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1まとめらいぶ2015/11/20(金) 04:16:23.49ID:???*.net
毒蛇に噛まれたら、どう対処をすればいいのだろうか。一般的には、噛まれた部位
から5~6センチほど心臓に近い部分を縛り、血液の流れを止めて、全身に毒が回る
のを防ぐことと、噛まれた部分から毒を吸い出すというのが正解になるのであろう。
それと、最も重要なことであるが、いち早く病院や専門機関へ向かい、適切な処置を
受けることである。しかし、ある科学者が毒蛇に噛まれた際にとった行動は、
おそらく他に例を見ないものなのではないだろうか。

■噛まれてから死ぬまでを冷静に書き綴る

 医学・健康情報メディア「Medical Daily」の11月1日のレポートによると、
アメリカの爬虫両性類学者のカール・パターソン・シュミット博士は、毒蛇に
噛まれた後、自分がその毒によって死に至るまでを記録し続けたという。

 それは1957年9月25日におこったことである。シカゴにあるフィールド自然史
博物館の動物学のチーフキュレーターを務めていたシュミット博士の元に、
体長1メートルほどの蛇が分類検査のために届けられた。博士は、
ブームスラングと思われるその毒蛇の検査中に誤って
左手親指を噛まれてしまった。

 爬虫両生類の専門家であったシュミット博士が、毒蛇に噛まれた際の対処方法を
知らなかったはずはない。しかし、博士は、病院や対処のための専門機関へ行かず
に、そのまま自分の身体に起きる変化を日記に記録し続けたのだ。米科学専門
メディア「Science Friday」のビデオシリーズ「The Macroscope」の動画に
よれば、博士の死に至るまでの驚くべき記録は、次のようである。

・1957年9月25日
 アフリカから送られてきた蛇の検査中に、誤って左手親指の付け根を噛まれる。
蛇の右の牙が3ミリほど入りこんだ。

・午後4時30分から5時30分
 電車で自宅へ帰る途中に強い吐き気がする。しかい吐いてはいない。

・午後5時30分から6時30分
 全身に震えと寒気を感じる。38.7度の発熱。
口内の粘膜、歯茎からの出血が見られる。

・午後8時30分
 トーストを2枚食べる。

・午後9時から12時
 よく眠れる。

・午前0時20分
 排尿。量は少なく、ほとんどが血液のようである。

・午前4時30分
 水をコップに1杯飲むが、強烈な吐き気によって嘔吐する。
ほとんど消化されていないトーストを確認する。

(後略)

【excite.ニュース】
 http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201511__130.html
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1まとめらいぶ2015/10/04(日) 11:57:34.85ID:???*.net
◆350万年前の“死なない”バクテリア「バシラスF」を注射した科学者

  ⇒ 不老不死になった!? = ロシア

人類の見果てぬ夢、不老不死。
古今東西、多くの人々が永遠の命を求めて研究に勤しんできた。
そしてついに、その願いが現実のものとなる時がやって来たのかもしれない
という話題がロシアより届けられた!どうやら、不老不死のカギは
“古代のバクテリア(細菌)”が握っている可能性があるようだ。
早速、詳細についてお届けしよう。

写真:



◇350万年も生き続ける、謎のバクテリア

画像:「The Siberian Times」より引用



先月19日、ロシアの地方紙「The Siberian Times」が報じたところによると、
話題のバクテリアとはその名も「バシラスF」。2009年、ロシア連邦サハ共和国
(ヤクーチア)の「マンモスの山」と呼ばれる永久凍土から発見された。

驚くべきことに、このバクテリアは350万年前の永久凍土層から“生きた”状態で
見つかり、モスクワ大学の氷河凍土学者アナトリー・ブロチコフ博士らが調査して
きたが、今回その謎多きパワーの一端が白日のもとにさらされたのだ。

博士らはこの数年間「バシラスF」を培養し、マウスや植物などに投与する実験を
繰り返してきた。すると、このバクテリアを体内に得たマウスは一生を通して活発で、
免疫力も高いうえ、高齢出産が可能であるなど繁殖力にも著しい向上が見られた
という。植物の場合には成長が早まり、寒さにも強くなるなどの変化が表れた。

画像:「The Daily Mail」より引用



◇自らに注射した科学者は……!?

しかし、驚くのはここからだ。前述の結果を受け、
ブロチコフ博士は仰天のプランを実行に移した。
なんと、自らが実験台となることに決めたのだ!

画像:「The Siberian Times」より引用



「永久凍土は溶けています。ですから、これらのバクテリアは水の中に解き放たれて
いると考えられるのです。つまりヤクーチアの人々は、水を通して、すでに
(バクテリアを)体内に持っている可能性があります。そして事実、ほかの
共和国の人々よりも長生きする傾向にある。私にとって危険など無いのです」

(ブロチコフ博士)

【TOCANA】
 http://tocana.jp/2015/10/post_7479.html
 http://tocana.jp/2015/10/post_7479_entry_2.html

>>2以降に続きます。
2まとめらいぶ2015/10/04(日) 11:57:48.09ID:???*.net
>>1の続きです。

かくして博士は「バシラスF」を注射し、体内に取り込んだという。
すると、博士の身体に目覚ましい変化が起きたのだった。

「(投与前よりも)長時間働けるほど丈夫になり、
過去2年間はインフルエンザにも感染していないのです」

(ブロチコフ博士)

画像:「The Siberian Times」より引用



ところが、である。
博士は、なぜ「バシラスF」が動植物の生命力を向上させるのか、現在もその
メカニズムを解明できずにいるというのだ。この点について彼は、
「もしかしたら副作用があるのかもしれない」
としながらも、次のように語っている。

「このような実験は、確かに医師の管理下で行われるべきかもしれません」
「でもそんなことを言いだしたら、アスピリンが効く仕組みだって本当はよく
わかっていないのです」「それと同じことです。メカニズムは不明だが、
その効果は確認できる」

◇不老不死の実現に向け、研究は続く

とはいえ、ブロチコフ博士はメカニズムの追求を決して放棄したわけではない。
永久凍土で350万年も生き続ける「バシラスF」の強靭な生命力を解き明かすことが、
人間の長寿、そして不老不死の実現へとつながると信じ、
研究を続けることを宣言している。

画像:「YouTube」より引用



「このバクテリアは、氷の中で外部の世界から隔絶されてきました。死なない
バクテリアとはすなわち、彼らは自分自身を守ることができるということです。
私たちの細胞は、自分自身をダメージから守ることができません。
年を取ることから細胞を守る、その仕組みを明らかにしたい」

(ブロチコフ博士)

ちなみに、今回の「バシラスF」によく似たバクテリアが、マンモスの脳からも発見
されているという。また、石油の分子を分解し、水に変える能力を持つ
バクテリアの存在まで確認されているのだとか。

いずれにしてもシベリアの永久凍土では、不老不死の夢に限らず私たちの
あらゆる願いをかなえてくれる古代のバクテリアたちが、
目覚めの時を待っているのかもしれない。

果たして、ブロチコフ博士は「バシラスF」の摂取によって永遠の命を手に
入れることに成功したのだろうか?研究のさらなる進展と、
何よりも博士自身の今後が気になるところだ。

【YouTube】
 https://www.youtube.com/watch?v=lv0_Cu0FcPA

※以上です。
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