研究 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2019/09/22(日) 11:55:26.79 ID:WTKmVs7V9
研究者たちは、米国/ NATOとロシア間の核戦争の激化がどうなるかを示す恐ろしい
シミュレーションを開発しました。このモデルは、核力の姿勢、目標、および因果
関係の推定に関する現実的なデータに基づいており、3,410万人が数時間以内に
死亡すると予測しています。

壊滅的な紛争により、さらに5,590万人が負傷します。これには、核の放射性降下物による
死亡やその他の影響は含まれていません。最初の3時間だけで、ヨーロッパは荒廃し、
推定260万人が死亡または負傷します。

次の90分間で、米国とロシアの両方の主要都市でそれぞれ5?10発の核爆弾が発生し、さらに
8870万人が死亡または負傷しました。モデルの多くの国は、南半球やスコットランドのように、
核の直接の標的であることを免れているようです。

しかし、核の放射性降下物の影響と地球の気候、人口、食料生産への長期的な影響は、
幅広い影響を及ぼします。
ビデオの背後にあるチームは、シミュレーションが2つのブロック間の核戦争の終末論的な結果と
人道へのコストを強調することを望んでいます。

4分間のビデオは、プリンストン大学の工学および国際問題の専門家であるAlex Glaserと同僚に
よって作成されました。「計画A」と呼ばれるこのシミュレーションは、現在の米国および
ロシアの軍事姿勢核戦争計画、および対応する武器の目標に関するさまざまな独立した
評価に基づいて作成されました。

それには、現在配備されている核兵器の数、爆弾の収量、およびそのような戦争が進行する可能性の
ある順序に関する広範なデータが含まれていました。核戦争は、戦術的標的設定の初期段階から、
各陣営の攻撃的核能力を奪うことを意図した戦略的期間まで発展する可能性が高い。

最後に、野党の回復を妨げるために主要都市を対象とするフェーズが開始されます。
「紛争の最初の数時間以内に9000万人以上が死亡し、負傷するだろうと推定されている」と
研究者たちは書いた。

シミュレーションは、従来の非核紛争のコンテキスト内で開始されます。
このシナリオでは、ロシアは黒海にあるカリーニングラードの近くの基地から、
米国とNATOの前進を止める目的で核警告を発します。

それに応じて、NATOはロシアを単一の戦術核空爆で攻撃し、
そこから紛争はヨーロッパ全体で戦術核戦争に拡大します。
この時点で、シミュレーションは、ロシアがNATO基地と前進する軍隊に対して、
航空機または短距離ミサイルのいずれかによって運ばれる約300の核弾頭を配送することを予測しています。

その後、国際軍事同盟は、約180機の航空機核で対応します。
この段階では、3時間以内に死傷者が約260万人に達すると予想され、
ヨーロッパは本質的に破壊されたままです。

これに続き、NATOは米国大陸および原子力潜水艦隊から行動し、
ロシアの核能力を奪うことを目的として、約600発の核弾頭の戦略的核攻撃を開始します。
このストライキがヒットする前に、ロシアはミサイルサイロ、潜水艦、
モバイル発射台の補完から核を発射します。

このモデルでは、戦争のこの段階から340万人の犠牲者が出ており、45分間しか続かないと予
測されています。紛争の最終段階では、両国はお互いの30の最も人口の多い都市と経済センターを
目指し、それぞれに5?10個の核を配備し、戦争からの両国の回復を阻止しようとします。

研究者は、このような動きは45分以内に8,530万人の犠牲者を出すと結論付けています。
このシナリオでの即時の死亡者総数は3410万人を超え、核の放射性降下物やその他の関連する
長期的な影響の結果として必ず生じる後続の死亡は含まれていません。

▼動画
 https://videos.dailymail.co.uk/preview/mol/2019/09/17/2706942380074187439/636x382_MP4_2706942380074187439.mp4

【Mail Online】
 https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-7473199/Horrific-simulation-shows-Earth-obliterated-carpet-atomic-bombs.html

【慰霊碑】

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引用元: 【研究】アメリカとロシアが戦争をしたら45分以内に8530万人の犠牲者が出ることがシミュレーションの結果で判明 ★3

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1:まとめらいぶ 2019/09/18(水) 20:41:15.49 ID:cbxXg6fI9
アメリカのイェール大学が数年前から行なっていた、「蚊を遺伝子操作して個体数を減らす」
という実験の結果が発表されました。最初の数ヶ月は予測通り蚊が減少しましたが、
18ヶ月後にはもと通りに戻ったといいます。

さらに、遺伝子操作したオスと野生のメスとのハイブリッド種が誕生したことで、
蚊の殺虫耐性が強まった可能性もあるようです。
研究の詳細は、9月10日付けで「Nature Scientific Reports」に掲載されています。

