発達障害 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2018/08/30(木) 20:48:15.47 ID:G3ego2lQ0● BE:842343564-2BP(2000)
余罪3万7000通か 郵便物隠した疑いで配達員逮捕 宮城・登米市

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000004-tbcv-l04

郵便物5通を配達せず、空き家に隠したとして、宮城県登米市にある佐沼郵便局の配達員の男が、
逮捕されました。この空き家などからは、未配達の郵便物約3万7000通が見つかり、警察が
余罪を追及しています。

 郵便法違反の疑いで逮捕されたのは、宮城県登米市にある佐沼郵便局の配達員、岩渕智彦容疑者
(51)です。警察によりますと、岩渕容疑者は、2016年4月から2018年6月までに郵便物
5通を、登米市の自らが所有する空き家に隠した疑いが持たれています。2018年6月、岩渕
容疑者の車の中に大量の郵便物があるのを別の郵便局員がみつけ、発覚しました。

調べに対し、岩渕容疑者は、「隠したのは、間違いない」と容疑を認めているということです。
この空き家と岩渕容疑者の車からは、未配達の郵便物約3万7000通が見つかっていて、
警察は、岩渕容疑者が、日常的に郵便物を隠していたとみて余罪を追及しています。

郵便ポスト

【イメージ画像】

引用元: 発達障害が仕事すると大変だぞ。配りきれない3万7000通を空き家や自分の車に隠した郵便局員逮捕

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1まとめらいぶ2017/05/07(日) 20:13:27.96ID:CAP_USER9.net
優れた味覚生かしコーヒー豆焙煎 発達障害の15歳が開店

「どんな入れ方や飲み方をしてもおいしい豆を提供したい」
と話す岩野響さん



【上毛新聞ニュース】
 http://www.jomo-news.co.jp/ns/5914939113034422/news.html

 群馬県桐生市小曽根町の岩野響さん(15)が、自家焙煎ばいせんしたコーヒー豆を
販売する「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」という店を、同所の水道山中腹
に開業した。店のキャッチコピーは「ぼくができることから ぼくにしかできないこ
とへ」。発達障害の一つ、アスペルガー症候群と向き合いつつ、高校には進まない選
択をし、自分にしかできないことを探している。

◎優れた味覚と嗅覚駆使 「水平線のように広く自由に」
 響さんは障害の影響で空間をつかむ力が弱く、黒板の字を書き写せなかったり、運
動が苦手だったりした。学校の授業と部活動の両立ができず、中学1年の10月に不登
校になった。

 物心ついた頃から、同じ調味料でもメーカーの違いが分かるほど優れた味覚と嗅覚
を持つ。両親に毎日出していたコーヒーに興味を持つようになり、中学2年の5月に
知人から手回しの焙煎機をもらった。一つのことに熱中する性格で、市内の伊東屋珈
琲コーヒーのロースター、古谷哲成さんらとも意見を交わし、焙煎する時間と温度で
コーヒーの味がどう変わるのかを研究した。

 中学3年の夏に家族とタイ・プーケットの海を見て、水平線(ホライズン)のよう
に広く自由に生きたいと思った。自分を表現できるコーヒーの研究成果を発表する形
で店を出そうと決意。自宅近くの空き小屋を父の開人さんと共に改装し、4月にオー
プンした。

 商品は月替わりの1種類で、グアテマラや東ティモールなどの豆をブレンドする。
今月はすっきりと飲みやすい味に仕上がった。温度を上げつつ時間をかけて焙煎する
ことで、酸味をなくして深みのある豆を提供する。鮮度にこだわり、3、4日以内に
焙煎したものを販売しようと心がける。「誰がどんな入れ方や飲み方をしても楽しめ
る豆を提供したい」と話す。

 営業は毎月1~7日の午前11時~午後7時。
※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。
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1まとめらいぶ2016/10/16(日) 13:58:00.33ID:CAP_USER9.net


