『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2017.10.3

      発表

      1まとめらいぶ2017/11/04(土) 17:43:13.74ID:CAP_USER.net


      2017年11月2日から2日間の日程で開催されるイベント「TREND EXPO TOKYO 2017」
      に合わせ、月刊情報誌「日経トレンディ」が「2017年ヒット商品ベスト30」と「2018年
      ヒット予測ベスト20」を発表した。ヒット商品ベスト30は「売れ行き」「新規性」
      「影響力」の3要素からヒットの度合いを評価し、独自にランク付けしたもの。
      同誌が1987年の創刊以来、毎年12月号で掲載してきた恒例企画だ。

      2018年、ヒット商品のトレンドはどうなる?
      日経トレンディが来年ブレイク間違いないと予想する「2018年の顔」として選出された
      のが、「おかあさんといっしょ」(Eテレ)で「うたのおにいさん」を9年間務めた俳優
      の横山だいすけさん。現在はミュージカルやテレビドラマ、テレビCMなどで
      幅広く活躍している。

       続いて「2018年ヒット予測ベスト20」が発表された。このランキングは、これから
      来年にかけて登場する商品やサービス、施設からベスト20を選んだもの。売り上げ
      だけでなく業界への影響度、消費者へのインパクトも考慮し、総合的に評価した。

       横山さんが気になったというのが、7位の「走って戦うジュニアシューズ」。見た目は
      普通のシューズと変わりないが、内部に加速度センサーが搭載されており、走った距離
      や速度などのデータがスマホに転送されるとゲームが進んでいく仕組み。走れば走る
      ほどゲームが進むので、自宅でゲームに没頭しがちな現代っ子を外遊びに駆り出せる。

       1位となったのが「マルチAIスピーカー」。「編集部では“2つのマルチ”という要素に
      着目した。1つは“マルチAI”で、1つの本体から複数のAIを呼び出せるようにすることで、
      あたかも専門家に尋ねたように料理や音楽などの事柄が検索できる。もう1つが“マルチ
      スピーカー”。スピーカーは一家に1台が当たり前になったが、これからは1人に1台に
      なる。子ども部屋で寝ている子どもを起こしたい際、スピーカーを指定すれば子ども
      部屋だけにアラーム音を鳴らせる」(佐藤編集長)。

      【日経トレンディネット】
       http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/110201008/?P=3
      【【家電】AIスピーカーは1人1台に!今年のヒット商品予測を発表】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/10/13(金) 23:02:08.72ID:CAP_USER9.net
      ◆東京モーターショー/ヤマハ発、電動2輪を知能化

      ヤマハ発動機は12日、27日に開幕する東京モーターショーの出展概要を
      発表した。高度な知能化技術を搭載した電動2輪車「モトロイド=写真」や、
      19年の事業化を目指す4輪車のデザインコンセプトモデルなど6モデルを
      世界初公開する。

      モトロイドは知能化技術を使った概念検証実験機で「オーナーの存在を認識し、
      まるで生きているような相互作用機能を持つ」(ヤマハ発動機)という。
      機能の詳細は明らかにしておらず、会場で実演を行う予定。

      4輪車は前々回の東京モーターショーで公開した2人乗りコミューター、
      前回のスポーツタイプに続く第3弾を出展予定。
      また、2輪車を運転する人型自律ライディングロボットはトップライダーの
      バレンティーノ・ロッシ選手との対決の様子を映像で公開する。
      このほか、前後2輪がリーン(傾斜)して旋回するLMW技術の4輪車や
      最新のパワーユニットを搭載した電動アシスト自転車などを出展する。

      画像:



      【日刊工業新聞】
       https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00446480?twinews=20171013
      【【技術】『画像』ヤマハ、知能化した電動バイク『モトロイド』発表!東京モーターショー】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/10/06(金) 14:56:42.94ID:CAP_USER.net


      「未来の乗り物」としてのハイパーループ(真空に近いチューブの中をカプセル型の
      乗り物がエアプッシュによって高速で移動する乗り物)を全世界に広める計画を持つ
      ハイパーループ・ワン社(本社ロサンゼルス、ラスベガスに実験走行路線を建設)が、
      昨年から募集していた「グローバル・チャレンジ」の勝者を発表した。