▼実験は失敗。個体数は元通りに

ジカウイルスやマラリアといった病原菌を広める危険な生物として知られる蚊。
特に昨今は地球温暖化で蚊の生息範囲が広まり、病気の感染地域も以前より大きくなっています。

こうした状況を鑑みて、専門家たちは蚊の遺伝子をハッキングし、子孫繁栄を妨害する方法を
研究していました。イェール大学のジェフリー・パウエル氏はその仕組みについて、
「オスの個体に致死的な遺伝子を組み込むことで、交配時にメスの体内に侵入し、
子孫を宿すことができなくなる」と説明しています。

ブラジルのジャコビノで実施されたテストでは、ラボ内で遺伝子組み換えしたオスを、
約45万匹ずつ週に1度野生に放ち、これを27ヶ月間に渡って続けました。
トータルで数千万の遺伝子操作されたオスが野に解き放たれたことになります。

リリース後、6ヶ月、12ヶ月、27ヶ月、30ヶ月の間隔で追跡調査を行いました。
試験前は、ジャコビノに生息する蚊の85%を減らすことができると予測されました。

実際、最初の数ヶ月間は予定通りメスの子孫繁栄率が下がりましたが、
18ヶ月後には元どおりの個体数に逆戻りしていたのです。
パウエル氏は、
「おそらくメスが遺伝子組み換えされたオスと交配しない方法を見つけたのだろう」
と推測しています。

▼不死身の蚊が誕生?

しかし事態はさらに深刻です。
交配により生まれたハイブリッド種は、ブラジル土着の遺伝子に、実験に使用したキューバや
メキシコの蚊の遺伝子も混ざったことで、殺虫耐性が強化されたと考えられるのです。

幸い、ハイブリッド種に人への直接的な危険性はないそうですが、長いスパンで見ると、
今後どのような影響を与えるかまったく予測がつかない状況となっています。
もしかすると、どんな殺虫剤も通用しない不死身の蚊が誕生してしまったのかもしれません。

自然を科学でコントロールしようとすると、思わぬ結果がかえってくるのが恐ろしいところです。
今後、さらなる慎重な対応が要されるでしょう。

【ナゾロジー】
 https://nazology.net/archives/45233

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【蚊取り線香】


引用元: 【研究】遺伝子操作による蚊の減少実験が失敗、副産物として「不死身の蚊」が誕生

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1:まとめらいぶ 2019/09/14(土) 16:26:04.21 ID:WEyN2K269
【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000020-jij_afp-sctch

 人の死体は死後1年以上たっても大きく動くという研究結果を、
オーストラリアの科学者がタイムラプス動画で撮影して証明した。
この研究は、世界中の捜査関係者や病理学者らに影響を与えるとみられている。

 科学者のアリソン・ウィルソン(Alyson Wilson)氏は、毎月オーストラリア北東部ケアンズ
(Cairns)から南東部シドニーに3時間かけて飛行機で通い、死体の腐敗の進行を確認した。
研究対象は、シドニー郊外の人目につかない森林地帯に位置する、南半球で唯一の「死体農場」に
保管されている70ある死体のうちの1体だ。正式名称「オーストラリア化石生成実験研究所
(Australian Facility for Taphonomic Experimental Research、AFTER)」として知られる
この施設では、死体の変化に関する先駆的な研究が行われている。

 ウィルソン氏は13日、AFPに対し、死体の動きを17か月にわたって研究、撮影したところ、
人は厳密には「安らかに眠っていなかった」と話した。

 ウィルソン氏は同僚の研究者らと、死亡推定時間を特定するのに通常使用されている方法を
改善するためにタイムラプス動画を使用していたところ、研究の過程で死体が大きく動いていた
ことが分かったという。1件の事例研究では、まず、死体の腕が体に近づき始め、その後、脇に
投げ出された。ウィルソン氏は、「こうした動きは、死体がミイラ化し、靭帯(じんたい)が
乾燥するなど、死体の腐敗の進行に関連しているとみている」と述べた。

 豪セントラルクイーンズランド大学(CQ University)で犯罪学を学んだウィルソン氏が
この異色な研究を始めたのは、メキシコ旅行に行った後、マヤ(Maya)文明時代の骸骨の
分析に協力するためだったという。ウィルソン氏は、「牧場で育ち、家畜が死んだ後の過程を
見てきたためか、子どもの頃から死体がどう分解されていくのか興味を持っていた」と語り、
「世界中のどこにも、死体の動きを明確に示した研究結果がなかったので、自分で解明する
ことに決めた」と明かした。

