1まとめらいぶ2017/05/08(月) 14:18:22.38ID:CAP_USER.net
ソニーは5月8日、テレビ「ブラビア」に有機ELパネルを採用した「A1」シリーズを
発表した。4K高画質プロセッサ「X1 Extreme」を搭載し、画面を振動させることで
音を出す独自の音響システム「アコースティック サーフェス」を採用する。発売は6
月10日。想定税別価格は65V型の「KJ-65A1」が80万円前後、55V型の「KJ-55A1」
が50万円前後になる。77V型の発売も計画しており、時期は2017年秋以降の予定だ。



ソニーでは、2007年に11型の民生用有機ELテレビ「XEL-1」を発売。その後業務向け
モニタなどは販売していたが、民生用の有機ELテレビの発売は約10年ぶりになる。A
1シリーズは、液晶テレビ「Z9D」シリーズと並ぶフラッグシップ機に位置づけ展開し
ていく。

 3840×2160ピクセルの4K有機ELパネルを搭載し、従来の「X1」に比べ、約1.4倍の
処理速度を持つX1 Extremeにより、各高画質機能に最適な信号処理をすることで、高
画質再生を実現。SDR映像をHDR映像相当にアップコンバートする「HDRリマスター」
も備える。

 スピーカ部はなく、有機ELパネル背面の左右にアクチュエータを配し、画面を振動す
ることで音を出すアコースティック サーフェスを搭載。画面から音が出るため、画面と
音が一体となった映像再生体験ができる。

【cnet】
 https://japan.cnet.com/article/35100795/
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