      グローバル・チャレンジとはハイパーループ建設を世界各地の自治体と共同で行う
      ことを前提に、具体的な路線、建設計画などの提出を求め、ハイパーループ・ワン側が
      路線設置に適しているかどうかを審査、全世界で10の路線建設に乗り出すことを目的に
      行われたもの。応募は全世界100以上の地域から行われ、15カ月に及ぶ精査が行われた。

       その結果選ばれたのは「シカゴーコロンバスーピッツバーグ」「デンバーープエブロ」
      「マイアミーオーランド」「ダラスーヒューストン」(以上米国)「トロントーモント
      リオール」(カナダ)「メキシコシティーグアダラハラ」(メキシコ)
      「グラスゴーリバプール」「エジンバラ~ロンドン」(英国)「ムンバイーチェンナイ」
      「ベンガルールーチェンナイ」(インド)の10路線。ハイパーループ・ワンによると
      これらの路線が実現することで53の都市部、6000キロ以上、そして1億4800万人が
      ハイパーループにより繋がる、という。

       今後ハイパーループは計画を提出した母団体と協力し、あらゆるリソースを提供して
      路線実現に向けて動くことになる。ただしハイパーループ計画を持つのはこれら10地域
      だけではない。ハイパーループ・ワンではグローバル・チャレンジに先立ちすでに
      フィンランド、ドバイ、ロシア、ロサンゼルスで実際的な計画を進めてきた。
      それに対する世界の反応から、自主的にハイパーループを導入したいと考える
      自治体や地域を募集する考えに至った、という。

       ハイパーループ・ワンの経営陣にはXプライズ・ファンデーション
      (ロケット、無人飛行機、ソーラーカーなど様々なテーマで賞金をかけての世界的な
      コンペティションを開催する団体)のペーター・ディアマンディス氏が参画している。
      そのためグローバル・チャレンジのような企画が立てやすい環境にあったことも大きい。

       今回のグローバル・チャレンジの最大の成果として、ハイパーループ・ワンと
      コロラド州交通局(DOT)との正式提携が結ばれた点が挙げられる。コロラド州
      デンバーはパナソニックと提携したスマートシティ計画、全米の都市としては初めての
      「自動運転バスの公道走行許可」など、非常に先進的な政策をとっている。政府、
      民間との協力もスムーズで、おそらくハイパーループが実現するとすれば米国では
      コロラド路線が最初の物になる、と期待がかかる。

      【株式会社ウェッジ】
       http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10684
      【【鉄道】ハイパーループ、世界10路線を発表。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/09/19(火) 17:06:21.00ID:CAP_USER.net


      トヨタは19日、モータースポーツ直系ブランド「GRシリーズ」を立ち上げると発表した。
      “究極のスポーツモデル”を追求した「GRMN」を頂点として、量産型スポーツモデルの
      「GR」、多彩なカテゴリーのモデルに展開する「GRスポーツ」の3つのシリーズから
      なる。また、ノーマル車ユーザー向けのアフターパーツ「GRパーツ」も順次投入
      するという。

      GRといえば、これまで『86』や『マークX』、『ヤリス(日本名:ヴィッツ)』に設定
      された台数限定のスポーツモデル「GRMN」を思い浮かべる人も居るだろう。これらの
      モデルは「マイスター・オブ・ニュルブルクリンク(MN)」の名を冠する通り、エン
      ジン、シャシー、ボディをはじめあらゆる部分を戦闘用にフルチューンしたスペシャル
      モデルで、その価格も「マークX GRMN」が540万円、「86 GRMN」が648万円と、
      広く一般に走りの楽しさをうたうには極めて高価、かつ限定的なモデルだった。

      今回新たに発表された「GR」「GRスポーツ」は、モータースポーツやGRMNで
      培われた走る楽しさの要素を、価格面、性能面においてより手軽に味わえるブラ
      ンドとして誕生した。GRスポーツは従来の「G’s」を受け継ぐブランドで、走り
      よりもスタイル重視、というライトユーザーも取り込むグレード、GRはより走り
      に特化したグレードと考えれば良いだろう。