こんにちは、親子でADHD(注意欠陥・多動性障害)をやっています、
ママライターの木村華子です。

事の発端は今年の4月。年度始めの家庭訪問で担任から
「療育センターで教育相談を受けてみては?」と勧められたのが始まりでした。

それから今日に至るまで、検査や今後の支援・教育
方法にまつわる相談を重ねています。

そんなある日、ADHDの支援を受けようとする私たち親子のことを知った
近所のママ友から声を掛けられました。要点をまとめると、
それは以下のような意見です。

・『療育センターを勧めるなんて、なんて失礼な担任だ!』

・『私だったら、「うちの子の何を見て、そんなことを言うんですか!?」とキレると思う』

・『木村さんちのお子さんは全然良い子! 担任が間違っている。
 療育センターなんて行く必要はない』

じつは、彼女のような意見は少数派ではありません。多くの親が、
わが子の発達障害を受け入れられない心境に陥るといいます。

今、この記事を読んでいただいている方の中にも、
心あたりのある方がいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、実はその思考や姿勢が、子ども自身を
さらに苦しめてしまうことをご存じでしょうか。

今回は、発達障害を持つお子様のパパ・ママが
現実を受け止めることの重要性についてお話しします。

■「わが子に限って、そんなこと……!」親の姿勢が子どもを傷つけた悲劇3つ

息子の教育相談を受ける中で、さまざまな方から両親の姿勢が
子どもの支援を阻害してしまったというエピソードを耳にしました。

以下に、「わが子に限って、そんなこと……!」と
拒否してしまう心が招いた3つの悲劇を紹介します。

(1)療育センターを勧められたのが納得できなくて……!

『知り合いの息子は療育センターを勧められたけど、ママは納得していなかった。
学校から提出を求められた教育相談の申込書に子どもの能力についての
アンケートがあったが、“障がい者”になってしまうのが怖くて、
本当はできないことも「できる」と回答。

その結果、支援は不要だと判断され、息子には何の改善策も取られなかった。
支援も無く、能力に見合わない教育を受ける息子は学校の勉強からどんどん
取り残されていった』(Sさん/30代・主婦からのエピソード)

(2)パパの理解が得られないため、家庭のムードが険悪に

『同級生に、発達障害があるお子さんがいた。ママは比較的早くに娘の状況を
飲み込んでいた。問題点を理解したうえで、受けられる支援や
教育方法の改善を前向きに学んでいたようだけど……。

パパがそうも行かなかったみたい。ママが「こういう支援があるみたいだから、
考えてみよう」と提案しても、「そんなもの必要ない! あの子は普通! 
甘やかしたら、それこそ将来ろくでなしになるぞ!」などなど、
理解ゼロな発言でママを罵倒していたらしい。

ママ友と愚痴っているのをよく聞いた。お仕事の関係か、パパが家にいるのは
平日の夜と休日。つまり、子どもがいる時間帯に言い争いをしていた様子。

いつもニコニコとかわいい笑顔を浮かべていた同級生のお子さんも、
次第に卑屈な性格に変わってしまった』(Mさん/30代・主婦からのエピソード)

(3)通級指導教室へ通うことを、親子ぐるみで隠し通しているうちに

『通常学級に在籍しながら、週1回の通級指導教室へ通うある親子のお話。
決められた曜日に通常学級の授業を抜けて通級に行くため、
他のクラスメイトから「どこへ行くの?」と聞かれることもあるようです。

その子のママはわが子が通級へ行くことをできるだけ他言したくなかったため、
「同級生には、毎週病院へ言っていると言いなさい」と言い聞かせたそうです。

お子さんもママの言いつけを守り、「病院へ行くんだ」と答えていたようなのですが、
毎週ウソを重ねることがストレスになり、次第に「ウソをつかなきゃイケナイことを、
私はしているの? 私は隠さなきゃイケナイ悪い子なの?」と、心が不安定な状態に。

ママの考え方や言動が自己肯定感を引き下げてしまった出来事でした』
(福岡県で通級教室の指導員を行う女性からのエピソード)

【パピマミ】 
 http://papimami.jp/87766 
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