1まとめらいぶ2016/02/18(木) 13:40:39.20ID:CAP_USER.net
IT media】 








 三菱電機の先端技術総合研究所は2月17日、何もない場所に対角約
56インチの映像が現れる「空中ディスプレイ」技術を発表した。

デジタルサイネージやアミューズメント用途、案内標識など公共サイン
の分野に向けて開発を進め、2020年度以降の実用化を目指す。

 空中に映像を表示する仕組みは、入ってきた光を反射光と透過光に分離する
光学素子“ビームスプリッター”と、入ってきた光を同じ方向に反射する
“再帰性反射シート”を組み合わせたこと。スクリーンの映像(光)を
ビームスプリッターで分離し、再帰性反射シートで複数の光を反射、
離れた場所に結像させると空中に映像が現れる。

 ビームスプリッターから空中映像中心部の距離を1m以上とすれば、
「人が通り抜けられる空中映像」になる。

 試作機では、空中映像の両サイドにある壁面にプロジェクターでガイド
映像を表示することで、見る人の目の焦点を空中映像に自然に誘導。

ガイド映像と空中映像をシームレスに表示することで、対角約90インチ
(幅1992×高さ1120mm)のワイドな映像となり、
エンターテイメント性も高まるとしている。
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