      GRブランドとして共通するチューニングのポイントは3つ。1つ目は、運転本来の
      喜びを伝える「インターフェイス」だ。スポーツ走行時だけでなく、長距離走行にも
      適したホールド性の高いスポーツシート、そして小径ステアリングは、機能性だけで
      なく乗り込んだ瞬間に“走り”を感じさせるものとした。この小径ステアリングは86に
      採用されているものと同径で、ミニバン系にも装着されるのがポイントだ。

      2つ目が「パフォーマンス」。ボディについては溶接を追加(車種により異なる)、
      アンダーフロアに補強ブレースを追加することで剛性を強化。さらに、しなやかで
      的確な操縦性を生むチューニングサスペンション、ブレーキ、外観と機能性を両立
      させた大径アルミホイールが、「意のままに操れる」操縦安定性をもたらす。安心
      ・安全に運転できるということは、走りの楽しさを実現する上では最重要だ。

      そして3つ目が「デザイン」だ。GRシリーズのフロントにはすべて「“ファンクショ
      ナル・マトリックス”グリル」が装着される。垂直に切り立った大開口のアンダーグ
      リルは冷却機能を最優先、ラジエーター形状に合わせたスクエアデザインを採用し
      ている。また大型のアンダースポイラーは、空気の下面流をコントロールするセン
      ター部と、コーナリング時のダウンフォースを発生させるコーナーリップからなる。
      このインパクトある外観は、ストイックに戦闘力にこだわった賜物と言えそうだ。

      今回のブランド発表に合わせて、商品の投入計画も明らかにされた。この9月発表
      ・発売となるのが、GRからは『ヴィッツGR』、GRスポーツからは『ヴィッツGR
      スポーツ』『ハリアーGRスポーツ』『ノアGRスポーツ』『ヴォクシーGRスポーツ』
      『プリウスPHV GRスポーツ』『マークX GRスポーツ』の全7車種。ヴィッツGRには
      5速マニュアルが設定されるのも注目だ。以降は、GRから『86GR』、GRスポーツ
      から『プリウスα GRスポーツ』『アクアGRスポーツ』が今冬発売予定、さらに
      2018年春頃にはGRの頂点に立つ『ヴィッツGRMN』が発売となる予定だ。

      【レスポンス】
       https://response.jp/article/2017/09/19/299921.html
      【【自動車】トヨタ新ブランド『GR』『GRスポーツ』発表】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/09/19(火) 07:56:42.88ID:CAP_USER9.net
      山梨県笛吹市御坂町藤野木の県道で15日午後1時半ごろ、BSスカパー!のドラマ
      「弱虫ペダルSeason2」(金曜後9・00)の撮影のため自転車に乗り、縁石
      に衝突して転倒する事故を起こした俳優の滝川英治(38)について、所属事務所は
      18日、脊髄損傷と診断されたことを発表した。現在も病院で治療中。今後、本人の
      回復状態により、リハビリに移る。ドラマは予定通り放送。10月の舞台「SHOW
       BY ROCK!!」は降板する。

       公式ホームページで報告したもので、滝川は事故後、ドクターヘリで現場から搬送
      され、すぐに手術を受けたものの、脊髄損傷と診断された。現在も病院で治療中で
      「1日も早く皆さまの前に元気な姿で戻れるよう、しばらくの間、治療に専念させて
      いただければと思います」とした。

       「弊社も大変心を痛めており、本人の回復を祈るとともに、本人をサポートし、
      最善を尽くしたいと思っております。この度の事故でファンの皆さま、関係各位の
      皆さまに、ご迷惑やご心配をおかけしましたことを心よりおわび申し上げます」
      と謝罪。

       「弱虫ペダルSeason2」については、本人と家族の意思を確認・尊重した上、
      予定通り放送を行う。出演予定だった舞台「Live Musical
      『SHOW BY ROCK!!』―深淵のCrossAmbivalence―」
      (10月19~29日、AiiA 2・5 Theater Tokyo)は降板する
      ことも発表した。

