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1まとめらいぶ2017/07/20(木) 09:46:02.88ID:CAP_USER9.net
グリーが実施したプレゼントキャンペーンで、サイト上で「当選100本」と表示していた
のに実際にはそれより少なかったとして、消費者庁が措置命令。

グリーが実施した携帯電話ゲームユーザー向け懸賞企画で、サイト上に表示されていた当
選数より実際の当選数が少なかったとして、消費者庁は7月19日、景品表示法違反(優良
誤認)で措置命令を出し、再発防止を求めた。

消費者庁によると、グリーは昨年12月26日~今年1月13日、「超豪華プレゼント!年末年
始キャンペーン」で、従来型携帯電話(フィーチャーフォン)向け自社サイトに、各プレ
ゼントについて「当選本数100本」と掲載。

だが実際の当選本数は5~30本だった。

例えば「スマートグラス MOVERIO」や「魚沼産こしひかり1年分」は「当選本数100本」
に対し、実際には10本だった。

「当選本数100本」と表示していた=消費者庁のニュースリリースより



実際の当選本数は5~30本だった = 消費者庁のニュースリリースより



グリーは同日、「景品の当選数を、本来は5名から30名であったものが100名と誤って
表示したこと」について謝罪した。

表示はユーザーからの指摘を受けて1月13日に修正し、有償コインを使って申し込んだ
ユーザーには全額返金手続きを始めているという。今後はチェック体制を強化すると
している。

【ITmedia】 
 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/19/news106.html
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1まとめらいぶ2015/10/08(木) 18:22:42.50ID:yMALvZLF0 BE:342992884-PLT(13000)
国が総費用2,000億円かけた住基カード、
普及率はたったの5.5%だったことが判明
(総務省発表の有効交付枚数は666万枚)!

住民基本台帳カード、略して住基カード。この普及率って
全国的にみるとわずか5.5%しかなかったことが判明しました。

下記記事によると国が住民基本台帳ネットワークを構築するためにかけた
総費用は2,000億円らしいので、こんなことは言いたくはありませんが、
まさに税金をドブに捨ててしまっていたことになります。

  住基カード、マイナンバー開始でひっそり幕 総費用2000億円、普及5・5%

  氏名や住所、生年月日などの個人情報を全国の行政機関で共有する
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)で、本人確認のために使う
「住基カード」の発行が年内に終わる。5日から番号通知が始まる
マイナンバー制度で、同じような機能を持つ
個人番号カードが交付されるためだ。

  2002年の導入以降、国は住基ネットに2千億円以上の費用を投じたが、
住基カードの普及率(今年3月末)はわずか5・5%にとどまり、
費用対効果に疑問の声も上がりそうだ。

■総務省発表の有効交付枚数は666万枚:

『いやいやいや、さすがにあれだけ大々的にやっていた
住基カードの普及率が5.5%のはずはないだろう…』と、
念のため、総務省の数値も調べてみました。
それが下記のデータになります。

  総務省のデータ

  住基カードの交付状況

  H25.4月 ~ H26.3月 の全国交付枚数 約89万枚

  ↓

  H26.3.31現在 累計交付枚数 約834万枚
  (有効交付枚数 約666万枚)

(続く) 

【クレジットカードのよみもの】
 http://cards.hateblo.jp/entry/jyuki-card-fukyuritsu/
2まとめらいぶ2015/10/08(木) 18:24:01.17ID:yMALvZLF0.net
有効交付枚数は約666万枚…ということなので、
日本の人口あたりの普及率で考えると、確かに5%強しかない感じ (※ 1) 。
参考までに2002年からのグラフも引用しておきます
(こちらは累計甲府枚数のグラフ)。



う~ん、確かにこうみると住基カードって
普及していなかったのですね…(苦笑)。

■市役所や区役所の人間でもわからない:

実際、私は住基カードを2003年頃に作ったんですが、その際、
市役所の方も作り方がよくわからなかったらしく、マニュアルを見ながら作っていた
記憶があります。あんまり作る人いないんだろうな…とは思っていましたが、
まさか5.5%の普及率とは驚きです。

また、今の住所に引っ越した時に住基カードの移動をしたんですが、
そのやり方についても区役所の方がわからずに2時間くらいかかったことも…。
ほんとなんのために2,000億円もかけてまで、住民基本台帳カードを
普及させようとしたのかこうなるとわかりません。

■マイナンバーカードは成功してほしいものの:



2016年に開始されるマイナンバーカードには、
住基カードが普及しなかった分まで頑張って欲しいなとは思うんですが、
なんだかこの調子だと雲行きが怪しいですよね…。情報漏えい対策などの
問題から、軽減税導入でマイナンバーカードを利用するのかどうかまで含めて、
もっとよく議論してから導入してほしいなと切に願います。

以上、国が総費用2,000億円かけた住基カード、
普及率はたったの5.5%だったことが判明…という話題でした。

マイナンバーカードにクレジットカード機能を搭載しよう…
という議論もあるようです。詳しくは下記記事などを参考にどうぞ。

※ 1 : 総務省の数字だと2014年現在で5.2%の普及率です。
         もしかすると2015年のデータだと5.5%なのかもしれません。
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