 ウィルソン氏は、今回新たに分かった知識を使えば、身元不明の死体に関連付けられる
行方不明者の数を絞り込むことができるとしている。死体の動きと分解率への理解を深める
ことで、警察の捜査において死亡推定時間をより正確に割り出せるようになり、誤った死因や、
犯罪現場での誤った解釈を減らす一助になるとみられる。

研究結果は、法医学専門誌「フォレンジック・サイエンス・インターナショナル:シナジー
(Forensic Science International: Synergy)」の最新号に掲載された。

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【墓地】

引用元: 【研究】死体は1年以上たっても動く、豪研究者が「死体農場」で撮影し証明 「安らかに眠っていなかった」

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1:まとめらいぶ 2019/09/01(日) 19:13:17.28 ID:FT3K1CJD9
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睡眠時間が7時間を下回るとさまざまな病気の発症リスクが高まるといわれていますが、中には7時間よりはるかに短時間の睡眠でも健康でいられる「ショートスリーパー」という人たちが存在することが知られています。そんな中、10年にわたるショートスリーパーの研究から、ついにショートスリーパーの遺伝子の秘密が解明されたとの論文が発表されました。

A Rare Mutation of β1-Adrenergic Receptor Affects Sleep/Wake Behaviors: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(19)30652-X

After 10-year search, scientists find second 'short sleep' gene - Neuroscience News
https://neurosciencenews.com/short-sleep-gene-14814/

Natural Short Sleepers: Mutated Gene Is Linked to Only Needing 6 Hours | Inverse
https://www.inverse.com/article/58846-natural-short-sleepers-have-mutated-genes

ショートスリーパーの遺伝子を特定することに成功したのは、カリフォルニア大学で睡眠の研究を行っているYing-Hui Fu教授率いる研究チームです。実は、Fu教授は2009年にもショートスリーパーにまつわる遺伝子「DEC2」を発見しています。

当時のFu教授の研究やDEC2遺伝子についての詳細は以下の記事に詳しく記載されています。

極めて短時間の睡眠しか必要としない人々は普通の人と何が違うのか? - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20150709-people-need-very-little-sleep/

Fu教授はこの発見により、カフェインなどの作用や生活習慣によらない「先天性ショートスリーパー(NSS)」が、特定の遺伝子の変異に起因していることを突き止めましたが、DEC2の変異は極めて希少なケースだったため、全てのNSSを説明するには至っていませんでした。

そこで、Fu教授らは3世代にわたりショートスリーパーを輩出している家系に着目して遺伝子の解析を行いました。その結果、DEC2は検出されなかった一方で、「β1アドレナリン受容体遺伝子(ADRB1)」という遺伝子の新しい変異型が発見されたとのこと。Fu教授はADRB1の変異がもたらす特性が家族の間で受け継がれていくことから、今回発見されたタイプのショートスリーパーを「家族性NSS(FNSS)」と名付けました。

研究チームは、ADRB1の変異がどのように振る舞うのか調べるため、ADRB1の変異型遺伝子を保有するマウスの脳を調べました。その結果、ADRB1の変異型遺伝子は脳幹の一部である橋背側という部分で特に高いレベルで発現していたことが分かりました。

橋背側は睡眠や覚醒のメカニズムに関与しているとされている部位です。

研究チームが、マウス脳内のADRB1が発現したニューロンを刺激してみたところ、深い睡眠状態であるノンレム睡眠中だったにもかかわらず、マウスはすぐに覚醒して活動を開始したとのこと。また、追加の実験により、ADRB1の変異型遺伝子を保有するマウスは、覚醒状態を促進するニューロンの数が普通のマウスよりも格段に多いことも判明しています。

今回の研究により、FNSSの短時間睡眠の原因となる遺伝子が特定されましたが、未解明の謎も残されています。Fu教授によると、FNSSたちは単に睡眠時間が短いだけでなく、楽観的かつ精力的な性格で、マルチタスクも得意だとのこと。さらに、FNSSの人たちは痛いと認識される刺激の最低値である疼痛閾値が高く、時差ぼけとも無縁な上、長生きである可能性すらあると見られています。こうした特徴はADRB1だけでは説明がつかないことから、Fu教授や共著者のルイス・プターチェク教授は、FNSSの健康を支える別の遺伝子があるのではないかと考えています。

Fu教授は「マイナスの影響を受けずにショートスリーパーでいられる遺伝子を見つけることができれば、睡眠障害に苦しむ人々を救うことができるだけでなく、あらゆる人々に健康的で効率的な睡眠をもたらすことができるはずです」と述べて、さらなる研究への意欲をのぞかせました。

GIGAZINE 2019年08月29日 20時00分
https://gigazine.net/news/20190829-natural-short-sleepers-genes/
カラパイア 2019年09月01日
http://karapaia.com/archives/52278876.html