       最後は「今後、本人の回復状態により、リハビリに移っていきます。変わらぬ皆さま
      からのご支援を頂ければ、本人の励みにもなると思います。わがままなお願いですが、
      引き続き、滝川英治を応援頂けましたら幸いです」と呼び掛けた。

      スポニチ

      【Yahoo! ニュース】
       https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000149-spnannex-ent


      【【芸能】ドラマ『弱虫ペダル2』撮影中に自転車で転倒の滝川英治!脊髄損傷…所属事務所が発表】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/09/13(水) 17:36:24.08ID:CAP_USER.net
      ソフトバンクは9月13日、料金プラン「スマ放題」「スマ放題ライト」で選べるデータ
      定額サービスとして「データ定額 50GB」(月額7000円)の「ウルトラギガモンスター」
      を、「iPhone 8/8 Plus」が発売される9月22日から提供することを発表した。同日の記者
      発表会で登壇したソフトバンク代表取締役副社長 兼 COOの榛葉淳氏は、
      「実質的に無制限のプラン」とアピールした。

       また、加入した家族の人数に応じて、ウルトラギガモンスターの月額料金を割引する
      「みんな家族割」を併せて提供する。4人以上の加入で1人あたり2000円割引となり、
      「データ定額 5GB」(月額5000円)と同じ月額料金で、10倍のデータ容量を利用
      できるようになるとしている。



       このほか、iPhone 8以降のiPhoneの機種代金が最大半額になるプログラム
      「半額サポート for iPhone」を9月22日に開始する。新スーパーボーナスを利用して
      最新のiPhoneを48カ月の分割払いで購入し、25カ月目以降に機種変更すると、その
      時点で残っている分割支払金の支払いが不要になるとしている。また、10月2日から
      ソフトバンクショップでiPhone/iPadのアップルへの修理取次をすることも明らかに
      した。全国180店舗から開始する予定。

       同社では、ソフトバンクのスマートフォンユーザー向けに毎週金曜日に特典を提供
      するキャンペーン「SUPER FRIDAY」を2016年10月に開始。これまで、2016年10月、
      11月、12月、2017年3月、4月、6月、8月に実施し、約1年間で累計4100万以上の
      クーポンを提供してきたという。そして、2017年10月には再び、サーティワン
      アイスクリームのクーポンを配信することを発表した。

       同日には、ネットワークの新たな取り組みも紹介。同社では、2016年9月より大容量
      通信を実現する「MIMO(Multi-Input Multi-Output)」の商用サービスを開始している
      が、この技術を進化させた新たな技術「Massive MIMO 2.0」「Distributed MIMO」
      「MultiUser MIMO」「UL MultiUser MIMO」を9月22日より導入する。これにより、
      混雑エリアや時間帯でも低速化を防げるとしている。

      【cnet】
       https://japan.cnet.com/article/35107209/
      【【通信】『ソフトバンク』50Gバイト使い放題の『ウルトラギガモンスター』発表】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/09/13(水) 13:06:03.81ID:CAP_USER9.net
      Apple、最上位モデル「iPhone X」発表。

      【ITmedia NEWS】
       http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/13/news044.html



       米Appleは9月12日(現地時間)、iOS搭載スマートフォンの最上位モデル
      「iPhone X」(テン)を発表した。有機ELディスプレイを採用し、
      ディスプレイ周囲のベゼル幅を狭くした。顔認証機能「Face ID」を
      備えるほか、ワイヤレス充電にも対応する。日本などで10月27日
      から予約を受け付け、11月3日に発売する。11万2800円(税別、以下同)から。

       米クパチーノで開催した発表会で、ティム・クックCEOが同じく新モデルの
      「iPhone 8/8 Plus」に続いて披露した。

      iPhone Xは「歴代iPhoneで最も高精細」

       5.8インチ(2436×1125ピクセル)の有機ELディスプレイ(458ppi)を搭載する。
      「歴代iPhoneで最も高精細」という。物理的なホームボタンを取り除き、画面上に表示。
      「A11 Bionic」チップを採用し、iPhone 7と比べると処理性能が70%高速化、
      グラフィックス性能が25%高速化したという。

