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      福島

      1まとめらいぶ2017/12/04(月) 13:47:55.03ID:CAP_USER.net
      福島県いわき市の東日本大震災の被災者が入居する災害公営住宅で、来年4月から実施さ
      れる家賃引き上げをめぐって入居者から悲鳴があがっています。来年3月で家賃が半額に
      されていた市の減免期限が終わることや、公営住宅法に基づく措置で「収入超過者」には
      最大で11万円を超える家賃が検討されているのです。

      いわき市内に16ある災害公営住宅の一つ、豊間市営団地の3LDKに家族3人で入居す
      る遠藤ひろみさん(53)は先月、市営住宅の担当者が明かした金額に一瞬、耳を疑いまし
      た。

       それは来年4月には8万6千円に、2019年4月からは「11万5千円」になるとい
      うのです。現在の家賃は3万1800円で、実に3・6倍という大幅値上げです。

       遠藤さんは担当者にこう言葉を返すのがやっとでした。

       「私たちは、津波で家を流された被災者のための災害公営住宅に住んでいるんですよね、
      (こんな大幅な値上げは)なんなんでしょうね」

      生きる力

       遠藤さんは日本共産党の渡辺博之市議に、「納得できないし、住んでいられない」と打
      ち明けました。11月30日、渡辺市議、坂本こういち市議のよびかけで災害公営住宅に
      入居する関係者の話し合いが行われました。

       遠藤さんは、夫婦共働きで35万円の月収があるものの3人の子どもを通わせた大学や
      専門学校の学費などの教育ローンの返済が毎月12万円あり、これに11万5千円の家賃
      が加われば、ここに住んでいられなくなる、と訴えました。

       東日本大震災の津波に一瞬にしてのみ込まれ、流された自宅。絶望的な中でも野球好き
      の次男が岩手県の私立大学付属高校野球部に入り、2年生で甲子園大会に出場してホーム
      ランを打ったこと―。

       「学費や他県での生活費、遠征試合での旅費など大変でしたけど、生きる力をもらいま
      した。子どもたち3人、それぞれが人生を生きていく支援ができたので、いまその支払い
      に全力を挙げています。家賃もちゃんと払い続けています」

      適用是正

       遠藤さんの話にじっと耳を傾けた元薄磯団地自治会長の大河内喜男さんが、2月に団地
      自治会長や区長の連名で減免制度の延長を市長に申し入れた経過を伝えました。

       渡辺市議が、決して高額収入とは言えない、収入から控除額を差し引いた「政令月収」
      15万円以上を「収入超過者」として、公営住宅から追い出しを迫る公営住宅法の災害公
      営住宅への適用の問題点を指摘。これを是正するとともに、市の減免制度を延長させる運
      動で、「被災者に寄り添う街づくり」へ全力をあげる決意を述べました。

      【しんぶん赤旗】
       http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-12-04/2017120419_01_1.html
      【【地域】『家賃3.6倍』耳疑う!福島・いわき、家流され入居災害公営住宅。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2016/01/16(土) 19:40:53.53ID:CAP_USER*.net
      【復興の道標・作業員】

      除染の仕事失い困窮 生活保護制度の課題

      福島 民友

      福島市では、元除染作業員の生活保護に関する相談が増えている

       「住む場所もなく、金もない。何とかしてほしい」。
      郡山市で生活困窮者への支援に当たる男性(52)に昨年2月ごろ、
      名古屋市から本県に来たという男性から電話で相談があった。

      県内で除染作業員として働いていたが仕事が続かず、職と寝床を失った。

       元作業員は後日、リュックサックに荷物を詰め込み、
      約束していた場所に姿を見せた。

      作業員の宿舎から退去し、サウナで寝泊まりしているという。
      県内に長くとどまるとは到底思えなかった。

       元作業員に障害があることもあり、
      相談を受けた男性は専門の機関に対応を委ねることにした。

      元作業員はその後、北海道まで流れ歩き、現在は生活保護を受けて生活している。

       「金を前借りしたから会社は辞められない」。

      楢葉町で国の直轄除染に従事していた北海道の男性(49)は、
      群馬県から本県に来ていた同僚の男性が
      こんな話をしていたのを覚えている。

       同僚の金遣いの荒さは気になっていた。「金がない」とぼやく一方、
      作業員同士で酒を飲む時はたいてい「俺が払う」と大盤振る舞いした。

      給料が手に入っても、無計画に散財してしまう人はほかにもいた。

       男性が勤務していた建設会社はその後、賃金をめぐるトラブルで
      除染の下請けから締め出された。仕事がなくなるため男性は
      会社を辞めたが、この同僚の行方は分からない。

