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1まとめらいぶ2016/04/20(水) 21:10:58.96
感染症マニアの私が危険な微生物を30種類紹介していきます。

まずはO157から。



【腸管出血性大腸菌O157】

本来は赤痢菌が出す猛毒「ベロ毒素」を産生する能力を獲得した、危険な大腸菌。

主に患者や家畜(主に牛)の糞便に含まれており、それに
汚染された水や食べ物を食べることで食中毒を起こす。

感染すると出血を伴う激しい下痢を起こし、重症の場合は腎臓に重い合併症を起こす。

毎年死亡事故が発生している、危険な食中毒菌。
2まとめらいぶ2016/04/20(水) 21:11:29.74


【赤痢菌】

主に患者の糞便やそれに汚染された食べ物から感染する。

主な症状は発熱と出血性の下痢で、「赤い下痢」を起こすことから
赤痢菌と名付けられた。子供と高齢者は重症化しやすい。
3まとめらいぶ2016/04/20(水) 21:11:50.73


【コレラ菌】

主に患者の糞便に汚染された水や食べ物から感染する細菌。

主にエビや貝類などの魚介類が原因食品となることが多い。

主な症状は下痢と嘔吐。下痢は激しく、
「米のとぎ汁のような真っ白い水様便」が大量に出るため急速に脱水症状に陥る。

発展途上国では毎年多くの死者が出ている。

食中毒菌の一種である腸炎ビブリオは近縁種。
4まとめらいぶ2016/04/20(水) 21:12:16.11


【チフス菌】

食中毒の原因となるサルモネラ菌の仲間。

主な症状は発熱と発疹で、40℃近い高熱が
1週間以上続くため体力を著しく消耗する。

進行すると腸に穴があいたり、髄膜炎や肺炎などの
重い合併症を起こし、死亡することがある。
5まとめらいぶ2016/04/20(水) 21:12:34.00


【ボツリヌス菌】

食中毒菌の一種。

空気を嫌う細菌で、主に滅菌処理が
不適切な缶詰や熟れ寿司が原因となる。

症状は吐き気・嘔吐・めまい・視力障害・言語
障害などで、重症になると呼吸ができなくなり死亡する。
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1まとめらいぶ2015/10/04(日) 11:57:34.85ID:???*.net
◆350万年前の“死なない”バクテリア「バシラスF」を注射した科学者

  ⇒ 不老不死になった!? = ロシア

人類の見果てぬ夢、不老不死。
古今東西、多くの人々が永遠の命を求めて研究に勤しんできた。
そしてついに、その願いが現実のものとなる時がやって来たのかもしれない
という話題がロシアより届けられた!どうやら、不老不死のカギは
“古代のバクテリア(細菌)”が握っている可能性があるようだ。
早速、詳細についてお届けしよう。

写真:



◇350万年も生き続ける、謎のバクテリア

画像:「The Siberian Times」より引用



先月19日、ロシアの地方紙「The Siberian Times」が報じたところによると、
話題のバクテリアとはその名も「バシラスF」。2009年、ロシア連邦サハ共和国
(ヤクーチア)の「マンモスの山」と呼ばれる永久凍土から発見された。

驚くべきことに、このバクテリアは350万年前の永久凍土層から“生きた”状態で
見つかり、モスクワ大学の氷河凍土学者アナトリー・ブロチコフ博士らが調査して
きたが、今回その謎多きパワーの一端が白日のもとにさらされたのだ。

博士らはこの数年間「バシラスF」を培養し、マウスや植物などに投与する実験を
繰り返してきた。すると、このバクテリアを体内に得たマウスは一生を通して活発で、
免疫力も高いうえ、高齢出産が可能であるなど繁殖力にも著しい向上が見られた
という。植物の場合には成長が早まり、寒さにも強くなるなどの変化が表れた。

画像:「The Daily Mail」より引用



◇自らに注射した科学者は……!?

しかし、驚くのはここからだ。前述の結果を受け、
ブロチコフ博士は仰天のプランを実行に移した。
なんと、自らが実験台となることに決めたのだ!

画像:「The Siberian Times」より引用



「永久凍土は溶けています。ですから、これらのバクテリアは水の中に解き放たれて
いると考えられるのです。つまりヤクーチアの人々は、水を通して、すでに
(バクテリアを)体内に持っている可能性があります。そして事実、ほかの
共和国の人々よりも長生きする傾向にある。私にとって危険など無いのです」

(ブロチコフ博士)

【TOCANA】
 http://tocana.jp/2015/10/post_7479.html
 http://tocana.jp/2015/10/post_7479_entry_2.html

>>2以降に続きます。
2まとめらいぶ2015/10/04(日) 11:57:48.09ID:???*.net
>>1の続きです。

かくして博士は「バシラスF」を注射し、体内に取り込んだという。
すると、博士の身体に目覚ましい変化が起きたのだった。

「(投与前よりも)長時間働けるほど丈夫になり、
過去2年間はインフルエンザにも感染していないのです」

(ブロチコフ博士)

画像:「The Siberian Times」より引用



ところが、である。
博士は、なぜ「バシラスF」が動植物の生命力を向上させるのか、現在もその
メカニズムを解明できずにいるというのだ。この点について彼は、
「もしかしたら副作用があるのかもしれない」
としながらも、次のように語っている。

「このような実験は、確かに医師の管理下で行われるべきかもしれません」
「でもそんなことを言いだしたら、アスピリンが効く仕組みだって本当はよく
わかっていないのです」「それと同じことです。メカニズムは不明だが、
その効果は確認できる」

◇不老不死の実現に向け、研究は続く

とはいえ、ブロチコフ博士はメカニズムの追求を決して放棄したわけではない。
永久凍土で350万年も生き続ける「バシラスF」の強靭な生命力を解き明かすことが、
人間の長寿、そして不老不死の実現へとつながると信じ、
研究を続けることを宣言している。

画像:「YouTube」より引用



「このバクテリアは、氷の中で外部の世界から隔絶されてきました。死なない
バクテリアとはすなわち、彼らは自分自身を守ることができるということです。
私たちの細胞は、自分自身をダメージから守ることができません。
年を取ることから細胞を守る、その仕組みを明らかにしたい」

(ブロチコフ博士)

ちなみに、今回の「バシラスF」によく似たバクテリアが、マンモスの脳からも発見
されているという。また、石油の分子を分解し、水に変える能力を持つ
バクテリアの存在まで確認されているのだとか。

いずれにしてもシベリアの永久凍土では、不老不死の夢に限らず私たちの
あらゆる願いをかなえてくれる古代のバクテリアたちが、
目覚めの時を待っているのかもしれない。

果たして、ブロチコフ博士は「バシラスF」の摂取によって永遠の命を手に
入れることに成功したのだろうか?研究のさらなる進展と、
何よりも博士自身の今後が気になるところだ。

【YouTube】
 https://www.youtube.com/watch?v=lv0_Cu0FcPA

※以上です。
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