       ストレージ容量ごとに2種類のモデルをラインアップ。64GBが11万2800円、
      256GBが12万9800円。カラーはシルバー、スペースグレイを用意する。

       指紋認証機能「Touch ID」も廃止し、代わりに顔認証機能「Face ID」を新搭載する。
      機械学習(ニューラルエンジン)も活用し、ユーザーの顔を学習していくという。
      Face IDで読み取った表情を顔文字にできる「Animoji」も搭載する。

       国際標準規格「Qi」に準拠したワイヤレス充電に対応。iPhone 7と比べると約2時間
      長くバッテリーが長持ちするという。2018年には、iPhone、Apple Watchなどを同時
      にワイヤレス充電できる機器「AirPower」も発売するとしている。
      【【スマホ】iPhone X発表!税込み12万1824円からwwwww】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/08/31(木) 20:24:42.54ID:CAP_USER.net
      ソニーモバイルは、独ベルリンで開催される「IFA2017」に先立ち、フラッグシップの
      「Xperia XZ1」、ハイエンドコンパクトの「Xperia XZ1 Compact」を発表した。
      ミッドレンジの「Xperia XA」の後継機となる「Xperia XA1 Plus」も
      合わせて公開された。

      王道のフラッグシップモデル「Xperia XZ1」
       「Xperia XZ1」は、5.2インチのディスプレイを搭載する、ソニーモバイルのハイエンド
      スマートフォン。Xperia XZの派生モデルという位置づけだった「Xperia XZ Premium」に
      対し、「Xperia XZ1」は本流のフラッグシップモデルで、「Xperia XZ」の直接的な後継機
      とされる。



      チップセットには「Snapdragon 835」を採用。Xperia XZ Premiumと同様、メインカメラ
      にはソニーの開発した積層型CMOSセンサーを搭載し、「先読みオートフォーカス」や
      960fpsのスローモーション撮影を行える。

       カメラのセンサーは「Xperia XZ Premium」と同型だが、ソフトウェアが進化。先読み
      撮影は、人物撮影時に、被写体の笑顔を検知し、シャッターを切る前からの映像を自動的
      に保存する。大きな動きがある被写体だけでなく、笑顔の撮り逃しも防げるようになった
      というわけだ。連写中に、動く被写体へフォーカスを合わせ続ける機能にも対応した。

      ディスプレイは5.2インチと「Xperia XZ Premiumより小型で、解像度もフルHD
      (1920×1080ドット)だが、HDR動画の再生に対応。Amazonの「Prime Video」
      や「Netflix」のHDRコンテンツに対応するという。

       オーディオ機能は“Xperia最高の音圧”を誇り、フロントスピーカーの音量が50%アップ。
      ハイレゾ再生機能や、音質を高める「DSEE HX」など、既存のXperiaで好評を博した
      機能は継承する。

       新たに対応するのが、「3Dクリエイター」機能。これは、人物の顔などを3D
      モデリングするもので、作成したデータは、アバターにしたり、アニメーション
      をつけてSNSに投稿したりといったことが可能になる。3Dプリンターがあれば、
      オブジェクトを出力することもできる。背面に搭載されたカメラは3D非対応の
      単眼だが、ソフトウェア上の処理によって、ユースケースを分け、特徴点を抽出し、
      キャリブレーションをかけたあと、テクスチャーを貼ることで3D化しているという。
      この技術は、ソニーが独自で開発したものだ。

       デザインのテイストはXperia XZを踏襲しているが、本体側面から背面に
      かけての継ぎ目がなくなり、より一体感が高まった。これによって、曲げ
      ねじれ強度も、過去最高に上がっているという。

       サイズは約148×73×7.4mm。重さは約156g。メモリー(RAM)は4GB、
      ストレージは64GBを搭載する。発売時には、Android 8.0 Oreoを搭載する予定だ。

      【ケータイ Watch】
       http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/event/ifa2017/1078437.html
      【【スマホ】ソニー、フラッグシップ『Xperia XZ1』やハイエンドコンパクト『Xperia XZ1 Compact』を発表】の続きを読む

        このページのトップヘ