       「生活保護を受けるにはどうすればいいんですか」。

      福島市役所2階の生活福祉課の窓口。健康問題などで働けなくなり、
      困窮する元除染作業員が生活保護を申請するケースが目立ってきた。

      昨年度は41件の相談があり、12件の申請が認められた。

       生活保護費は国が4分の3を負担するが、
      残りは原則として市町村が負担する。

      「原発事故がなければ作業員の流入もなかった。
      費用は国が負担するべきではないか」。

      課長の加藤睦雄(55)は、市民が払う税金の一部が保護費に使われている
      現状に疑問を持ち、国などに対応を求めたが、対策が講じられる気配はない。

       生活困窮者を支援する郡山市の男性は、除染作業の人手不足で
      さまざまな人が本県に流れ込む構図が続く限り、一部で
      困窮者が生まれる状況は変わらないとみる。

       「条件の良さでホームレスの人を集めても『労働条件が当初の話と違う』
      などの理由で長続きしない。そうした人が行き場をなくす。
      (貧困層を食い物にする)『貧困ビジネス』の典型だ」

      (文中敬称略)

      除染作業

      【イメージ画像】
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      1まとめらいぶ2015/12/16(水) 21:23:08.35ID:CAP_USER*.net BE:777698688-2BP(1000)
       国際廃炉研究開発機構(IRID)や東京電力などは16日、
      福島第1原発の原子炉建屋内の壁や床を除染する
      遠隔操作ロボットを千葉市内で報道陣に公開した。
      来年度、1~3号機に投入する予定。

       ロボットは、除染作業用や機器の搬送用台車など4台を連結させて造った。
      5階建ての建屋の2、3階の除染に活用し、アームの先端から高圧水を噴射して
      表面を洗い流したり、床を研磨して吸引したりと、放射性
      物質を取り除く4種類の機能を持つ。

       廃炉作業で人が立ち入る場所の放射線量は毎時3ミリシーベルト以下が目安
      だが、1~3号機建屋の2、3階は計測できた範囲だけでも同100ミリシーベルト
      以上の場所が点在する。

      IRIDの高守謙郎研究管理部長は「プラントメーカーの技術を結集し、
      除染性能を確保できた」と成果に期待した。

      【鳥井真平】



      遠隔操作で床や壁を除染できるロボット=千葉市緑区で2015年12月16日、

      鳥井真平撮影

      毎日新聞
      【【技術】『福島第1原発』除染ロボット投入!期待を裏切らない4種類の機能】の続きを読む

      1まとめらいぶ2015/10/25(日) 16:40:33.38ID:???*.net
      東京電力福島第1原発事故に伴う国の除染作業で使用されたマスクや手袋が、
      福島県内の複数の地域でコンビニなどのごみ箱に捨てられるケースが常態化
      していることが24日、関係者への取材で分かった。

      厚生労働省福島労働局は、被ばく対策や汚染廃棄物の扱いを定めた
      労働安全衛生法に違反する疑いもあるとしている。

      共同通信の取材に複数のコンビニや除染業者が、
      除染が本格化した2012年から投棄が続いていると認めた。

      環境省によると、これまで郡山市、田村市、南相馬市、
      楢葉町から苦情や通報があり、今年3月と8月に業者に改善を指導した。

      写真:コンビニのごみ箱から見つかった除染用マスク(手前)



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      1まとめらいぶ2015/07/28(火) 02:42:56.75ID:???*.net
       東京電力福島第1原発事故による強制避難を前に
      精神的に追い詰められたとして、2011年4月に福島県
      飯舘村の自宅で自殺した大久保文雄さん=当時(102)=の遺族
      3人が、計約6千万円の賠償を東電に求め福島地裁に提訴する
      ことが27日、分かった。29日に提訴する予定。

       関係者によると、大久保さんは11年4月11日、
      飯舘村が計画的避難区域に指定されるという政府の方針を
      テレビのニュースで知った。家族に「避難したくない。ちょっと
      長生きしすぎたな」と漏らしたという。翌12日朝、自分の部屋で
      首をつって亡くなっているのが見つかった。

      2015072801001324

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      【【福島】『飯舘村』原発避難嫌がり、102歳自殺!東電提訴。】の続きを読む

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