引用元: 【研究】睡眠時間が短くても平気な「ショートスリーパー」は遺伝子の突然変異が原因だった

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1まとめらいぶ2017/11/23(木) 18:03:41.54ID:CAP_USER9.net
【11月23日 AFP】(更新)エネルギー革命をもたらすと考えられてきたLED(発光ダイ
オード)照明が広く利用されることが、世界中で過剰な光による「光害」の拡大に拍車
をかけているとの研究論文が22日、発表された。光害の増加により、人間と動物の健康
に悲惨な結果がもたらされるという。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に発表された今回の
論文が根拠としている人工衛星観測データは、地球の夜の明るさがますます増しており、
屋外の人工照明に照らされた範囲の表面積が2012年~2016年に年2.2%のペースで増加
したことを示している。

専門家らは、この事態を問題視している。夜間の光は体内時計を混乱させ、がん、糖尿
病、うつ病などの発症リスクを高めることが知られているからだ。

 動物に関しては、夜間の光は昆虫を引き寄せたり、渡り鳥やウミガメの方向感覚を失
わせたりなどで死に直結する可能性がある。

 論文の主執筆者で、ドイツ地球科学研究センター
(German Research Center for Geosciences)の物理学者のクリストファー・カイバ(Christopher Kyba)氏は、同じ量の光を供給するために必要な消費電力がはるかに少
ない、より効率的な照明のLED光自体だけが問題なのではないと説明する。

 そうではなく、人間がますます多くの照明を設置し続けることが問題なのだと、カイ
バ氏は今回の研究について議論する電話会議で記者らに語り、「以前は明かりがなかっ
た場所に新たな照明を増やすことがある程度、節約分を相殺してしまう」と指摘した。

 専門家らが「リバウンド効果」と呼ぶこうした現象は、低燃費の自動車にもみられる。
必要な燃料がより少ない車を買うと、車をより頻繁に使うようになったり、より遠くか
ら通勤することにして通勤時間が長くなったりする可能性がある。

■史上初の地球の夜景

 今回の研究は、夜間光向けに特別に設計された史上初の放射計「可視赤外撮像機放射
計(VIIRS)」の観測データに基づいている。VIIRSは、2011年10月から地球を周回し
ている米海洋大気局(NOAA)の地球観測衛星「スオミNPP(Suomi NPP)」に搭載
されている。

 研究チームは、休暇シーズンの光量の増加を回避するために、各年の10月の夜間光量
に限って分析した。

 論文によると「南米、アフリカ、アジアなどの全域でほぼ例外なく、照明の増加が発
生した」という。照明が減少した地域はほとんどなかったが、シリアやイエメンなど戦
闘で荒廃した国々では照明の減少が顕著だった。

 イタリア、オランダ、スペイン、米国などを含む世界で最も明るい地域の一部はみな
比較的変化が少なかった。これは、例えばイタリアでは2012~2016年の期間に、ミラ
ノでLED照明への切り替えによる放射光の減少がみられたとしても、国内の他の地域
で光の増加が起きたということだ。

 また、衛星は多くのLED照明で顕著な青色の波長を捕捉できないため、衛星データ
では夜間光全体が過小評価されている可能性が高いと、研究チームは注意を促してい
る。

■「重大問題」への解決策

 米科学誌「エコロジカル・エコノミクス(Ecological Economics)」に発表された
2010年の研究によると、過剰な夜間光は、野生動物が生息する自然環境に害を及ぼし
たり星空の観測を不可能にしたりするだけでなく、「野生動物、健康、天文学などへ
の悪影響とエネルギーの浪費」で年間70億ドル(約7800億円)近くの損失を引き起こ
すという。

今回の研究には参加していない南カリフォルニア大学
(University of Southern California)建築学部のトラビス・ロングコア
(Travis Longcore)助教(建築学など)は、夜間照明面積の年2.2パー
セント増加について「持続不可能」と表現した。

解決策としては、光量が低い照明を使用する、人がいない時は照明を消す、動物や人の健
康への悪影響が最も大きい傾向のある青色や紫色の代わりに黄橙色のLED光源を選ぶなど
が挙げられる。

また、夜間照明が治安を向上させるなどの世の中の思い込みについては疑う必要がある。
ロングコア助教は、AFPの取材に「照明を増やすと犯罪が減るという決定的な証拠は存在
しない」と語り、「実際、照明の追加によって人々が何をしているかを犯罪者が見やすく
なるために犯罪が増加することを示す部分的な証拠がある」と続けた。

「必要と思い込まれている多くのことはまったく不要だ。それは行き過ぎなのだ」

【AFP】
 http://www.afpbb.com/articles/-/3152655
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