後、段階的に実施され、紙巻きたばこ一本当たりの税額は二一年十月に
は今より三円増える。二十本入りの一箱四百四十円の商品は、増税分がそのまま小売価格
に転嫁されると五百円になる。たばこ価格指数は、今よりさらに一割強上がりそうだ。所
得に関係なく平等に値上げされるため、同じ喫煙者でも低所得者の方が負担は重くなる。

一方、低所得者の喫煙率は高所得者に比べ高いとされる。厚生労働省が一〇年に実施した
国民健康・栄養調査によると、男性の喫煙率は所得二百万円未満で37・3%、二百万円
以上六百万円未満は33・6%、六百万円以上は27・0%だった。所得が低いほど喫煙
率が高くなる傾向が見られた。理由ははっきりしないが、「低所得者はストレスの強い人
が多い一方、禁煙に関する情報に接する機会が少ない」との指摘がある。

七年前に禁煙に成功し、禁煙に至るまでの体験をブログにつづっている秋田市のファイナ
ンシャルプランナー(FP)佐藤元宣さんは「ストレスがたまり、たばこに手が伸びるこ
とがあった。たばこ以外のはけ口を見つけておくことが重要だと身に染みて思った」と話
す。「ただ、本人に努力を促すだけでは難しい。行政などが禁煙外来に通うことの有効性
などを周知するべきだ」と強調している。

【東京新聞】
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017122802000176.html
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